ヨガの本質、呼吸に焦点を当てた広告を作りたい!

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こんにちは。
いつも満員電車がうんざりなさうすです。

呼吸を意識したことある?ヨガの本質、呼吸に焦点を当てたインスタ広告を作りたい!

今回は、Kanattaで”インスタ広告で呼吸に意識を向ける時間をつくりたい“の起案をされているOKIさんの取材へ行って参りました!

OKIさんの印象は“自然体”、それでいてひとあたりが良い方でした。

なぜ、クラウドファンディングでの起案に至ったのか、なぜインスタ広告が呼吸に意識を向ける時間になるのかなど、ヨガの本質について伺ってきました!

ヨガの本質は呼吸にあり!

さうす
法人の立ち上げもされていらっしゃると思いますが、現在はどのような活動をしていらっしゃるのですか?

OKIさん
活動は多岐にわたっていますが、主軸としているのがヨガになります。

ヨガはどうしても体の動きなどフィジカルな部分の方に注目されがちですが、要となってくるのは実は”呼吸“なんです。

私は東京に来てから2年ぐらいはフリーランスでヨガをやっていて、自身でも会社を設立してみたい気持ちから、1年半前に呼吸がおいしいレストランというコンセプトで”ブレストラン”を立ち上げました。

ブレストランの活動としては、企業に向けて、フィジカル的な部分ではなくメンタルやマインドを含めた心の健康に呼吸法の観点からアプローチする活動、ヨガの中でも呼吸に目を向けたプログラムを企業に導入するということもやっています。

さうす
ヨガの世界にもフリーランスがあるんですね。

ふーちゃん
ヨガインストラクターとかですかね。

OKIさん
私の周りにはフリーランスでやっていらっしゃる方と大手で会社員としてやっている方と半々ぐらいですよ。

ふーちゃんさうす
そうなんですね!

ヨガを始めたっかけとは?

さうす
ヨガを始めたきっかけなどはありますか?

OKIさん
10年前はちょうどホットヨガが流行り始めたころで、会社を設立したいとかは特には考えていませんでした。

暑いところでヨガをして、汗をかいてダイエット・・・みたいな(笑)

結構、普通な理由でしたよ。

さうす
同じことを10年もやり続けることは簡単にできることではないと感じたのですが、なにか続けていける理由があったんでしょうか?

OKIさん
私はヨガのフリーランスをやる前に、会社員だったんです。その時に、仕事の関係で体を動かせないことが続いてストレスがたまる一方だったので少しでも体を動かすためにヨガをやっていました。

終業後にヨガ!仕事→ヨガ→仕事→ヨガみたいな(笑)

そうして、続けていく内にヨガのことがだんだん分かってきて、ヨガの先生になろうと思ったんです。

なぜ、呼吸に着目したのか

ふーちゃん
起案の内容でもありましたが、なぜ”呼吸”に着目したのかきっかけはありますか?

OKIさん
一つはフィジカル的なヨガのイメージが先行してしまい、要である呼吸に目が向けられていなかったことです

もう一つはヨガをするとき、マットを準備して行うものだと思いがちですが“呼吸”はいつでもどこでも行うことができますよね。

普段、呼吸って無意識で行ってしまいますよね。しかし、呼吸をスキルとして身に付けると自身のメンタルや健康に良い影響を与えることが可能になるんですが、このことはあまり知られていないという現状です。

また、社会的な視点からみても近年ではパソコンに向かってのデスクワークで体が動かせなかったり、ストレスを抱えてうつ病になってしまう人がいたり、このような問題に対して呼吸がとても良いんですよね。

誰でもできる呼吸をコントロールすることによって自分のマインドや心の健康に保つことができます。

呼吸を意識すると幸せになる!

OKIさん
実は弊社、ブレストランで掲げていることがあります。

呼吸を深くしていくと、脳内の伝達物質で”セロトニン”がでるんです。このセロトニンは、幸せホルモンと言われていて、現代の人はこのセロトニンが不足しているとも言われています。

他にもセロトニンが分泌される方法としては”朝日を浴びること”であったり、”咀嚼をすること”であったり、”人とコミュニケーションをとること”があります。しかし、時間や状況や環境によって出来るのも限られる・・そんな中で、手軽にいつでもできることは呼吸だったんです。

しかも最近ではスポーツ選手の方に対しても、アドレナリンではなく、セロトニンを出すことを意識するように伝えたりするそうです。パフォーマンスが一番発揮されるときは”平常心”であるとき、つまり、セロトニンが分泌されているときなんですよ。

これは企業に対しても同じで、生産性や作業効率を上げる際にもセロトニン分泌が重要になってきますので、呼吸によってアプローチをしていくということをやっています。

ふーちゃん
聞けば聞くほど呼吸って奥が深いんですね!

インスタ広告を使って時間を提供したい

さうす
呼吸について広める活動をする中で、なぜ起案しようと思ったんですか?

OKIさん
今回、チャレンジしてみようと思ったのは、インスタ広告を出すための広告費を集めるためのクラウドファンディングです。

私はメディアを通じて時間を提供したいと考えています。

さうす
時間の提供とはどんなことなのでしょうか・・?

OKIさん
例えばインスタに風景や心休まるような広告を入れて、その広告を見た人がその時間だけでも、心を休めたり、深呼吸をしたり、自分をみつめたりするような自身に向き合う時間を提供したいと考えています。

どうしても今の世の中、意識が外に向かいがちですが、広告を見ることで”自分自身をどれだけ酷使していたのか”や”ないがしろにしていたのか”と気づく時間、そしてリラックスする時間にしてほしいという想いからの起案でした。

クラウドファンディングは、共感してくださった人から支援していただけますし、私の想いを発信する一つのツールとして興味があったので今回の起案に繋がりました。

ふーちゃん
なるほど!自分に向き合う時間を作ってほしい思いを形にするために、インスタ広告というアプローチに至ったわけですね。

さうす
ふーちゃんは自分と向き合う時間とかありますか?

ふーちゃん
えっ・・・夜の寝る前とかですかね。

OKIさん
考え始めて眠れなくなってしまいそうですね(笑)
インスタ広告を通じて提供したい時間というのは、考えさせる時間というわけではなく、もっと感覚的なものなんです。考え始めると結局、疲れてしまうので。

ふーちゃん
旅行とかと似ているのかもしれませんね。綺麗な景色や街並みとかをみて癒され、リフレッシュすることで振り返ると疲れてた自分に気づく・・・みたいな。

ゆくゆくは教育へ呼吸を取り入れたい

さうす
今後の展望をぜひ聞かせていただけたらと思います。

OKIさん
ひとつは心が健康になっていく人を増やしたいという想いがあります。その第一段階として、ブレストランを通じて企業に向けて導入する動きをしています。

ゆくゆくは教育現場に導入していきたいと考えています。今の人を変えていくことはどうしても難しい部分がありますが、教育を通じて子供たちに、呼吸を大事にすることが生活に根付くレベルになればこころのケアを自分達でできるようになるからです。

特に今の子供たちは引きこもりが増加している傾向にあります。それは暴力ではなく、スマートフォンなどの影響で世界がそこに集中してしまうことが原因だそうです。

そういった環境の中で、人間関係が希薄になりがちで、こころの病になってしまう方に対してもお役に立てればと考えております。

もうひとつは世界環境に貢献していくことです。
こうしてヒトが呼吸をして生きているということは世界の環境が守られています。ですので、環境保全という方向でも貢献をしていきたいと考えております。

記事を読んでいる方へ一言

さうす
最後に記事を読んでいる方へ伝えたいことがあれば、お願いします。

OKIさん
伝えたいことは、頑張りすぎていませんか?

ということですね。一回立ち止まって、呼吸をしてみましょう。

日本人の性質なのですが謙遜してしまいがちで、自分を愛せないと思ってしまう方が多いです。自分を大事にすることで周りに良い影響を与えることができます。

もっと自分を大事にしてみませんか?

ということを伝えたいです。

終わりに

お話を伺うと、ヨガの奥深さを感じることができました。

呼吸ひとつにしても科学的な根拠、エビデンスを踏まえながらのお話がすごく興味深かったです。

自分に立ち返る時間としてまず”深呼吸”をしてみることで、いつもよりも生活に余裕が出るかもしれませんね。

OKIさんの起案ページはこちら☆

インスタはこちら☆

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