目標金額200パーセント達成!ごきげん一家さんの秘訣にせまる!

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クラウドファンディング「kanatta」で起案し、目標支援額を203%で達成した「ごきげん一家」さんに取材させて頂きました。

どうも、ヤッターマンです。

演劇がみたい。僕はそんな欲求にかられるときがあります。

今回は、「ごきげん一家」さんをライターのふうちゃんと一緒に、取材させて頂きました。

(取材当日のごきげん一家さん♪)

「ごきげん一家」さんは、クラウドファンディングkanattaで起案し、目標支援額を203%で達成しています。

今回は代表の佐竹さん、浅川さんにお話を伺いました。

200パーセント越えの達成の秘訣きいちゃいました♪

ふうちゃん:普段どのような活動をしているのか教えてください。

佐竹さん:(ごきげん一家)立ち上げして始動したのが2018年の4月。

8月に南三陸で本公演があり、今はクラファンの支援金集めとしても飲食店で公演をやらせてもらっています。

現在は南三陸の民話をもとにしたものをやっていて、8月に南三陸で本公演をひかえています。

普段活動は練馬区でやらせてもらっています。火曜、木曜の13時~21時。

みんな練習でも熱が入り、あっという間に終わりますね。笑

7月には、8月の本公演と同じ演目でプレ公演やるそうです♪

『憎まれっ子 よに憚る』東京プレ公演
(7月22日(日)中央区にて。14:30~/17:30~の2公演を予定)




ふうちゃん:本公演や演目を南三陸とつなげた意味はありますか?

佐竹さん:取っ掛かりは、2017年12月の復興支援に私が参加したことです。

受け入れてくれるボランティアさん、作業場の方たちが毎回説明をしてくれ、めんどくさがらずにみんな、ありがとうと喜んでくれて。

お昼ごはんを出してくれたり、山のようなお土産をいっぱい持たせてくれたりしたんです。こっちがボランティアに行ってるはずなのに、正直、南三陸の人には、何のプラスがあるんだろうと思いました。

おせわになった東北ファミリアさんは毎週ボランティア便を出しているし、ボランティアの受け入れ先は毎週受け入れをしているかもしれない。でもどちらの方々も何一つめんどくさそうじゃない。

常に感謝の気持ちで動いていて、あれだけの経験をした人たちだからこそ、次はいつ来るの?とか声をかけてくださったり、人の温かさが特殊でした。

思い返せば良い想いさせてもらっていて、いい想いをさせてもらっただけではなくて、じゃあ自分はこの地域のために何ができるだろうって思って、南三陸で公演することを決めました。

ヤッターマン:なるほど。そういう想いがあって、クラウドファンディングを始めようと思ったのですね。

佐竹さん:クラウドファンディングという名前自体は知ってました。campfireとかもあるよと勧めてもらったりもしてしていました。でも良くわからなくて、わざわざやるまでもないかなと思っていました。

Kanattaでやろうと思ったきっかけは、津田さん(クラウドファンディング認定アドバイザー・キャリアデザインプランナー)と出会い、Kanattaを紹介いただいたことからですね。

女性の起業家を応援しているサイトときいて、やるならここだ、と思いました。

ヤッターマン:クラウドファンディングを使って起案しようと踏み込めない女性の方もいらっしゃるんじゃないかなと思っているんですが、実際にやってみてどうでしたか?

佐竹さん:大変だったという感覚はないですね。リターン品をどういうふうにしていくらにするかいくつにするかということを話し合ったのですが、ありがたい事に、うちの劇団員はお任せしますというスタイルではなく、みんなで話して決めましょうというスタイルだから大変というのはなく決めることが出来ました。

起案のページも自分で作って、津田さんにたくさん直して頂きました。自分の思いを伝えるのと、見る人の心をつかむことのやり方の違いは、教わらなかったら出来なかったなと思います。大変だったというよりは勉強になりました。

震災から7年経って、自分のプロジェクトにどのくらい関心を持ってもらえるのか、それが演劇でなければいけないのか、と思われないか不安もよぎりましたが、やると決めたからにはやらねばなという感覚でした。

ヤッターマン:サポートがあったから出来たというのもありますか?

佐竹さん:それはありますね。文章が長くなっても、実際見やすいものになったのですごい助かりました。サポートは使ったほうがいいと思います。笑

浅川さん:始まってからの告知の仕方とか、タイムリーに情報を流してくれました。リアルな情報を初めから教えて頂いたのがありがたかったですね。今回をきっかけにタグ付けをして記事を書こうと思ったり、みんながチャレンジするいいきっかけになりました。

ヤッターマン:今後のビジョンを教えてください。

佐竹さん:復興支援に関して言えば、南三陸は継続していきたいし、他の場所にも行きたいです。例えば海外の子供たちに日本の昔話を伝えたいとも思っています。

個人的に思うことは、役者の世界は、なかなか食べれるシステムではないので、食べれるモデルケースを作りたいですね。

貧しい役者を減らしたい。そのために日本のいろんな地域に演劇を届けて行きたいと思っています。

取材を終えて

いきいきと今の活動や今後のことを話すお二人にエネルギーをもらいました!

結成時は、みんな違うところで演劇をしていたところからのスタートだったときいて、

どこに出会いがあるかわからないなと感じました。

僕もごきけん一家さんと出会えたことも何かの意味があるのかも・・・!

今回のプロジェクトに支援してくださった102人に、ひとりひとり感謝を伝えたいので、お礼メールをひとりずつ心こめて文章考えて送っていたということを聞いて、

まさに感謝の気持ちが目標金額200パーセントの達成をした秘訣の一つなのかなと感じました。

女性が活躍していくフィールドがあること、まさに実現してくれている女性たちだなと体感しました!

ごきげん一家さんのプロジェクトはこちら☆

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