【必見】ビックリするほど分かる!サプリメントの選び方!

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この記事を読めば、サプリメントの違いが理解できます!!

こんにちは!はぴはぴです!

今日も記事をご覧くださりありがとうございます。

今回は、「サプリメントの選び方」についてお伝えします!

サプリメントの必要性に関しては、

以前の記事でまとめていますので、そちらを是非ご覧ください!

サプリメントの必要性は分かった!分かっている!

そんな方も多いのでは無いでしょうか?

次に出てくる疑問としては、、

◎どんなサプリメントを選べば良いの?

◎サプリメントを選ぶ際の注意点は?

という方も多いと思います。

今回は、これに関する一つの指針をお伝えできればと思います

そのうえでまず、

医薬品とサプリメントの違い

についてお伝えしていきます!

①効果・効能について

医薬品には規格が存在するため、効果効能が当然あります。

そのため、販売において「○○に効果があります!」

宣伝広告が可能です。

一方、サプリメントは明確な規格がなく、あくまで食品の分類となるため、

効果効能を明確に述べることは法律で禁止されています

※特定保健用食品などは除く

②規格や品質の違い

医薬品には原料、製造過程、保管、販売に全て基準があり、

それを満たさなければ、世の中に出回ることはありません。

一方、サプリメントには明確な規格がありません

サプリメントは、あくまで食品という分類になります。

さらに先述したように効果効能をうたわないため、

メーカーの技術力、資本力によって

品質に大きな差が出る可能性があります

そんな時代の今だからこそ!!

サプリメントを選ぶ際も、

自分自身で違いを理解しておくことが、とても大切なんです!

という事でここからは、

どこに注目してサプリメント選べばいいか?

について見ていきましょう!!

◎サプリメントを選ぶポイント

○表現の適切さ

先ほどもお伝えしたとおり、

サプリメントには明確は規格が無く、

基本的には効果効能をうたうことができません

※特定保健用食品などは除く

だからこそ、

「治る」「効く」「やせる」

など具体的な効果効能をうたっているものは、

そもそもルール違反をしているサプリメントなので、

避けたほうが良いと考えられます。

○原料の記載があるかどうか。天然か合成か

サプリメントの原料は大きく、天然原料と合成原料に分類する事ができます。

そしておススメは、、

天然原料

です!

天然原料のメリットとして、

①栄養素が効率的に使用される可能性が高い

②主要な栄養素と相乗効果を示す栄養素も、同時に摂取できる

ことが挙げられます。

たとえば天然ビタミンCには、

ビタミンCの吸収を助けたり、抗酸化作用の高い「ケルセチン」や、

抗酸化物質の「アントシアニン」

も含まれていることが知られており、

ビタミンCとの相乗効果が期待されます。

天然原料と判断するポイントは、

原材料表示が、具体的な野菜や果物の名称になっているものです。

(アセロラ果汁、ビール酵母など)

一方、原材料表示が成分名そのものの場合には合成原料となります。

○成分量が明確に記載されているのか

含まれている成分量がきちんと記載されているものを選びましょう。

含有成分の効果を魅力的にアピールしているのに、

具体的にどれくらい含有されているか記載が無いものは不誠実であると言えます。

○添加物について

サプリメントには、有効成分以外にも添加物が含まれていることがほとんどです。

サプリメントの剤形にもよりますが、

腑形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤などさまざまな添加物

が配合されています。

市販のサプリメントの場合、

50%から多くて90%が添加物

という情報もあるくらいですので、

有害な添加物は使用していないにしろ、

添加物の少ない、

そして化学物質でなく天然由来の添加物を使用しているものが良いといえます。

今回の記事を参考に、効果的なサプリメントを見つけてください!!

何となく選ぶので無く、

少しでも気をつけるべきポイントを意識するだけで、

選び方も変わってきますよね♪

セルフメディケーションがより加速する時代だからこそ、

サプリメントとうまく付き合い、

健康で豊かな毎日をすごしてきましょう!

参考文献:そのサプリ、危険です! 柴田丞

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