賢い青汁の選び方☆

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千差万別の青汁を、目的に合わせて有効活用しましょう!!

こんにちは!はぴはぴです!

今回のテーマは、青汁!!!

青汁を摂った事が無い人はいないと言ってもよいくらい、健康食品の代表格ですが、改めて青汁をより健康な毎日に活かせるよう、まとめていきたいと思います!

◎青汁と野菜ジュースの違い

①原料

青汁と野菜ジュースは原料が異なります。

青汁は、ケール、大麦若葉、明日葉などの栄養面で特に優れているといわれているものをメインにしているものがほとんど。他の野菜を配合しているとしても微量であることが多く、色は濃い緑色のものが多いのが特徴です。

一方、野菜ジュースはにんじん、ほうれん草、トマトなど普段の食卓に上がるような野菜類を、多種類ブレンドしているものがメイン。飲みやすいように果物や糖質を加えているものも多いです。そのため、オレンジや赤、紫などカラフルな色合いのものが多く、見た目にもおいしそう、飲みやすそうに仕上がっています。

②製法

青汁と野菜ジュースは、原料以外にも、製法も大きく異なります。

青汁は、原材料の野菜を丸ごと使用して作られます。生絞りのもの、冷凍したもの、加熱処理せずに乾燥させて粉末に加工したものが多く、できる限り栄養を損なわないための工夫を施していることが多いです。

丸ごと使用することで、皮、茎、葉の先など全ての部分の栄養素を余すこと無く含ませることができます。美味しさよりも栄養を重視している分、癖のある味わいのものも多いですが、栄養を重視していると言えます。

一方、野菜ジュースは繊維質が残らないように、絞ったあとにカスを取り除いてあります。また、食品衛生法で65℃以上の加熱製造が義務付けられています。そのため、見た目のキレイさや飲みやすさを重視していると言えます。紙パックや缶に入っており、そのまま手軽に飲めるタイプも多いのが特徴です。

よって青汁と野菜ジュースは、目的に合わせて選ぶことが重要です!
効率良く栄養を摂取したいという目的なら青汁を、飲みやすいものを求めるのであれば野菜ジュースがベターといえます。

もちろん、商品によって飲みやすい青汁もあり、栄養を豊富に含んだ野菜ジュースもあるため、一概には言えません。
大まかな違い、という事で整理すると良いですね☆

◎青汁の分類

生の緑黄色野菜を絞ると青汁ですが、世の中に出回っている青汁の原料はある程度絞られているので、代表的なものをまとめます。栄養価の違いは、シンプルに原料の違いになります☆

①大麦若葉

イネ科の植物「大麦」の若い葉っぱです。

大麦若葉は青臭さがなく抹茶のような風味があり、飲みやすい青汁に仕上がりやすいです。

ケールよりも独特の苦み・臭みが少ないため、子供や苦味が苦手な方が青汁を飲むならば大麦若葉メインのものがおすすめです!

大麦若葉には、活性酸素を除去する効果を持つSOD酸素の含有量が多いと言われています。ビタミン・ミネラル・食物繊維・カテキンなどもバランスよく含み、抗酸化作用が強力なポリフェノールも豊富。また、女性の大敵である冷え性や貧血への働きかけも期待できます。

②ケール

アブラナ科の植物です。

栄養価が豊富なため「野菜の王様」「葉野菜の女王」と呼ばれることもあります。生命力が強く、北海道から沖縄まで日本中で1年中栽培されています。

独特の青臭さと苦みがあり、慣れていない人はなかなか飲み干せないかもしれません。しかし慣れると苦みが癖になる人もいます!

ケールには、ビタミン・カルシウム・食物繊維がたっぷり含まれ、睡眠ホルモン「メラトニン」や目の健康を維持する「ルテイン」も豊富に含まれています。

③明日葉

日本原産のセリ科の多年草です。

「今日摘んでも明日には新しい芽が出てくる」と言われることから、明日葉と名づけられたとの由来があります。その強力な生命力から、秦の始皇帝の時代から薬草として用いられています。

少し苦みがありますが、くせのない味で飲みにくいという程ではありません。

明日葉にはカルコンという成分が含まれており、美容・健康効果で注目を集めているファイトケミカルです。

◎青汁の形状

①粉末タイプ

搾り汁を固めて粉末にされた青汁で、最も人気で一般的です。

水だけではなくジュース・スムージーにも混ぜられ、料理やお菓子に混ぜてもヘルシーに仕上がります。アレンジしやすく、アレンジ次第でおいしく摂ることができます!

粉末タイプの青汁には顆粒タイプとフリーズドライタイプがあり、一般的にフリーズドライは熱処理をしないため、ビタミンが多い傾向があります。

②冷凍タイプ

青汁の搾り汁を急速冷凍し、袋に詰めたものです。

粉末タイプの青汁は加工の過程で栄養素が減りがちですが、冷凍タイプは栄養素(特に水溶性食物繊維)がたっぷりと保持されやすい形状と言えます。

ただ、粉末タイプよりも青汁本来の青臭さ・苦みが強めです。また、飲む前に数時間かけて解凍する手間がかかります

③ジュースタイプ

液体タイプの青汁です。

粉末タイプと違ってすぐに飲める状態になっており、手軽に摂取できるメリットがあります。リンゴなどフルーツ類を配合しているため、非常に飲みやすいものが多いです。

一方カロリーや糖質が多く、糖質制限中やダイエット中の方には少し不向きです。

大麦若葉やケールより、ほうれん草やにんじんなどのいわゆる「普通の野菜」が粉末タイプより多めに配合されています。

◎まとめ

栄養素の不足を補い、健康的な生活のサポートに役立つ青汁についてまとめました。

青汁だけで飲むのではなく、牛乳、豆乳、野菜ジュースと混ぜる事でさらに飲みやすくなるなど工夫もしやすいです!ヨーグルトや蜂蜜と混ぜるのもおススメです!

今回の記事を参考に、目的に合ったベストな青汁を選んでみてくださいね☆

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