【女のおしゃべりBAR】酒のつまみのダメ男子~前菜編~

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粉雪~舞う季節は~♪
いつ~もす~れ違いっ!

センチメンタルな気分でお酒を飲んでる女子の皆さん、お疲れ様です。
1人の時間をゆっくり過ごされている皆さん、ちょっとお供させてください。
前回はお酒についての記事を書きましたので、今回はおつまみをご用意しました!
https://www.youme-kanatta.jp/post-1811/

いえいえ、食べ物ではございません

本日は恋愛にお疲れ気味の女子にオススメ

ダメ男子のお話し

をご用意いたしました。
全て私の過去の実話でございますので、お気軽につまんでってください!

1. X JAPANな男
高校生の頃、塾で出会った彼は、隣の高校の同い年。笑うと及川みっちー似のイケメン君

たまたま音楽の話になり、当時大好きだったX JAPAN好きで意気投合。
「Xを歌いまくろう!」とカラオケデートをすることになりました。

実質人生初デートなのもあり、緊張する私。
ところが待ち合わせ場所に現れたのは、
YOSHIKI風にサングラス、長すぎるマフラー、ピチピチのパンツの彼(当時17歳)。
その日は風も強く、一緒に歩くたび、長すぎるマフラーが風になびいて、私の顔に当たる!
カラオケに入ったときも店員さんはクスクス…。
一番許せなかったのが
マイクの持ち方!

なんか嫌っ!!

彼の歌う「Endless rain」本当にエンドレスに感じられました。

その後受験を理由になんとなく合わなくなり、甘酸っぱい想い出となりました。

2. 近眼な男
合コンで出会った彼は1つ年下の商社マン。メガネで色白なインテリ男子(当時23歳)。
初デートは土曜日の喫茶店でとっても誠実さを感じました。


お茶を注文し、メガネを外して、ニコリと微笑む彼
話が弾み、少し経つと
「甘いものでも食べる?」とメニューを差し出す、気配りも上々!
「○○さんも一緒にどう?」とメニューを見せるとメガネをかけて選ぶ彼
店員さんに注文を終えると、メガネを外して、会話再会。
注文したパンケーキが来たので食べようとすると、またメガネをかけてシロップをかけ、メガネを外し食べ始める。
その後も何度もメガネを着脱する姿に、会話が集中できず。
どうやら、彼の決め顏はメガネを外した瞬間のよう。しかし目が悪すぎてメガネをしないと見えないというジレンマ。それだけ目が悪ければ、ひきつる私の顏も見えていなかった事でしょう。

その後コンタクトメーカーのURLを送ったメールを最後に会うこともありませんでした。

3. 割り勘ですらない男
友達の紹介で出会った彼は6つ年上の不動産営業(当時30歳)。オシャレでちょっ俺様風な彼
初デートで連れて行ってくれた池袋のイタリアンはオシャレでリーズナブル
会話も面白く、ちょっと自分自慢が多いけど、年上ならではの経験豊富さが魅力的!
あまり空腹ではなかった私が1杯お酒を飲む間に、1人でパスタやピザをガンガン食べる彼
最終的には1人でワインのボトルも空けておりました。

楽しい時間が過ぎ、
いざ、お会計「8,560円になります。」
内心(ま、今日は奢りかな~)と思いつつ、マナーでサイフを出す私。

「あ、今日は、5000円でいいからね!」

(・・・・ん?)

固まる私に、ぶれない笑顔の彼。
「計算おかしくないですか?(割り勘でも4,280円だよね?)」と勇気を出して切り出すと明らかに不機嫌になり携帯で計算し
「じゃ、4,300円でいいよ!」と。20円でも多くとろうとする始末。
もはや割り勘どころか搾取されとる!

最終的に私が折れたものの「5000円で、いいからね!」じゃね~しっ!という怒りがしばらく残りました。
「この後、どーする?」と誘ってくる彼に
「ホテル代も奢らされてはたまりませんので。」と丁重にお断りしました。

もちろん、その後決して会うこともありませんでした。

いかがでしたか?
本日のおつまみはあくまで前菜
お付き合いにすら至らなかった、あっさりライトなものをご用意しました。
よろしければ、次回はもう少し食べごたえのあるおつまみをご用意いたします。

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