人は、「見た目」より「におい」でモテる!

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モテはつくれる!!
「香り」を味方にして、「また会いたい」女になる。

夏はやっぱり恋がしたい、はなちゃんです。

凄まじい日差しが続くこの夏の時期、私たちを悩ますのは、暑さだけではなく、
「におい」!!

夏は汗もかき、一年の中でも特に、「におい」に敏感になる時期でもあると思います。

だからこそ、その「におい」を味方にして、恋愛上手になってしまおう。いうことです!!
使えるものは、使わないとですからね。

ふとした時に、「この人、いい香りだな~」と感じること、ありませんか?
無意識のうちに、香りで異性に惹かれるということは意外と多いのです。

なぜなら!!
五感の中で、唯一脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」だからです。
印象を残すのに、「香り」は大事なツールになるのです。

いい香りで、第一印象がよくなる?!

アンケートで、出会いの場で女性「見た目は好みだけどにおいがくさい」「見た目は好みではないけどいいにおい」の女性のどちらを選ぶか尋ねてみると、前者が34.1%だったのに対し、後者が65.9%と、「いいにおい」を選ぶ人が多かったそうです。

しかも!!
男性にいたっては、81.2%の人が「いいにおい」を選ぶ人が多く、圧倒的です。

参照

いいイメージを印象づけたければ、いい香りが効果的ということですね。

どんな印象を与えたいかで、香りを選ぶ。

香りには、大きく分けて7つの種類があります。まずは代表的な香りの特徴をご紹介します。
シチュエーションによって、工夫してみるといいですね。

清涼感・スッキリした印象を与えたいとき ―― 【ハーブ系】ペパーミント、ローズマリー、タイムなど

親しみやすく、明るい印象を与えたいとき ―― 【柑橘系】オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなど

エレガントでやわらかい印象を与えたいとき――【フローラル系】ラベンダー、ローズ、ゼラニウム、カモミールなど

落ちついた・ゆったりとした雰囲気を印象を与えたいとき――【樹木系】サイプレス、シダーウッド、パイン・ニードルなど

心を落ちつかせてくれる、安心感のある印象を与えたいとき――【オリエンタル系(エキゾチック)】イランイラン、パチュリ、サンダルウッド

親近感のある印象を与えたいとき――【樹脂(バルサム)系】フランキンセンス、ベンゾイン

個性的で刺激的な印象を与えたいとき――【スパイス系】シナモン、ジンジャー、クローブなど

わからない人は、「柑橘系」が万人に受け入れやすいそうなので、そこから試してみるといいかも。

もちろん、つけすぎには注意です!!逆効果になります。

参照

「香り」で人を魅了する。

いい香りをさせて相手に会うことで、香りとあなたの印象がつながり、相手にいい記憶として残ります。

人によって好みはあるかもしれませんが、「香り」を味方にすることで、印象はグッと上がることがお分かりいただけたかと思います。

また、香りには「プルースト効果」と呼ばれる、記憶や感情を呼び起こす効果もあります
相手が同じ香りを嗅いだときに、プルースト効果によって、会っていなくても相手があなたのことを思い出すということです。

人は、会う回数やその人を思い出す回数が多くなればなるほど、好意をもつと言われているので、あなたが気づかぬ間に、相手にとってますます気になる存在になるかもしれません。

もちろん同時に、根本的なにおい対策もするのが大事ですね。
是非、いい香りをまとって、男性を虜にしちゃいましょう。

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