JALの制服に女性用パンツスタイルのデザインが導入!ジェンダー平等から考える今企業が変化すべきポイントとは?

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

YouMe,Kanattaは、株式会社Kanatta   の、女性が輝けるしくみとコミュニティを提供するクラウドファンディングサービス「Kanatta」のキュレーションサイトです。
注目のイベント情報、SDGs・インフルエンサーといったホットなテーマの最新情報など、あなたのゆめを「Kanatta」にする情報をお届けします。


こんにちは。
スタイリッシュな女性に憧れるふーちゃんです。
先日ニュースでこんな記事を見かけました!

JAL、女性の客室乗務員の制服に“パンツスタイル”を初めて採用。(2019年7月24日)

 Yahoo!ニュース 
JAL、女性の客室乗務員の制服に“パンツスタイル”を初めて採用。「選択肢を広げる意...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00010000-huffpost-soci
日本航空(JAL)は7月23日、客室乗務員や整備士、地上での接客を担当する職員らが2020 - Yahoo!ニュース(ハフポスト日本版)

JALが「女性が活躍しやすい社会の実現の施策」として客室乗務員へ女性用パンツスタイルを導入をしたというニュースです。
SDGsの目標5「ジェンダー平等」にもある通り、女性の社会進出は今世界で大きな目標となっています。
女性の社会進出を進めていくためには、女性の働きやすい環境作りが必要なんだと、この記事から感じました。

変化ポイント①選択肢を増やしてそれぞれにあった働き方へ

今回のJALの服装の変化は「選択肢を広げる意図」があると言います。
女性の働きやすい環境を実現するために、あなたの会社では、どんな選択肢を広げる必要がありますか?

働く時間、働く場所、服装、就業形態など,選択を広げる項目はたくさん生まれてきます。

例えばJALは「客室乗務員の制服はスカート」という制限をしていたところから、

パンツスタイルを取り入れて服装の選択肢を広げたことにより、寒さを我慢しなくて良くなった!という声があったそうです!

変化ポイント②女性の声から大きなヒントが得られる

同社によると、新たに採用されたパンツスタイルは、実際に勤務する女性の客室乗務員から「寒さなど健康面に影響を与える」など、一部で上がった声を反映したほか、“多様な働き方”を実現するため、採用に至ったという。

ニュースより引用)

上記の通り、今回の決定は女性の意見から生まれたそうです。
正直、企業からするとこういった意見を取り入れていくことはリスクになったり、投資が必要になってくるかもしれません。
そして整えることがめんどくさいなど思うこともたくさんあると思います。
しかし、企業が一歩寄り添って女性の声を聞くことで新たな視点がうまれ、企業にとって有益なアイディアが生まれることもあるかもしれません。

女性の働きやすい社会の実現のためにできること

SDGsの目標でもあるジェンダー平等。
実際に施策として取り組んでいる企業はまだ少ないです。
その原因には、何をしたらいいのか分からないという部分もあるのでは?と思います。
まずは、「どんな会社なら働きやすいのか?」を女性に聞いてみるだけでも視野は広がります。

株式会社Kanattaでも、女性が活躍できるようなイベント開催をし、女性の社会進出や夢の実現の為に頑張る女性を応援しています。
SDGsに興味のある方、女性の社会進出ってどんなこと?など興味のある方はぜひKanattaが主催する、女子会「kanatta salon」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加