【大人の階段登る】世界での一人前ってどんななの?

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新成人のみなさま、先日はおめでとうございました。ヒロです。
「はれのひ」の着物騒動や、キンコン西野さんによる被害者のための式を開催するニュースが取り上げられたり
何かとまだまだ話題継続の成人式。


僕の成人式の思い出といえば、
再会した仲間内でワイワイやってるうちになくしてしまったデジカメを、
同級生K君(リーゼント+袴スタイル)が率先して呼びかけて(怒鳴って?)くれたこと!
めでたく手元にデジカメは返ってきました(笑)
見た目は怖くても友情に熱い彼らだからこそできた行動だと思ってます。

成人式ってどんなイメージですか?
晴れ着、振り袖といった「和」!
祭典や飲酒解禁といった「お祝い」!
そんな意見が多いのではないでしょうか?



じゃあ海外の成人式ってどんななの?
ふと気になったので今回は世界の成人式を調べてみました。

■バンジーの命綱はセルフチョイス!

バヌアツ共和国のペンテコスト島
オーストラリアの東側に浮かぶバヌアツ共和国。
ここでは成人の通過儀礼として、「ナゴール」というバンジージャンプのような儀式があるそう。
しかしこのジャンプ、命綱は頑丈そうかつ、地面の激突はなさそうな木のツタを自分で選ぶのだとか!
さらに、頭から地面につかないといけないルールまであるそうです。
飛び降りるだけでもすごい勇気なのに、安全すぎるとアウトだなんて!

ちなみに、この儀式を元にしてコンテンツ化したものがバンジージャンプだそうです。

(参考:https://www.internationaltraveller.com/land-diving-in-vanuatu/)



(参考:https://www.tcsworldtravel.com/blog/land-diving-on-pentecost-island)






■カリン塔の超神水を彷彿させる!?毒に耐えて戦士へ!

ブラジルのとある民族では、
サシハリアリという刺されてから24時間痛みが続くという凶悪なアリを手袋に仕込み、
それを手にはめて痛みに耐えるという通過儀礼があるようです。

1回10分程度はめ、それを数ヶ月から数年かけて20回行うのだとか。
(儀式を終えても数日は手に痺れが残るらしい。。)



ちなみにこの儀式を体験しに行った人の動画も見つけたが、
とにかく、とんでもなく痛いことだけはわかる。。




本当に、心から、
「日本に生まれて良かったー!!!」
をしみじみと感じる情報収集でした(笑)


■まとめ

世界には「一人前」と認められるために、様々な通過儀礼があるのですね。
調べてみて思ったのは、どれもインパクトがすごい!

でもただそれだけではなく、勇気忍耐など、「強さ」を試されるものが多いということ。
より優れた遺伝子を後世に残したいという生命の本能が偶然導き出した答えなのでしょうか?

20歳になったから式典に参加して「思い出ができたよね~」という僕らと違って、
試練を超えることで得られる絶大な賞賛や尊敬は命を賭ける価値があるのかもしれませんね。

いやーホントすごい!自分がやる立場には絶対なりたくないですが(笑)

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