女子なら一度はやるべき。ハーバリウムで女子力を取り戻す。

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ハーバリウムは見るだけじゃもったいない。ということで、実際に近藤さんのサロンでハーバリウムを体験してみたよ。

そこの、最近ちょっとバテ気味、もしくは最近やることない女子~!!

どうも。リケジョライターまなてぃ(@kanatta_qp)です。

今日は、Kanattaの取材ということで東京駅から約15分。大崎駅から歩いて5分。近藤さんハーバリウムサロンに伺ってきました。

今回取材した近藤さん♪

お話をして感じたんですが、本当にね。近藤さん意思決定力がすごいの。はやいの。

まなてぃ「ハーバリウムキレイ!作ってみたいな~」

近藤さん「そしたら、今作ってみる?!」

まなてぃ「えっまじすか( ゚Д゚)」

取材で行ったはずなんですが、なんとその場でハーバリウム製作をOKしてくださいました。それからは取材そっちのけで(嘘です)ハーバリウムをKanattaスタッフのMさんと体験。

ハーバリウムは、最近会社と家の往復で心のゆとりが持てない方や、何か趣味をお探しの方にめちゃめちゃおススメです!!

今回はハーバリウムに挑戦してみたのでレポします。

近藤さんが起案しているKanattaのページはこちら

ハーバリウム実践!!

簡単にすると、下記の4つの作業で進めていきます。

①お花を選び、摘む。
②構図を考える。
③お花をビンへ詰める。
④オイルを注ぐ。

このくらいのサイズです。

今回使用するハーバリウムのボトルは100mLのタイプで、お花は4種類くらいを
選ぶのがベストだそうです!

Mさん「迷いますねえ~~~」

まなてぃ「これもいいね、あーこれもいいね(迷)」

むおおお~~すっごいたくさん種類があります。たくさんのお花たちを見てインスピレーションや好みでお花を選んでいきます♪

まず最初にメインとなるお花を選び、そのあとメインのお花を引き立てるサブのフラワーを3種類選択します

近藤さん「お花選びって、創る方の今の気分や、ハーバリウムを送る人に対する想いなどで本当に多様で面白いんです。」

気に入ったお花をカットします♪

選んだお花で構図を考える。

近藤さん「その後、ボトルの中にお花をどんな順番で入れていくか構図を考えてください。」

まなてぃ「構図ね、構図・・・」

切ったお花をビン内の横で並べながら考えます。

あれやこれや言いながら茎を切り落としたり、お花の配置を変えてみたり。そして構図が出来上がり次第、ビンの中にお花を配置していきます。

これが結構奥深いのよ。

ここでMさんがナイス質問!(まなてぃ仕事しろという声はつつしんで受けます)

Mさん「思ったんですが、近藤さんってこうした方がいい、というアドバイスは割とされないタイプなんですね。」

近藤さん「そうですね、私も勉強中ですし、色んな方と時間を共有することで、教えるよりもかえって教わることが多いんです。その中でこれだけはというポイントを押さえて教えるようにしています。」

ついに、ハーバリウム完成!

ここまで来たら、ラストスパート
今回は近藤さんにオイルを注いで頂きました。

ここまで来たら、ほとんど完成。

そうすると・・・オイルがなかった時とはまた違うテイストに。

近藤さん「オイルを注ぐと、こうやって雰囲気が変わるのが面白いです。」

まなてぃ「うひゃ~!すごい~!きれい!売ってるみたい!

終始、テンションが高くてごめんなさい。できあがったハーバリウムがこちらです。テーマは『三十路』でどうでしょうか?(真顔)

あなたはどっちがタイプ?

近藤さんにとって、お花とは?!

近藤さん「お花は、そこにあるだけでトキめくものなんですよね。今は特に20-30代の女性が働くのが当たり前の時代になって、心のゆとりを持てなくなっている女性が多いなと思います。」

まなてぃ「確かに。」

近藤さん「そういった方にもっとハーバリウムを知ってほしくて、この都会の真ん中にサロンとしてオープンしています。気軽に来て頂いて、1人1人が心のゆとりを大切にする時間を持ってもらえたらなと思います。」

今回、私も作ってみて思ったんですけど、ハーバリウムってこんな効果があると思うんです。

・女子力アップ
乙女心を取り戻せる!
・忙しい毎日の中、心のゆとりがもてる

あなたも、ハーバリウムを通して乙女心を取り戻してみませんか?

そいでは!


近藤さんのハーバリウムが体験できるサロン「FLUGEL

※近藤さんが挑戦しているクラウドファンディングのページはこちら♪

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