キングコング西野亮廣さんから学ぶ!「認知度」と「人気度」はイコールではない!

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多岐に亘る活躍をされているキングコング・西野亮廣さん。
周りを巻き込んで数々のプロジェクトを立ち上げてきた経験についてご紹介します!

みなさん、こんにちは。
づぅです。

先日5月20日に、EJアニメシアター新宿にて開催されていた『トンコハウス映画祭』で、
『キングコング西野亮廣氏×堤大介監督「エンターテイメントを創る理由」上映&トークイベント』が行われた様子を書いた記事を読みました。

キングコング西野さんといえば数々のプロジェクトを立ち上げ、
クラウドファンディングにおいても多くの実績を残している方です。

その西野さんが話している内容が、
まさにこれからプロジェクトを立ち上げていく方にぜひ知っていただきたい!と感じる内容でした。
今回はその一部を抜粋してご紹介します。

 今後のエンタメについて

エンターテイメントの形を変えたのはインターネット、もっと具体的に言えばSNSだと思っています。SNSの登場により、1人1人が主役になれる時代になり、エンターテイメントが大きく変化しています。

と持論を語る西野さん。

具体的には、「お客さんをいかに主役にするか」が重要と考えているようです。

西野さん自身は何かプロジェクトを作る段階、
アイデアを練るようなところから、
既にお客さんを巻き込んで一緒に作り手側にしているようです。

プロが造り上げた完成品を提供するよりも、
一緒に作ることや参加する経験に価値があるということでしょうか。
なんとなく文化祭のようなイメージですね。

 炎上や、批判を受ける事について

自分の事で言えば7年くらい前にクラウドファンディングをしたって事で炎上したんです。まだ日本で根付いていなくて

(以下略)

と語る西野さん。

この炎上騒ぎについては、
テレビで見て知っている方もいるかもしれませんね。

7年前、西野さん自身がクラウドファンディングで「えんとつ町のプペル美術館」の建設費として3億円の資金を集める起案を立ち上げました。
その際には賛否両論が巻き起こり、様々な意見が飛び交っていました。

この経験について西野さんは

人は知らないものを嫌いたがるというか。だから新しい事をする時には嫌われるというのはある程度仕方がないと割り切って考えていますね。
(以下略)

と語っています。

新しく何かにチャレンジする人たちにとっては、知っておくべき心構えかもしれませんね。

 認知度と人気度は全然イコールではない

(前略)

TVで活躍していた時に、視聴率とかで考えたらざっくり毎週4000万人が僕の事を見てくれていたんですね。
だけどTVに出れば出るほどライブの集客が落ちていたんです。
つまり
『認知』と『人気』が比例していなかったんです。
何故かって考えた時に、お客さんの中で僕の物語が終わっちゃったんだなって。
最初は“西野はとんでもない所へ行くかもしれない”という事で応援してもらっていたにも関わらず、
TVに出てからは番組の中で結果を出す、
そして大御所を超えるとか大きな事を言わないようになっていって、
それで皆は『あー、何となくそこら辺に留まってしまう奴なんだな』って。

(以下略)

と西野さんは分析しています。

確かに昔に比べて、
今はテレビへの露出度が高い芸能人が、
必ずしも好感度が高いとは限らないような印象を私も受けています。

テレビ番組には、
本音や毒舌が持ち味な芸能人が起用されていることが増えているような。

これまでは、芸能人が何かビジネスをやればうまくいくものだと認識していましたが、
私は
認知と人気を混同していたのかもしれません。

また必ずしも、好感度と信用がイコールであるとは限らない、
ということには特に衝撃を受けました。

現在、会員数2万5000人を誇る国内最大のオンラインサロンを運営している西野さん。
そのオンラインサロンでも立て続けにプロジェクトがうまくいっているときよりも、
失敗を
可視化した方が応援する人が増えると実感しているようです。

 まとめ

有名だから、芸能人だからという理由だけでは、
クラウドファンディングをはじめとする人を巻き込んでいくビジネスは、
成功するとは限りません。


あくまでも「信用」や「人気度」を積み重ねているかどうかが今後のポイントになりそうですね。

<画像・文章出典元>
K-triangle オフィシャルサイト
キングコング・西野亮廣が堤大介監督と共にエンすターテイメントについて語る!「お客さんをいかに主役にするか」
https://k-triangle.amebaownd.com/posts/6281454/

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