【Kanatta×成功】mormor創業者鈴木さんに取材してみた!!

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スウェーデン。

みなさんは行ったことありますでしょうか?

北欧のこちらに位置する国です。

お恥ずかしながら、

私は改めてスウェーデンの正しい位置を初めて知りました。

スウェーデンといえば、

勝手にアルプスの少女ハイジのイメージをしていた私。

※ハイジはスイスだそうです※

今回、取材をさせていただいたのは、

そんなスウェーデンが大好き!と語る。

【働くママに笑顔を】をモットーに

ベビー&キッズシッターサービスmormor

を運営されている鈴木美里佳さんです。

※mormorは、スウェーデン語で【おばあちゃん】という意味だそうです。

スウェーデン語は可愛い言葉が多くて、サービス名にも取り入れたとのこと。

これまた、美人すぎる!

鈴木さんは、2年前にクラウドファンディングサイト【ReadyFor】にて、

保育に関するプロジェクトを起案。

見事成功し40万円もの資金調達に成功された方です。

そのプロジェクトの内容は、

『働くママに優しい国、スウェーデン流を学び広めたい』

下記のURLから飛べます♪

実際に小学生の息子さんを1人育てながらも

女性経営者としてバリバリ仕事をされている鈴木さんから

仕事や子育てについて。クラウドファンディングでの経験について。

たくさんお話を伺うことができました。

鈴木さんの経歴は??

「22歳で今の旦那さんと結婚、24歳で子供を出産。

27歳で起業しました。」

鈴木さんのお話を伺うと、

20代で怒涛のごとく様々な経験をされていることに衝撃を受けます。

今は起業され経営の仕事をされている鈴木さんですが、

そもそもは他業界の営業職だったそうです。

なぜ、託児サービスを?

「当時のベビーシッターサービスは富裕層向けのものがほとんどでした。

でも、今後子育てと仕事を両立していきたいと願う

ワーキングママは増えていくはず!

一般のワーキングママでも使えるサービスを作りたい!という想いで

今の会社を立ちあげました。」

スウェーデンに学ぶ、

仕事のこと。子育てのこと。

スウェーデンは、取材を通して初めて知ったのですが、

女性就業率なんと80%超え、専業主婦の方は殆どいないということ。

実際に視察をされた鈴木さんの話によると、

まず日本との違いを感じたのはスウェーデンのメリハリの良さ。

「スウェーデンでは7~9月くらいに3か月ものバケーションがあって、

その期間は仕事が基本的にストップします。

他の9か月で1年分の仕事をするというイメージなんです。

それってすごくメリハリがあっていいですよね。」

「日本にいてたまに旅に出たいと思いながら

1週間の休みをなかなかとれない自分が

もどかしく感じます(笑)

そして特に子育てに関しては父親が全然違う

日本人男性の育休の取得率ってご存知ですか???

なんと、たった3%だそうです。

ちなみに、スウェーデンの父親はほぼ全員が育休を取得します。

育休にはげむメンズを写真にした本もあるくらい。

(下記はご紹介いただいた本の表紙を撮影させていただきました。)

※スウェーデンの育児パパは下記の写真家さんのサイトで沢山見ることができます※

鈴木さんはこうしたスウェーデンの育児事情を日本にも広めるべく、

昨年は渋谷区で

『Swedish dads~スウェーデンのパパたち』写真展も開催されています。

スウェーデンの育児に対する男性の姿勢が、

もっと日本にも普及するといいな

いちワーキングウーマン的には思いますね!!!

もっと頑張れパパたち!!!笑

クラウドファンディング

正直、大変な思い出が多いです

(苦笑)

「クラウドファンディングは周りの友達でもやっている人が多くて

難しいと聞いてはいましたが、

ずっと行きたかったスウェーデンに行く良い機会にもなるし、

やってみようかなと思ったんです。」

SNSなどをほとんどされてこなかった鈴木さんにとって、

一番大変だったことは、毎日Facebookを更新すること。

担当者の方からほぼ毎日進捗管理のやりとりを行い、

日々プレッシャーを感じながら更新していたそうです。

「『資金調達にご協力ください』っていうメッセージを毎日メッセージとして送ったり、

ページを更新しなければならなくて・・・

普段そういったSNSを更新することがなかったから、

ちょっと辛かったですね。(苦笑)」

そりゃそうですよね・・・

「でも、普段仕事のつながりでお世話になっている方やお友達が、

自分がこうしてやりたいことを発信していくことで、

『協力したい』って言ってくださる方も増えて。

そうした一人一人の協力のおかげで成功したと思っています。

普段から人とのかかわりは本当に大事だなと感じます。」

本当にやりとげた鈴木さんはすごいと思います!!!

クラウドファンディングが

終わってから

繋がりがどんどん広がり、

面白くなっている。

現在は、クラファンをきっかけに繋がったママチーム3人で

『北欧くらしラボ』という活動をスタートし、本を執筆中だそうです。

どんな本なんですか??

「スウェーデン語”LAGOM”『自分にとってちょうどよい』

をテーマにした本です。」

「日本は、周りを気にするあまり、

こうじゃなきゃいけないっていう『正解』とか『正しさ』を

重視しすぎだと思うんです。

もっと、日本人もある意味『どう思われてもいいや』と思うくらいの

思い切りの良さだったりが、必要だと思っています。

私はこうした『自分らしさ』を大事にする生き方

大切にしようよっていうことを伝えていきたいですね。」

上記はスウェーデンの”LAGOM”なライフスタイルについての本

「大きく見せすぎず、小さく見せすぎず、ジャストサイズのあなたで」

クラウドファンディング。

過去の頑張りが形として残ることも、

嬉しいことですね。

「今は、過去の自分のクラウドファンディングのページをご覧になった方から

連絡を頂いたり、フィンランドバージョンで

同じような起案をされている方もいらっしゃるんですよ!(笑)

でも、こうした自分の頑張りが色んなところで繋がることもあるので、

形として残ることってやっぱりうれしいなと思います。

今見返しても、手を抜かないであの時頑張ってよかったなと思いますね。」

形に残る。

クラウドファンディングの先に広がっていく新しいつながりも

面白いことになりそうです!!!

鈴木さん、ありがとうございました!

子供ができたらぜひ利用させていただこうと固く誓った私。

またKanattaとコラボさせて頂く際はよろしくお願いいたします。

☆鈴木さんがご活躍されているサイトです☆

・mormorの公式HP

・北欧くらしラボのサイト

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