バブリーおじさん達とのカラオケ処世術

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忘年会シーズン到来!
普段はあまり飲み会がなくても、年に1度のこの時期だけはやる!という会社も少なくないようです。

普段話せない偉い役職の方々と交流する貴重な機会、ここで自分の株をあげられるかで、女子の働きやすさが180度かわってくるので、私はいつも全力で盛り上げます。

ところが一次会も終わろうとする頃、バブリー世代の元気なおじさんから肩をたたかれます。
「よし!二次会でカラオケいくぞ!!」
(!!!!!!?)
なぜかおじさん達は二次会のカラオケが大好き!
(私の周りのバブリー世代だけ?)
何を隠そう、私はおじさん達とのカラオケが大の苦手!
飲み会はともかく二次会でカラオケに連れて行かれるのが苦痛で仕方ない!!!
流れる知らない昔の曲たち・・・。
盛り上げ方がわからない!
自分は何を歌えばいいのか・・・。
でも断れない!!

そんな私が試行錯誤の結果、ここ数年で今では
「盛り上げ上手!」「カラオケといえばこいつ」と言われ
仕事においても円滑に、接待でも重宝していただくまでになった処世術を今回は伝授します。




1.おじさんたちが昔の知らない曲を歌いはじめた!
前奏がながれたタイミングで一言!「あ!なんか聞いたことある!!」
これです!
本当に聞いたことあるかどうかは関係ありません、ほぼ100%のおじさんたちはこの一言でノリノリになります。

2.間奏中の気まずさはホメホメで回避
演歌なんかは間奏がやたら長いので気まずい空気になりやすいですが、ここで
「うまいですね!」「声ちょっと似てますね!」
なんて声をかけると空気が温まります。あまりに褒めるところがない場合は流れているPVを「なんかPVの設定が昭和っぽい!」みたいにいじるという奥の手もあります。

3.ちゃんと聞いてます!アピール
団体のカラオケだとついつい歌っている人を差し置いて周りが大盛り上がりなんてことも!
そんな時タンバリンや手拍子だけでも曲に合わせ続けると、歌っているおじさんは嬉しいようです。

4.自分が歌う番になったら
意外とここは変に気を使わず、自分の得意分野でOK!おじさんたち曰く、女子の歌声はそれだけでテンションあがるもののようです。

5.歌い終ったらここ一番で盛り上がれ
歌い終りにとにかく盛り上げる!
「最高~~!」
「聴かせるね~~」
内容は何でもOKです。但し「かっこいい~~!」はおじさんによっては勘違いするので、人を選んで。タンバリンをガチャガチャさせるだけでも盛り上げてる感じは十分にでます!

バブリー世代のおじさん達は遊び方も豪快で、いろんなことを教えてくれる貴重な存在。
同世代にはない経験値の厚みも魅力の一つ!

セクハラされないよう、適度な距離を保ちつつ
ぜひ2018年の仕事を円滑にするためにも年末おじさん達のハートをガッツリつかんでおきましょう!

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