夢はオタクのオンラインサロン初めの一歩の起案達成

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、さうすです。

今回はなんと起案から2日で目標金額を達成されたみさとさんにお話を伺うことができました!!

略歴
桑沢デザイン研究所卒業後、
婦人靴のデザインやイベント企画、WEB番組制作を経てフリーのイラストレーターへ。ファッション性のあるイラストを描きたいと思っています、自分の好きな事で人のに役に立つことで幸せの循環を起こすことを目指しています!!プロフィール引用:https://kanatta-lady.jp/profile/3835

今回、話をしていて感じたことは自分がしてもらって嬉しかったことを自分がする側になっていきたいという”貢献”の心を感じる素敵な女性でした。

心境や起案達成の道のりをKanattaの成功例として聞かせてもらうことができました。

目次

1.影響を受けながら、自分を発信していく

2.自分の世界観と求められる世界観のギャップ

3.起案をしたきっかけ

4.金額は期待と責任の証

5.行動の元は使命感

6.オタク女性が安心できるコミュニティとしてのオンラインサロン

7.みている場所は活躍ができる場所や土壌

8.クラウドファンディングをやってみて

最後に

1.影響を受けながら、その中で自分を発信していく

みさとさんの絵はパーツそれぞれに模様が入っていたり、絵全体としての色合いに引き込まれる感覚があったり、一枚の絵の中に流れのようなものを感じます。

そんなみさとさんのこだわりや世界観をまず聞いていきたいと思います。

さうす「絵に関して、こだわっているところや世界観、影響を受けた人や作品などはありますか?」

みさとさん世界観が形成されてきた元はアニメやゲーム、そして私が好きなイラストレーターさんの部分が大きいです。」

「特にJOJOの影響は結構大きくて、クラウドファンディング用に使った画像とかかなり引っ張られています(笑)」

「オリジナリティとの葛藤とかも実はあったり・・・(笑)」

「現代の感覚をイラストに取り入れていきたいと考えていて、ハイファッション(パリコレで発表されるようなもの)を表現していきたいという想いもあります。」

「イラスト自体はデジタルで描いているんですが、紙などの素材感がでるようなものが好きなんです。なので、イラストで素材感を表現するために紙をスキャンして、そのデータを使うということをしています。」

さうす「色合いで気にされていることはありますか?」

みさとさん「人の目を惹くような色使いを心掛けています!蛍光パステルカラーなどを使用することがあって、それを組み合わせながら心地よくみえるように描いています。」

2.自分の世界観と求められる世界観のギャップ

フリーのイラストレーターをやっていくときに、立ちはだかる壁があるとさうすは考えていました。

それは

自分の世界観と人の要望にどう折り合いをつけていくか。」

ということです。

守りたい世界観と求められているイラストが違う場合についてのお話を伺うことができました。

さうす「みさとさんご自身の世界観と人からの要望に対する折り合いの付け方などはありますでしょうか?」

みさとさん「正直な話をすると、私の中にも表現したい世界観と仕事を引き受けた方からの要望に折り合いをつける必要があると葛藤している部分もあります。」

「今はひとまず、要望を聞く形で仕事を受けていき、分のスキルで喜んでもらえるというところを原動力としてやっていっています。」

「ただ、ゆくゆく自分の世界観で勝負をしていきたいとも考えています。」

3.起案をしたきっかけ

ゆくゆくは自分の世界観で勝負していきたいとおっしゃったみさとさんですが、その一歩が実は今回の起案だったそうです。

みさとさん「今回は自身の知名度上げるために起案を行いました。」

「Kanattaのコンシェルジュの方がかなりフォローしてくれて、自分の頭の中にない発想などを出してもらった感覚です。」

「実績って結構大事だと感じていて、何も実績がない状態とクラウドファンディングで起案を成功させた状態とでは動きやすさが全然違うんです。」

「だから、まずはクラウドファンディングをやってみようとなったんです。」

「本当に文章を書くこととかが苦手だったんですけど、コンシェルジュの方が手厚くサポートしてくれたおかげで起案ページができました!」

4.金額は期待と責任の証

起案の立ち上げから達成までで感じたことなどもお話していただきました!

みさとさん私は本当に周りの人に助けてもらったなと感じています。」

「目標金額は50,000円でしたが、正直30,000円も集まるか不安なところはありました。」

「私自身、起案に関しては半歩を踏み出した感覚でした。でも、この半歩を大きな一歩にしてくれたのはみんなだったと思っています。」

「起案の目標金額を達成してみて、人からお金を背負う感覚を今、味わっています。ちゃんといただいたお金の分を返せるかなって。」

「ただ、これからフリーで仕事をやっていくのであれば、この感覚に慣れておく必要があるよなと自分を振り返ることもできました!」

5.行動の元は使命感

私さうすはイラストレーターには2種類あると考えています。

“自分の内に秘めた感情をイラストに表現していくタイプ”

“伝えたい目的があり、伝える手段としてのイラストというタイプ”

みさとさんはどういった考えでイラストと向き合っているのかを聞かせていただきました。

みさとさん「私は使命感をもってイラストに取り組むと筆が進むんです!」

「将来の話と関わってくるんですが、私の中に実は構想があって、オタク向けのオンラインサロンを作りたいと考えています。」

「オンラインサロンを作ったときに、より世の中にPRするためには私自身に実績が必要になってきます。」

「実績のひとつとして”オタクの日常あるある”のようなイラストを投稿するブログを立ち上げて、その内容を書籍化までできたら、私がよりオンラインサロンについても発信できるよなという感じです。」

「”オンラインサロンを立ち上げ、盛り上げていくため”という目的のためにとなると私自身のイラストを描くことに対するモチベーションがかなり変わってくるんです。」

6.オタク女性が安心できるコミュニティとしてのオンラインサロン

話を伺っている中で、一番情熱的に話してくださったことがこのオタクの女性が安心できるコミュニティとしてのオンラインサロンでした。

みさとさん「女性はライフイベントが男性に比べると多いじゃないですか?」

「ライフイベントの節目で女性はオタクをやめるかどうかの選択に迫られることがあるんです。」

「”結婚するからお金のかかることのあるオタク趣味はやめなきゃいけないのかな”みたいに不安を抱える方がいます。そういった方に対して、不安を相談できるようなコミュニティがあったら絶対良いと思ってオンラインサロンを立ち上げていきたいと考えています。」

「世の中に少しずつ浸透はしてきたように思いますが、私の中でオタクはオタク同士でなければ本当の意味で理解しあえないと考えています。だからこそ、同じ趣味を持った人同士が繋がるコミュニティを作ることで不安から安心に変えていけることができるんじゃないかと思っています。」

7.みている場所は活躍ができる場所や土壌

みさとさんのオタクに対するコミュニティを作りたいという情熱が本当に伝わってきます!

安心の提供ともっと価値を提供できる場にしていきたいという構想を伺うと更にワクワクするような内容でした。

みさとさん「私自身、ファンアートや同人活動がある意味原点だったように思います」

「同人活動をしているときが一番生きてるって感じるくらい(笑)」

「オタク趣味って結構、敬遠されがちですが、趣味がなくてただ日常を過ごしているという人と比べると打ち込むものがあって楽しく生きてると思いませんか?」

「だからこそ、オタクということをもっと誇ってほしいなとも思いますし、日本の経済を回している存在でもあるんだぞって伝えたいとも思っています(笑)」

「今、同人サークルから引き抜かれて漫画などを描いている人が増えてきている時代です。その上、日本には自費出版をする文化があります。どんな人でも周りに発信していけるチャンスがありますし、それをオンラインサロンの中でもやっていけたらいいなと考えています。」

さうす「コミュニティを作った先に作品制作をコミュニティ内で持ち寄ってできるとすごい楽しそうですよね。」

みさとさん「あとは”推しに捧げるための副業セミナー“とかで推しているキャラに対して惜しみなくお金を使えるようにできるといいなとも考えてます(笑)」

8.クラウドファンディングをやってみて

最後にクラウドファンディングをやってみての感想を聞かせていただきました。

みさとさん「クラウドファンディングをやってみて良かったなって思ったことは、

“自分がやりたいと思っていたことが明確になったこと”

“外に発信できる形になり、支援してもらいやすい形になったこと”です。」

「仮に目標金額を達成できなかったとしても、自身でやりたいことを表に発信したという事実が一歩前進ですし、起案をしたということ自体に価値を感じています。」

「手厚くサポートしてくれる方もKanattaさんにはいますので、迷っているのであれば気軽に第一歩を相談などの形でも踏み出してみてはいかがでしょうか?」

最後に

みさとさんの熱量がバシバシ伝わってくる取材となりました。

さうす自身オタク気質だったため、みさとさんのお話がかなり共感できることばかりでした!

みさとさんの話は何事にも繋がっているよなとも感じる時間でした。

やってみたいゴールがあるからこそ、今この瞬間のやることにモチベーションがかかる。

目的や目標の第一段階として、第一歩を踏み出す選択に繋がれば幸いです。

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加