~青森へ恩返し~叶える夢の第一歩をクラファンで!

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Kanattaで【青森×食の料理会を主催したい】の起案を達成したmihoさんに取材してきました

どーも、さうすです。

今回はKanattaで起案し、なんと目標金額の130%で達成をされた青森県出身のmihoさんに取材させていただくことができました!

美女に取材するのは緊張してしまいますね・・・

小柄で東北美人なmihoさんですが、今回お話を伺っていく中で感じた事は愛情に深い人だということでした。

地元の青森県への想い、応援してくださる人への感謝とそれに応えたいという想いが伝わってきました。

そして、これらの想いからくる将来のビジョンや展望に聞いていた私自身がワクワクしました!

そんなmihoさんの起案達成までのプロセスやクラウドファンディングを通じて感じたことなどを詳しくお話を聞くことができました!

「元々料理とは無縁でした」

さうす
「起案に至るまでの経緯など伺っていきたいと思います。元々、料理をされてたんですか?」

miho
「実家に住んでいるときは、台所に立ったことはありませんでした(笑)ただ、昔から食べることがとても好きで、外食する際には念入りに下調べ
するくらいこだわりをもっていました。」

「就職のため実家を離れるときに、料理の基礎を母から2カ月教えてもらったた経験しかありませんでした。」

「その時、母に言われた”あなたは料理上手になると思うよ”という一言に背中を押され、楽しく料理を始めるきっかけとなりました。」

さうす
「母の一言がある意味で今回の起案に繋がっていたんですね。」

料理会のきっかけ

さうす
料理会を開催することにきっかけはあったんですか?」

miho
「上京してから、娘のようにかわいがってくれたご夫婦がいて、その奥様に料理を教えてもらっていました。しかも、その方の料理のセンスが本当に良くて!」

丸5年間、その方から料理を教えてもらいながら、たまに開催していたホームパーティに参加して盛り付けやテーブルコーディネートのセンスを盗んでいました。私はホームパーティへの参加を通して、人に料理をおもてなしすることが好きだと感じたんです。」

「今までの体験とその奥様のサポートもあり、食を提供する場をつくることになりました。それが友人とパートナーを組んで友達向けに開催した料理教室”Mcafe”でした。一緒に料理教室を運営していたパートナーに新しい命が宿ったことなど嬉しいニュースが重なったタイミングで一人で開催しようとを決意しました。」

地元、青森県への想い

miho

「今年初めに仕事など色々行き詰ることがあり、1週間ほど帰省したのですが、帰る場所があることはとてもありがたいなということ、改めて地元が大好きという想いが溢れたんです。」

大好きな地元の青森県に何か還元できないかなと友人に話したらご縁が重なってKanattaを知ることになりました。」

青森県に恩返しがしたい思う中で、漠然と人が集えるお店を出したいなと考えていました。いざクラウドファンディングを活用して出店しようとすると、必要な資金が大きく、起案自体を躊躇していました。」

Kanatta説明会に足を運んだ際、既に起案を達成されている中川さんからあるアドバイスを頂きました。”野望は大きくてもいいからまずは小さいところから実績と人脈を作っていくのがいいよ”ということ。それで、今回まずは青森をテーマにした料理会をすることにしました。」

さうす
「確かにいきなりお店を出すってなるとハードルが高いですよね。」

「やりたいことから逆算して小さな実績をどんどん積んでいけば、大きいことに繋がっていく・・・なるほど!私も今後、伝統工芸の木製家具を盛り上げていきたいと思っていましたが、まずは身近な人に知ってもらうことから始めたいと思います。」

Kanattaでの起案を通して

さうす
「Kanattaでの起案をしてみての感想などお聞きしたいです!」

miho
「まず実際に達成をされた方から、直接お話を聞けることがありがたかったです。」

「また、中川さんやスタッフさんと話していく内にビジョンが明確になり、その為にやっていくプロセスやアイディアがどんどん出てきたんです!

「また、スタッフさんと密にやりとりできることがとても助かりました。お忙しい中、対応してくださって本当に感謝してます。」

「スタッフさんと日々やるべきことを明確にしていったことが目標金額130%達成という結果に繋がったのだと思います。スタッフさんの押しが強く、スケジュールはかなりタイトでしたけど(笑)」

さうす
「プロジェクトページを書くことなど作業の部分は大変でしたか?」

miho
「作業自体は苦ではなかったです。ここから先のビジョンに繋がっていると思うと、逆に楽しみながらやっていました。目に見えて進んでいることが楽しかったし、料理会を絶対成功させるぞって考えてました。」

起案を通してやってよかったこと大変だったこと

さうす
「起案をしてよかったことなどはありましたか?」

miho
「Kanatta説明会にはじめて足を運んだのが3月21日、4月22日には第一回の料理会を開催することができました。Kanattaに出会ってから約1カ月という短いスパンで開催まで至ったことが本当に良い経験になりました。イベントを通してリアルで人と繋がることがとても楽しかったし、料理会に来てくださった方に大絶賛して頂いたことも嬉しかったです!

「達成金額を上回ったことで余裕をもって会場を借りることができました。それでも、時間が足りなくなるほど充実した時間を過ごせることができたし、参加者の皆様にも心から楽しんでもらえたと思います。プロジェクトページの活動報告にも投稿してあるので、ぜひ、見てみてください。」

さうす
「お話を聞いていて苦ではなく、楽しみながらされている印象でしたが、これは大変だったということはありました?」

miho
「一人で10人分の料理を準備をすることが大変でした(笑)いつから仕込みをして・・・、メニューはどうしよう・・・とか本番に向けてのスケジュールを考えることに1番結構時間を使いました。一人暮らし用の冷蔵庫に食材が入らない!?なんてハラハラしたこともあったり(笑)」

「クラウドファンディングとして大変だと感じることはあまりなかったですね。時間的にタイトだったため、悩んでるヒマがないっていうのもありましたけど(笑)」

青森と東京を繋げる

さうす
「お店を出すというビジョンをお聞きしてきましたが、さらにそこからどうしていきたいかなどありますでしょうか。」

miho
青森と東京を繋いでいきたいと考えてます。東京の方に青森の素晴らしさを知ってもらいたいなと思います。」

「その一方で青森の人へフレッシュな情報をキャッチしてもらい、視野を広げられたらとも思ってます。実は青森って日本で一番の短命県で県として改善する取り組みもあります。わたしは食の観点から青森に貢献し、地域の人が交流して県民一人一人が活き活きするように取り組めたら嬉しいです!

これからクラウドファンディングをしていく方へ

さうす
「これからクラウドファンディングをしていく方へ一言いただけますか?」

miho
まず、やってみることです!

「やってみないと始まらないかなと思います!」

取材を終えて

今回の取材を通じて気づくことやワクワクが満載でした。

先のビジョンがあるからこそ、それに向けて小さくても実績として一歩ずつ進むことができたと聞いたときは何故か自分自身も何かやりたくなりました(笑)

クラウドファンディングを通じて、行動したからこそ、繋がった人脈。

元々あった人脈が行動することによって力を活かしあえる関係だったことに気づいたというお話も聞くことができました。

達成してみて、見せられるものができたことで更に繋がれる人が広がったともおっしゃってましたので、

「悩んで動けない」

そんなときはまず「できる小さな範囲からでもやってみる」ことだなと一貫して感じました!

mihoさんもKanatta説明会で講師をすることもありますので、ぜひ説明会に参加される際は、話してみると今後に繋がると思います!

mihoさんのプロジェクトページやInstagram、料理に関する記事はこちら↓

Kanatta説明会で講師をし、mihoさんの背中を押しをされた中川さんについてもっと知りたいという方はこちら↓

何かやってみたい、やりたいことを実現したい、そんな女性を支援するクラウドファンディングサービス「Kanatta」はこちら↓

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