デザイン・アートで、様々な人と繋がるチャンスをつかむ!

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絵の仕事を通して様々な世界の人と繋がりたい。

こんにちは。
絵を描くとなぜか周りの方から爆笑される、でも絵画が大好きな、はなちゃんです。

今回は、現在Kanattaでチャレンジ中の
絵本と雑貨のクリエイターRamさんを取材させて頂きました。

知性を感じる、美しさ~。
上品さが漂いますね。

Ramさんはデザイナーとして働きながら、画家としての制作活動も続けています。
「デザイン」「アート」を基軸に、幅広く手掛けていきたいというRamさんに、現在のチャレンジを中心にお仕事について伺ってきました。

依頼者様が安心して仕事を依頼できる画家、デザイナーでいることが大切。

はなちゃん:今までどのような活動をされてきたのですか?

Ramさん:高校2年から美術の道に進み、美術大学では油絵を専攻していました。
現在は、企業でデザイン業をしながら、フリーランスでの制作活動も行っています。
例えば、DM、チラシ、Webサイト制作等のデザイン業、最近ではシャドウボックス教室の原画制作などもお受けしました。

※シャドウボックス…印刷されたイラストを何枚も切って、パーツごとに重ねることで、イラストに立体感を生み出したもの。

はなちゃん:なぜ、絵の仕事をしようと思ったんですか?

Ramさん:画家を続ける以上は、プロを目指さなければいけないと経験から学んだからです。
例えば、絵の仕事の場合、依頼者様は依頼する前にご自身で、この画家はプロかどうかを判断します。
大切なお金を支払って依頼するのですから、当然ですね。

画家を続けるならばまず、“この人はプロの画家だ ” “この人になら安心して依頼できる”と思ってもらえる画家にならなければいけないと思っています。

そして、多くの方が判断材料とされるのが、“受賞歴”“過去の仕事の実績”だと経験から分かってきたので、この点を磨くことを生涯続けていこうと思いました。

もう1つ大切なのは、コミュニケーション能力です。
私の場合は、1歩下がった場所から依頼者様のお話を丁寧に聞くこと、ご希望に1番近い形にしてお渡しすることに重きを置いてお話を伺うようにしています。

最初は起案する気はなかった?!

はなちゃん:クラウドファンディングにチャレンジする経緯について教えてください。

Ramさん:実は、クラウドファンディングのお話を頂いた際は、お金を人様から頂くのはな~と思っていましたし、特にお金を集めたいとも思っていませんでした。
だから、こんな自分が起案してもいいのだろうかと1度は立ち止まりました。

はなちゃん:それなのになぜ起案しようってなったんですか?

Ramさんきっかけをもらったからには掴むのが私のスタンスだったからです。
あとは、Kanattaのスタッフさんがとても親切で、情熱もすごくて、その熱意に押されましたね。

やる決意をされたRamさんは、なんと!
やろうと思ってから2時間でプロジェクトページの作成をしたそうです。

自身の制作業を起案という形にするのが難しかったそうですが、行動がとにかく速いRamさん。まずは“きっかけが来たら掴む!”という価値観を大切にされているんだと感じました。

すべては人との繋がりから

Ramさん:私は、特に絵の仕事を通して、人との繋がりの大事さを感じるんです。

はなちゃん:人との繋がり・・・。

Ramさん:そうです。そもそも、初めての絵の依頼が、人から紹介して頂いた「おとなり」というミュージシャンとののコラボレイトでした。

そのお二人は会場に入ってきた瞬間、周りの空気がパッと明るくなるような、とても存在感と才能あふれる方々なんです。

そこで、全く別の「音楽」という世界で生きている人と仕事をしたことで、自分と違う世界で頑張っている人とモノを生み出す楽しさを知りました。

今回クラウドファンディングでチャレンジするきっかけも、すべては人との繋がりからです。せっかく頂いたチャンスですし、クラウドファンディングを通して、自分と全然違う発想を持った人達や面白いプロジェクトにも出会いたいです。

例えば、昨年から今年にかけても店内装飾のお話を2つほど頂いています。まだ、着手は先になると思いますがいつかお話が進むのを楽しみにしています。
そんな風に、本起案が自分を必要としてくれる人達と出会うきっかけになれば嬉しいです。

Ramさんは下記のリアルクラウドファンディングイベントにも参加し、ブース出展に向けて準備中だそうです!足を運ばれる方はぜひ!Ramさんのブースにも遊びにいきましょう。

Kanattaのチャレンジを通して、作品を世の中に発信し、更に活躍の場が広がっているようです!!私も今後も応援していきます。

Ramさん、ありがとうございました!

Ramさんを応援したい方はこちら

Ramさんのお仕事の依頼は、こちらからも受け付けています。
お仕事Work えほんと雑貨のクリエイターRam(らむ)イラスト制作東京・埼玉

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