平成でもっとも歌われたカラオケランキングTOP10♪

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

きさです!

2019年4月1日に新元号「令和(れいわ)」が発表されました!

平成という一つの時代が終わり、5月1日から新しい元号へと変わっていきます。

人生でリアルタイムで元号が変わるのは初めて!という方も少なくはないでしょう。

私も新しい時代が来ることにわくわくしています!

『NO MUSIC,NO LIFE』と言うように、

平成の思い出を歌とともに記憶されている方も多いはず。

そこで、31年間続いた平成の時代に感謝を込めて、

平成でもっとも歌われたカラオケソングランキングを発表いたします!(DAM平成カラオケランキング調べ)

今回は10位から1位までを紹介します!!

みなさんの十八番もあるのではないでしょうか。

第10位

夏川りみさんの「涙そうそう」

森山良子作詞BEGIN作曲による楽曲で、森山良子さんがライブで共演したBEGINと意気投合して、沖縄の曲を依頼したのがきっかけのようです。

BEGINから送られたデモテープのタイトルに書いてあった「涙そうそう」は沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味であると聞き、森山良子さんが若くしてこの世を去った兄を想う歌詞をつけたようです。

圧倒的な歌唱力!歌詞の意味が分かると、より感動ですね!

第9位

尾崎豊さんの「I LOVE YOU」

アルバム制作で曲が足りなかったところ、急場しのぎで出来上がった曲だそうです。

尾崎豊の生前のライブでも、ほぼ欠かさず演奏されており、彼の死後も様々なメディアに使用され、また多くのミュージシャンによってもカバーされている名曲です。

切なくもどかしい…胸がきゅんとなるラブソングです!

第8位

GReeeeNの「キセキ」

この曲は、高校野球を題材としたTBS系テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌でした!

熱く、全力でぶつかる青年達の姿にピッタリの曲です!

PVもかっこいいです!私もめっちゃ歌いました。

青春ソングですね!

第7位

AIの「Story」

この曲はディズニー映画「ベイマックス」の日本版エンディングテーマ曲でした!

しかも未発表だった英語バージョンが使用されています!英語が得意な方は歌われてみてはいかがでしょうか。

友情ソングにもLOVE SONGにも聞こえますね♪

第6位

SMAPの「世界に一つだけの花」

耳にスッと入ってくるメロディに、シンプルだけどどこか奥深さを感じさせる歌詞。

この曲は歴代平成シングル売上ランキング1位だそうです!確かにめっちゃ聞いた気がします。

学校や幼稚園でも歌われていました!

第5位

スピッツの「チェリー」

スピッツはもともとはブルーハーツのようなパンクロックをやっていたそうです!

知らなかった!

昔飼っていた犬の名前が「チェリー」で私は無条件にこの歌が好きです。

第4位

石川さゆりさんの「天城越え」

当時のカラオケブームの最中に、「石川さゆりにしか歌えない、難易度の高い作品を」ということで制作された楽曲だそうです。

難易度の高い曲ですが、堂々の第4位です!

サビの聞き覚えはぴかいちです!なんと紅白では10回も歌っているんだとか。

第3位

高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」

社会現象にもなったアニメ「エヴァンゲリオン」の曲です!

エヴァンゲリオンは平成7年に放送されていましたが、なんと!令和1年となる2020年には映画も公開される予定です!

時代をまたいで人気のあるアニメの主題歌となっています。

この曲は、「哲学的な難しい歌詞にしてくれ」と歌詞の依頼を受けて作曲されたそうです。

実際にエヴァンゲリオンのアニメのような哲学的な歌詞が印象的ですよね!

エヴァンゲリオンをきっかけに、アニメを習慣的に観るようになった方もいるのではないでしょうか。

アニメを観てなかったとしても、歌える方が多い気がする曲です!!

第2位

MONGOL800の「小さな恋の歌」

私が初めて買ったCDです!

「小さな恋のうた」を聴きながら、好きな人を目で追った!というアラサー世代は少なくないはず。

ふと耳にした瞬間、青春の甘酸っぱさで胸がいっぱいになる…。

そんな鉄板で、すごく盛り上がる歌ですね!

令和に突入した5/24には、この曲を題材とした映画が公開されるみたいです!!

時代を超えて愛され続ける、みんなで歌える青春ソングです♪

第1位

一青窈さんの「ハナミズキ」

https://www.amazon.co.jp/dp/B003M13XOY

私もカラオケでよく歌います!

いろんな有名なアーティストもカバーしていますよね♪

切なくて歌いやすいです!

この歌はもともと9.11のテロ事件に際して書かれたもので、平和を願う歌のようです。

テロ発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに一週間ほどで書いた詞で、作詞当時は、A4用紙3枚程で「テロ」・「散弾銃」といった言葉があり、一青窈さんいわく「挑戦的な詞」であったみたいです。その詞を削っていって今の歌詞になったそうです。

平和を願った、まさしく平成を象徴する素敵な曲ですね。

今回ランキングに入った歌は平成を代表する定番ソングばかりでした!

しかし、令和になっても話題になりそうな曲も多いです!

きっとこのランキングに入っている曲は、いつの時代でも歌い続けられると思います♪

2019年5月1日から『令和』になります。

ゴールデンボンバーが「令和」という新曲を出すなど、また新しい歌がどんどんランキング入りしていくのも楽しみです!

GW間近、長期休みを活用してご家族やお友達とカラオケに出かけてみてはいかがでしょうか!!

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。