【SDGs】現役ママがジェンダー平等を考える

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現役ママが考える!女性のジェンダー平等のために必要な3つのこと!

こんにちは。働くママ づ~です。
これまで、You Me KanattaではSDGsついて何度か取り上げてきました。

今回そのなかでも目標5.ジェンダー平等について、現在働きながら育児をしている実体験と合わせて改めて取り上げていきます。

1.女性の雇用について

現在、日本だけではなく世界で今後の深刻な労働力不足が予測されています。

その労働力不足解消の重要なポイントの1つとなるのが女性の雇用です。

日本では女性の就業率が年々増加傾向にあり、この背景には女性の就業意欲の高まりが考えられます。

しかし、多くの女性にとって、仕事と切っても切れないのが「結婚」「出産」問題。

実際に働く女性の20代から30代にかけて労働力率が著しく低下すること明らかになっています。

2.働くママ達の現状

私は現在、小学生の息子が1人いますが、同じように子供を抱えながら働くママ達が周りに大勢います。

意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどのママ達は仕事に対してやる気もあり、驚くほど能力も高い方も多数いらっしゃるのが現状です。

ところが、子供がいる以上、どうしても“時間”がネックになってくるのが事実。

子どもの体調不良、イベントごとだけでもほとんど有給は消化しきってしまうため、私の周りのママ達は「自分の体調不良では休めないよね~」と口を揃えて話しています。

保育園のお迎えの時間が決まっている以上、都内で働いているママは時短で、地元で働くママはパートで、と雇用条件の選択肢がきわめて狭い状況にあります。

それでも働けていればまだいい方で、そもそも保育園の待機児童問題が解決されず、働きたくても働けないでいるママも実際にいます。

子どもが小学校に入ってからも、低学年のうちは子供が早い時間に帰宅しても1人にしておけず、この時期に仕事を辞めざるを得ないママもいます。

3.女性のワークライフバランスを応援したい

この時間の問題を解決できれば、もっと多くの子育て世代の女性達が活躍でき、労働力不足の解消にも大きな影響を与えるのではないでしょうか。

また自分の能力を発揮したいけれど、将来は家庭を大事にしたいと考えるが故に、職業の選択肢を狭めている若い世代の女性の活躍も見込めると私は考えています。

そんな女性達のジェンダー平等を応援しているのがkanattaです。

クラウドファンディングを通して、子育てママ達を応援するようなプロジェクトがいくつも立ち上がっています。

プロジェクトの内容はもちろん、私たちと同じような子育てママ達が起案をしていることにも勇気をもらえます。

時間に縛られることなく、多くの女性が活躍できる場が増えることが、世の中に大きないい影響を与えると思うとワクワクしますね。

女性の目覚ましい活躍がドンドン世の中に出ていくよう、これからもkanattaは女性達を応援していきます!

Kanattaでは多くの女性が活躍中です↓↓

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