知って得する!!サングラスの選び方☆

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サングラスをうまく活用して、より快適な毎日を過ごしていきましょう!!

こんにちは!はぴはぴです!

いよいよ夏も本番ですね!

夏休みなどの連休を利用して、旅行や海、BBQなどのアウトドア

に行かれる方も多いのではないでしょうか?

楽しい休日を過ごすときに活用できるアイテムの一つとして、

「サングラス」

があります!

私自身もサングラスをかける事がありますが、

何となく旅行先のお店や雑貨屋さんで安く売っているサングラスを

ファッション感覚でかけていました。

しかし!!サングラスをうまく活用する事で、

レジャーがより楽しくなる!

より目を大切にできる!

そして言い方を変えると、

知識が無い状態だとかえって目を傷めてしまう可能性があります!

そこで今回は、効果的なサングラスの選び方についてお伝えしていきます☆

まずは、サングラスの機能についてまとめていきます。

サングラスの機能

①まぶしさのカット

サングラス機能の一つに、

「見にくい視界」を見やすくする事があります。

まぶしさや光の反射を調整する事で、

輪郭が鮮明になり、立体感や距離感をより感じられるようになります。

②紫外線のカット

紫外線を浴びすぎると体に悪影響を与える事はご存知の通りですが、

目も同様に紫外線を浴びることで細胞にダメージが生じます。

その結果、目の充血や痛みに繋がったり、

白内障(はくないしょう)や翼状片(よくじょうへん)、加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

や瞼裂斑(けんれつはん)などの重症になる可能性があります。

また、目の細胞のダメージからもメラニンが生じ、シミやそばかすへと繋がります。

サングラスを使用する事で、目に多大なダメージを与える紫外線をカットする事ができます。

次に、どんなサングラスを選べばよいのか、

選ぶpointについてまとめていきます!!

サングラスを選ぶpoint

①紫外線カットの性能

まず知っておいて頂きたいのは、

レンズの色(濃さ)と紫外線カットの性能は関係が無い!

という事です。

UVカット機能が付いていなくても、

濃い色のサングラスであれば眩しさを軽減することは可能です。

何となく色が濃いほうがたくさん紫外線をカットしてくれそう!

と感じますが、

むしろ色が濃いと瞳孔が開き、大量の紫外線をあびてダメージが大きくなる事

を知っておきましょう。

紫外線をカットしてくれるサングラスかどうかは、これらで判断します!

・紫外線カット率

・紫外線透過率

・UV400

紫外線カット率は大きければ大きいほど紫外線を遮ってくれます。

たとえば、

紫外線カット率(UVカット率)99%

との表記がある場合には、紫外線を99%抑えることができています。

紫外線カット率の逆が、紫外線透過率になります。

上記の場合、

紫外線カット率(UVカット率)99%=紫外線透過率1%

となります。

UV400は、より明確な基準であり、

波長が400以下の紫外線をどれだけカットできるかを表します。

紫外線には大きく3種類あり、

UV-A:波長315~400

UV-B:波長280~315

UV-C:波長280以下

この中で、波長が小さいほど細胞に与えるダメージが大きくなります。

表記がサングラスによって様々なので、しっかり確認する必要があります!

紫外線が通らないレンズになるほど、高価になってきます。

単にUVカットとしか表記が無い場合には注意しましょう!

基本的には透過率にこだわっているサングラスは、

明確に数値で表している事が多いです

②レンズの濃度

紫外線の話からはいったん離れて、次はまぶしさ対策の観点から見ていきましょう!

視界を最適にするサングラスの選び方はずばり、

どこで使用したいのか?のシーンや用途によって変わってきます。

◎海、山、フェスなど日差しが強い場所

濃度75%以上のサングラスを使用する事で、

まぶしさが軽減されます。

◎街での日差し避けなど、ふだんかけ

濃度30~50%のサングラスを使用する事で、

室内に入ってもすぐに外さなくてOKで便利です!

◎オシャレ用・夜かける場合

濃度25~30%のサングラスを使用する事で、

雰囲気UP、室内でも視界に影響が少なくなります!

③レンズの色

レンズの色に関しては、オシャレの観点からも重要ではありますが、

それに加えて、、

各色がどのような効果をもたらしてくれるのか?

も把握しておくと良いですね☆

◎グレー系

カラーレンズの定番と言える存在で、ほとんどの人に違和感なく顔になじみます。

クールで大人な印象を与えてくれます。

最も日差しを遮る効果が高く、観光や野外で行動する時に役立ちます!

◎グリーン系

色の再現率が高く、最も視界を自然に見せてくれます。

レイバンカラーとも言われ、レトロな印象を与えてくれます。

目に優しく、ジョギングや釣りに向いています!

◎ブラウン系

肌と同系色でなじみやすく、堀を深く見せてくれる効果があります。

レトロで柔らかい印象を与えてくれます。

コントラスト効果が高く、ゴルフなどのウィンタースポーツに向いています!

◎ブルー系

目元の透明感を引き立ててくれるレンズです。

爽快感がありクールな印象を与えてくれます。

車のヘッドライトや、日差しをややカットしてくれ、ハイキングやスキーといった¥

スポーツに向いています!

◎イエロー系

日差しをカットする効果は期待できませんが、

ファッション性が高く、最もコントラスト効果が高いレンズです。

物をはっきりと見せてくれるので、夜間や悪天候でのドライブに役立ちます!

◎ピンク系

ファッション性が高く、血色を良く見せる効果があるので顔を明るく見せてくれます。

日差しをカットする効果はほぼないですが、目元を明るくしてくれるので、

室内でも気にせず着用できます!

以上の3点を意識しながらサングラスを選ぶと、

ただのファッションとしてだけで無く、

より目に優しく、より楽しい旅行やアウトドアになる事間違いなしです!

 今回の記事を参考に、サングラスをうまく活用してみてくださいね☆

参考:

https://ranklabo.com/sunglasses-merit/

https://www.washin-optical.co.jp/sunglasses/func-and-effect

https://www.meganesuper.co.jp/kodawari/course/int_01/

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