【SDGs】有限な日本の資源への具体的な手段とは

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こんにちは。

まいどSDGsでおなじみになってきました、ふーちゃんです。

第六弾ということで

後半戦に入ってきました。

今回は、地球上にある資源をどのように使っていくか?

クラウドファンディングは何にいかせるのか

考えていきます。

SDGsって何?ということはこちらから☆

SDGsについて学んでみる みなさんは聞いたことありますか?! SDGs(えすでぃーじーず) お恥ずかしな...

目標12:

つくる責任、つかう責任


みなさんは、家で食事を作るとき、外食するとき

ものを買うとき、使うとき、そして捨てるとき

どんなことを考えていますか?

今の時代の日本は、個人の生活が豊かになり、

欲しいものはお金があれば、ほぼすべて手に入ります。

ですが、個人の生活が豊かになっている反面、

化石燃料といった限りのある資源に頼って今の生産がなりたっているという現実があります。

しかも、世の中に出回っている食品やあらゆる生産物は100%消費されているかといえば、

そうではありません。

作られた食品が食べられる前に廃棄されてしまうなどの現状も多くあります。

私たちが消費者の立場としては、将来、より人と自然が共存するために

・いかに無駄なく資源を使い、廃棄する量を減らせるか

・資源として再利用できるものはないか

こうしたことを考えていくことがカギになってきます。

この目標12は、大きな企業だけの問題でなく

私たちの家庭ひとつひとつが意識していけば

改善に近づける問題であると思っています。

野菜のその茎の部分、調理法によっては食べられませんか?

買いすぎて使い切れない食品

買い物の仕方を工夫すれば改善することはできませんか?

生産者側として廃棄物削減のための取り組みがすすんでいる企業もあります。

例えば、食べ残しをエネルギーとして活用するということも研究がすすんでおり

余った食料を肥料にしたり、

循環型の消費システムを作ったりしている企業もあるようです!

クラウドファンディングでは、こうした取り組みを行う生産者や消費者が

より世界に向けて情報発信することができます。

実際の取り組みに触れることで

一般の人でも資源の再利用や無駄をなくすことへの

具体的に行動を変えたり、意識改革できる可能性があると考えています。

支援によって集まった資金は、

実際に消費システムの運用にまわしたり、

クリーンで持続可能なエネルギーの開発に投資することもできます。

私たちのちょっとした意識によって改善できる部分でもありますので

皆で意識していけるといいですよね。

目標13:

気候変動に具体的な対策を


日本のニュースなどでも

地球温暖化による異常気象海面上昇といった言葉を耳にすることがあると思います。

世界のどこであっても、気候変動の問題は起こっているのです。

こういった気候の変化によってもたらされる影響に関して

早急に対策していこうというのがこの目標13です。

地球温暖化の原因のひとつが温室効果ガスです。

このまま温室効果ガスの排出が続けば、

100年後には地球の平均気温が産業革命前と比べて4度上がるといわれています。

4度上がるとどんなことが起こるか。

異常な高温・多湿に見舞われ、農作業等の野外活動を行う人々のリスクになると同時に

マラリアなどの熱帯の感染症が、これまでとは異なる地域で拡大する恐れもあります。

COP16(2010年国連気候変動カンクン会議)では

そのままでは上がってしまう平均温度を

2度未満に抑えるという目標が設定されています。

しかしこれを実現するためには、

現在の地球全体の温室効果ガスの排出量を40~70%削減する必要があり、

最終的には排出量をゼロにまでしなければなりません。

<参考>日本気候リーダーズ・パートナーシップ

アイドリングストップをなくすなど

温室効果ガスをいかに排出せずに過ごすか。

私たち1人1人が少しでも意識していく必要があります。

また、災害時の避難場所の確保やいざという時の備蓄など、

災害対策に関することも、目標13に含まれてきます。

自然災害という点において、日本は洪水や地震などに多く直面し

復興・発展してきた国です。

2011年3月、福島で発生した地震は日本全国に影響を与え

私たちに自然災害の恐ろしさを改めて刻みつけました。

今も復興活動が続けられていますし

今後も大きな自然災害が起こる可能性は大いにあります。

復興中の被災地や過疎地など、

必要不可欠なインフラやサービスが欠如している地域は

日本にまだまだ存在していると思います。

クラウドファンディングでは、こうした地域の

水不足や暑熱ストレス、海面上昇のリスクを軽減していくプロジェクトを

立案していくことができます。

日本だけでなく海外でも

実際に発展途上国を支援している団体は多くありま。

しかし、無償やボランティアで活動している団体も多く存在します。

実際にその地へ行くことはできなくとも

プラットフォームを通して活動団体へ支援ができるクラウドファンディングは

個人と団体の架け橋になると考えています。

私たち個人のできる力は小さいかもしれませんが

ひとりひとりが少しでも意識すれば大きな変化になると思っています。

前回記事はこちら☆

こんにちは!ふーちゃんです! 今回はSDGs第五弾ということで 平等や、まちづくりについて考えていきます。 ...

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