セルフプロデュースアーティスト美羽希。さんの挑戦

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セルフプロデュース系アーティストの美羽希。(みゆき)さんの素顔に迫ります!

こんにちは、かおりんです。

街を歩けば、あちこちでスマホをポチポチする姿が見られますよね。

今や、インターネットは生活に欠かせないもの。

ネットで個人が発信できる世の中になり、

事務所には所属せず、

自分で自分をプロデュースして売り出す

アーティストの方が増えているのだとか・・・!

そこで、今回は、

セルフプロデュース系アーティスト美羽希。さんにお話を伺いました。

こんにちはー!と元気な声で現れた美羽希。さん

おぉーー!美しい~~!

美羽希。さんが来ただけでその場がぱっと華やぎます。

プロフィールをみると、

シンガーソングライターだけでなく、

映画やモデルetc…

なんと幅広い!!

早速、美羽希。さんの素顔に迫ります!

歌で自分を表現していた子供時代

かおりん美羽希。さんはいつ頃から歌手になろうと決めてたんですか?」

美羽希。さん「決めたのは、小学校低学年くらいですね。

小さいころから自分の感情を伝えたい気持ちが強かったと思います。

私、赤ちゃんの時の記憶があるんですが、

伝えたいのに伝えられない心の葛藤がずっとあったんです。

言葉を話せるようになった時に、

自分の感情を伝えられるのが嬉しいと感じたことを覚えています。

でも、実はとても恥ずかしがり屋な性格で…

歌を歌う時だけ堂々とできて、

自分の気持ちを自由に表現できたんです

それで、歌に携わっていたいという気持ちが強くなりました。」

かおりん「すごく感受性が豊かなんですね!

さすが、アーティスト!!という感じがします。」

美羽希。さん「ただ、感受性が豊かすぎたのか、

感情がコントロールできなくて、

よく人前で泣いていました。

学校での面談で、先生と向き合った瞬間泣いてしまったり、

高校生の時に受けたオーディションでも、全部1次でうわーって泣いちゃって、うまくいかなかったんです。

人によく思われたい気持ちが強かったけど、

周りのイメージ通りになれない自分へのもやもやが積み重なって、

泣いちゃったんだと思います。

自分に自信がなかったんですよね。

泣いてしまう自分にコンプレックスを感じて、

すごくナーバスになっていました。

努力と挑戦でコンプレックスを克服

かおりん「自信がなかったなんて、今の美羽希。さんからは全く想像つきませんね。」

美羽希。さん「自信をつけたくて、勉強に打ち込んできたのもあります。

また、勉強をして知識が増えれば、

色々な局面で泣いてしまう自分の感情を、

少しでもコントロールできるようになれるかな、とも思っていました。

歌手になりたい気持ちがどれだけ強いかって、

人からは測れないじゃないですか。

でも、勉強は努力したものが結果として見える。

これだけ勉強したんだ!と言えるものがあるのは、

歌手になった時でもプラスになると思いました。

また目標に向かう気持ちの強さや、

一定の努力ができることを、

プロフィールから分かってもらいたいとも思い、

結果として、第一志望の大学に進学しました。

泣いてしまうコンプレックスも

とにかくたくさん人に会って克服するしかないと思ったので、

ビジネスの立ち上げやインターンシップにも挑戦して、

大学時代はひたすら人に会いましたね。

その中で、他人って、

思ってる以上に自分のことを意識してないなって気づきました。

ライブ活動も始めるようになって、

徐々にですが、人前で泣かないようになりました。」

かおりん「なりたい自分になるために、努力を惜しまない姿勢がすごいですね!

その一生懸命さに、心打たれます。」

OLを経て、本格的に活動を開始

かおりん「大学卒業後は、どのように活動していたんですか?」

美羽希。さん「OLをやりながらライブ活動を行っていました。

ただ、次第に仕事をやりながらの歌手活動に限界を感じるようになったんです。

仕事が忙しいと、ライブに言い訳も多くなっていましたし、

OL時代はファンが増えなかったんです。

会社で働き切った!と思えるくらいやり切ったこともあり、

一旦リセットしようと思って会社を辞めました。

辞めてからしばらくはゆっくり過ごして、

自分の今までの経験や気持ちと向き合う時間にしたんです。

小さいときのどう伝えたらいいかわからないもやもやした気持ちや、

勉強も仕事も必死に打ち込んできた自分を振り返り、

根っこにある自分と向き合えた事がよかったです。

そこから、徐々に音楽活動をスタートしていきました。

セルフプロデュースとしての歌手活動

かおりん「音楽活動を中心にやっていくにあたって、事務所に入ることは考えなかったんですか?」

美羽希。さん「実は、事務所もいくつか受けたんですよ。

ただ、事務所がどれだけ自分にお金かけるかな?とか、

CDが売れないこのご時世に、事務所に入るメリットってなんだろう?と考えた時に、

自分でやるという選択肢もありだな!と思ったんです。

OL時代に培った経験や、

学生時代から築いてきたコネクションを活かして、

自分で自分をPRできるなと感じたので、

セルフプロデュースという方向に決めました。

ポリシーは「美羽希。の木」

美羽希。さん「ご縁で仕事を頂くこともありますし、

活動を通して応援してくださる人が増えていくので、

人との繋がりの中で成長していくアーティストでもいいかなと思っています。

それが、私のポリシーである「美羽希。の木」にも通じています。

活動の幹はシンガーソングライターですが、

モデルやラジオ、映画等、「美羽希。」を表現できることは、

なんでもやりたいと思ってるんです。

入り口は、映画やモデルの私だったとしても、

そこから美羽希。の歌まで辿り着いてもらえたら嬉しいですし。

太陽や肥料、お水のような、私を育ててくれるファンの皆様の存在によって、

「美羽希。の木」をどんどん大きく育てていこうと思っています。」

かおりん「アーティスト=音楽で食べてる人というイメージが強いですが、

自分という存在全てを活かして表現されているんですね。」

クラウドファンディングの起案にも挑戦

かおりん「過去にクラウドファンディングで3度起案し、成功されてますが、

挑戦しようと思ったのはなぜですか?」

美羽希。さん美羽希。のことを知るきっかけ、応援するきっかけになればと思ったんです。

過去に起案したクラウドファンディング↓↓↓

常に挑戦してる人って、

応援したいなって思いますし、

そういう存在になろうと思いました。

過去にもダイエット企画や、新曲の連続発表等、

ファンに宣言して、チャレンジしてきたこともありました。

ラジオの話を頂いたときに、一つのPRの方法として、

クラウドファンディングもありだな!と思い、

やってみようと思いました。」

かおりん「実際やってみてどうでしたか?」

美羽希。さん「お金を出して投資してもらう事への責任感が、活動のパワーになりましたね。

支援してくださる人のために、頑張ろう!って自分を奮起させていました。」

全国にファンを広げたい

かおりん「今後の活動で、目標にしていることはありますか?」

美羽希。さん活動10周年で全国ツアーをやりたいです。

東京だけでなく、全国に活動の幅を広げて、

各地にファンがいるといいなと思います。

そのために、SHOWROOM配信もスタートしました。

美羽希。さんのSHOWROOM↓↓↓

また、今は、9/15の映画上映を成功させることに注力しています。

映画に曲の世界観も入れているので、

映画を通して、美羽希。の世界観を知ってもらえたら嬉しいです。」

映画の情報に関してはこちら↓↓↓

かおりん「これからが楽しみですね!!

最後に一言お願いします!」

モデルとしても活躍する美羽希。さん

美羽希。さん「すぐ涙が出てしまうし、私は繊細でもろい人間なんです。

でも、打ちのめされても何度でも負けずに這い上がる

そういう私にしか表現できないものがあると思っています。

私の音楽を通して、少しでも聴いてくださる方の力になれれば嬉しいです。

美羽希。さんありがとうございました!!

コンプレックスに葛藤したり、悩んだり、

等身大でありのままの美羽希。さん

そこに打ち勝つ

伝える事への強い情熱と、努力の姿勢が

今の美羽希。さんをつくりだしていると感じました。

美羽希。さんの今後の活躍に目が離せませんね!!

美羽希。さんのことをもっと知りたい方はこちら↓↓↓

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