二日酔いになるあなたへ。飲む前に脂肪をとりなさい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

忘年会やクリスマス、お正月に新年会など、これからの季節みんなで楽しく飲む機会多くなり、ついつい飲みすぎてしまうことも多くなりがちですよね。

お酒を飲んだ翌日、胃のムカつきや肌がいつも以上に乾燥していたという経験はありませんか?

私も『お酒は友達』と言わんばかりに飲んで、ばっちり二日酔いになった経験が多々あります。

そこで今回は、脱・二日酔いをしていから約2年が経過する私が実践している『二日酔い防止策』を伝授します。

━━━━━━━━━━━

二日酔いの原因

━━━━━━━━━━━

まず、二日酔いになる理由には、【アセトアルデヒド】という物資が関係してきます。

飲んだお酒に含まれるアルコールは、胃や小腸で吸収されてから肝臓に運ばれ、そこで【アルコール脱水酵素】というものを使い、アルコールを有害な【アセトアルデヒド】という物質に分解します。

その後、【アセトアルデヒド分解酵素】というものを使って、【アセトアルデヒド】を【酢酸】という無害な物質に分解し体外に排出します。

この工程の中で分解しきれなかった【アセトアルデヒド】が体内のに回り、脱水状態による頭痛、神経の刺激による吐き気など二日酔いの症状になります。

━━━━━━━━━━━

対策1:お酒の前に脂肪をとる

━━━━━━━━━━━

『えっ!?脂肪??』と思う方もいると思いますが、実はお酒を飲む前に脂肪を摂取する事は習慣になっている地域があるくらい大切な予防策なんです。

例えば、ヨーロッパの地中海では、飲酒前にスプーン一杯のオリーブオイルを飲むという習慣があり、ロシアではバターやサワークリームを食べるという習慣があります。

私は、さすがにオリーブオイルを飲んだりはしませんが、飲酒前に食べるサラダにはゴマドレッシングやフレンチドレッシングのようにオイル多めのドレッシングをかけて食べています。

また、くるみやマカダミアナッツなども気軽につまめて脂肪を取れるので積極的に摂取します。

何故、脂肪を摂取するのかというと、脂肪分は吸収に長い時間を要する為、アルコールをゆっくりと吸収するのに有効だからです。

胃の中では消化・吸収されず、十二指腸でゆっくりと消化・吸収される為、アルコールの胃による吸収を防ぎ、また腸による吸収をゆるめてくれます

ダイエット中などで、脂肪分を摂取したくない時はカテキンが多めに入っている緑茶を飲み対応しています。

━━━━━━━━━━━

対策2:乾杯は、、ジントニック

━━━━━━━━━━━

最近は飲み放題にも、いろんな種類のお酒が入り、乾杯時にさまざまな色のグラスを目にすることも増えてきました。

自分で乾杯のお酒を選べるのであれば、日本酒やビール、ワインなどの醸造酒ではなく、ウィスキーやジン、焼酎、泡盛など蒸留酒を選ぶことをオススメします。

理由は、『醸造酒』にはアセトン、フーゼル油、タンニンなどの「不純物」が多く含まれ、それらが二日酔いの症状を悪化させる可能性が高いためです。

私は必ず乾杯は、ジントニック。もちろんお店によってジンの取扱がない場合もあるので、その際は梅酒の水割りをオーダーします。

胃の中に食べ物があまり入っていない時だからこそ、気をつけています。

━━━━━━━━━━━

対策3:可能な限り水分を取る

━━━━━━━━━━━

アルコール摂取中もこまめに水の摂取をしておくことをオススメです。

水分とお酒を一緒に取ることで アルコールの吸収を穏やかにし、結果的に血中アルコール濃度を下げることができます。

水を飲むことに抵抗がある場合は、塩分を含むスープやお鍋などだと水分接収しやすいですよね。

また、水分以外にアルコールで失われる栄養素の代表は塩分です。

お酒の〆にラーメンや味噌汁、わかめスープが美味しく感じるのも失われた水分と塩分を体が欲している証拠です。

私は、家に戻ってからもいつも以上に水分摂取をすることはもちろん、トマトジュースやグレープフルーツジュースなどアセトアルデヒドを制御してくれるリコピンや果糖が入っているものを必ず摂取します。

━━━━━━━━━━━

もし二日酔いになってしまったら

━━━━━━━━━━━

対策をばっちりしたのに翌朝体調がすぐれない場合は、はちみつをスプーン1杯舐めたり、しじみのお味噌汁や梅干しを食べたることで不快感からは開放されるかもしれません。

楽しかった出来事を、そのまま良い思い出として取って置くためにも是非この対策をして飲み会に望んで見てください。

広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。