女性の社会進出 バリュープレス代表取締役 土屋明子

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こんにちは!毒舌オシャレ番長みほりんです。

先日2/7に行われた第一回目リアルクラウドファンディングイベントに行ってきました!

そこで基調講演をされた

株式会社バリュープレスの代表取締役 土屋明子さんの話が目から鱗!!!

彼女が若くして一企業の社長になった経緯、何を大事にしてきたか、

そしてこれからの展望を聞くことのできた大変貴重な講演でした。

素直でまっすぐな話し口調から紡がれる経験からくる言葉に

勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。

そんな貴重なお話を少しでもシェアできたらと思います。

22世紀の女性の社会進出

今年で3歳になるという、土屋さんの息子さんを産んだ時に、土屋さんは息子は22世紀を生きるのではないか、と思ったそうです。

また、8ヶ月の娘さんのお母さまでもある土屋さんは、22世紀を生きるかもしれない娘は果たしてその時代に

「私、女性起業家になりたい!」

と言うかな?と想像したそうです。

最近では増えてきたものの、

21世紀の今は一般的には女性起業家と聞くと珍しいと思われるのではないでしょうか?

22世紀には、女性の起業が珍しいという時代は終わり、本当の意味での男女平等の時代が来るだろうとおっしゃっていました。

女性が起業すること、女性起業家になりたい、ということが

子どものころに私たちが「将来の夢」で書いたような夢の選択肢になることが

当たり前の時代になると私は解釈しました。

そして、土屋さんは一起業家として、最近は目の前の事業だけでなく、

未来への先行投資も視野に入れて、

より広い視野を持って世の中を見て行動しているといいます。

その言葉からは、

今自分のためだけでなく将来生きる子どもたちのためにも

出来ることを探していこうという姿勢が伝わりました。

「じゃあやってみます」の一言から始まった独立

そもそも独立する気は無かったという土屋さん。

当時の会社の事業の中で、プレスリリースサービスの業績もよく、

更に事業強化をしていこうということで分社化の流れになったところで、

社長に急に呼び出されて

「プレスリリースサービス分野で独立して社長にならないか」

と言われたのがきっかけだったそうです。

当時27歳と若かった土屋さんは

社長なんてやってみたことはもちろんなく、

社長から提案されたことに正直驚いたそうです。

でも何事もやってみないとわからないという結論から

起業に関しては無知でしたが、じゃあやってみます

と言えたことが大きかったといいます。

「わからない」はパワー

土屋さんの講演で一番衝撃的だったのが、決断することに対する考え方でした。

「決断は、大きいことだと思っている人が多いのではないでしょうか。」

そう話し始めた土屋さんに、会場にいたほとんどが、同感したのではないでしょうか。

ですが、土屋さんは

「実は

決断自体は、目をつぶったままでも決められてしまうくらい、簡単なもの

だと思っています。」

とさらっとおっしゃいました。

大事なことは、

自分の決断を正しかったことにするために、自分が納得するまで行動できるかどうか。

失敗してもOKで、それを後々笑い話にできるかどうか、が肝心だと。

また、結果成果を出している人は、失敗の自慢話をする人が多いとも話していました。

チャレンジしまくるからこそ失敗談をつまみにお酒を飲める!

と楽しげに話しているのが印象的でした。

「知りたい」が全ての原動力

土屋さんのバイタリティの根源は「知りたい」という探求心だそうです。

世の中には、まだまだ自分が知らない

もっともっと面白い人、物、サービス

があると土屋さんは確信しています。

それに出会いたいがために、今でも新しいことを求めて、

前進し続けていると話していた土屋さん。

何より土屋さんの雰囲気、話し口調など、

等身大そのままに包み隠さず

正直に話してくれているという印象を与えるもので、

とても親近感を感じました。

同じ女性として共感する部分も多く、

家庭を持ち、お子様が二人いながらも

社長として信念を持ち、

バリバリ仕事されている姿にとても刺激を受けました。

参加者、そして実際にプレゼンテーションをされた、

Kanatta起案者の方々も含めて勇気をもらった素晴らしい基調講演でした。

土屋さん、貴重な機会をありがとうございました。

土屋さんが代表取締役を務める会社はこちら♪

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