「一人で抱えこまないで」MEGUMIさんの生き方

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運動は駅に向かう走り込み!さうすです。

今回はピラティスのインストラクターをされているMEGUMIさんにお話を伺うことができました。

ヨガとピラティスの明確な違いすらも分からなかったさうすですが、MEGUMIさんのピラティスをやり始めた背景など伺っていくと自分自身、「まだまだできるぞ!」と燃やされるような内容でした。

今回の記事では頑張る女性像のひとつをお伝えしていきます!

目次

  1. クラブイベントから始まる繋がり
  2. パフォーマーとインストラクターの違い
  3. いざ東京へ!!
  4. そしてピラティスの道へ
  5. ピラティスとダンスの両方を通じて伝えたいこと
  6. 本質に触れる関わり、MEGUMIさんだからこそのご縁

クラブイベントから始まる繋がり

MEGUMIさんのルーツに迫る!

MEGUMIさんの地元である栃木県のお話をしながら、徐々に話を掘り下げていくと、どうやら元々ピラティスをやろうと思ってはじめたわけではなかったようです。

美術高校に通っていて、インドアな方が向いているとは自分で思っていたそうですが、友達の誘いから変わっていったんだとか!

MEGUMIさん「最初、インストラクターをやり始める元の元はダンスがきっかけだったんです。」

「18歳のころ、友達と趣味でダンスをしようって話になったんですけど、どうしたらダンスってできるんだろうってなったんです。」

「そのときに、そうだ!クラブにいこう!ってなったんです(笑)」

私の時代は18歳でもクラブに行けたんですよーという、めぐみさん。
さうすはぶっちゃけ同い年くらいだと思っていたのでびっくりしていました(笑)

MEGUMIさん「そこでクラブの主催者の方と話すタイミングがあって、紹介してもらった方がダンスの師匠だったんです!」

パフォーマーとインストラクターの違い

MEGUMIさんはダンスを趣味でやっていけたらと考えていたそうですが、ダンスの師匠から言われた言葉から少しずつ変わっていったとお話をされていました。

MEGUMIさん「師匠からダンスを教わっていたんですが、ある日”先生になってみないか?“と言われたんです。」

「師匠にMEGUMI自身に自信もつくからと言ってもらい、教えていく人としても学ぶようになっていったんです。」

「ダンスが上手い人はいっぱいいる。だけど、ダンスが上手いだけじゃ食べていけないからこそ、人に教えていけるようにって。」

話を伺っていると師匠の愛情、そしてMEGUMIさんの師匠への尊敬が感じられました!

いざ東京へ!!

現在は東京で活動をされているMEGUMIさんですが、上京するにも葛藤があったといいます。

このまま師匠がいる中でしかやっていけないのか等考えたとき、独り立ちしてやっていけるようにしていきたいという想いを師匠へ伝えたそうです。

しかし、師匠が許可を出すまでは東京には出られなかったそうです。

師匠の一人前にしてから送り出すという考えがあったのだろうかと思うとやはり愛情深い方だなと感じておりました。

MEGUMIさん「色々ありましたけど、26歳のときにすべてを吸収し、思い切って東京へいくことになりました。」

「東京ではインストラクターとバーのバイト、ラーメン屋のバイトと3つの仕事を掛け持ちしながらずっと続けていました。」

今思うとあっという間だったけど、心に決めたことが今実現しているんです!10年かかったけど(笑)」

そしてピラティスの道へ

ダンスのインストラクターとなったMEGUMIさん。ダンスの楽しさを教えていく中で様々な生徒さんとの関わりからピラティスを学んでいこうと思ったそうです。

MEGUMIさん「インストラクターになって、ダンスを教えていく中で色々な身体の癖をもつ子供たちや大人の生徒さんにも教えることもあるんです。」

「人によっては、音楽をすぐに吸収してダンスができる方がいれば、同じ練習を何回してもなかなかダンスができない方もいます。」

「ダンスを楽しめる方とそうでない方がいる中で、私の伝えていきたいダンスは自己満足だったのか。どんな人でも心から音楽とともに、ダンスを楽しんでもらえるには!と考えたときに、身体の使い方を学ぶためにピラティスを勉強し始めました。」

ピラティスはヨガと違い、解剖学の要素やリハビリにも繋がる学問的な一面があるそうです。まさに心と体の健康に直結するピラティス、それをもっと広めていきたいそうです。話によるとピラティスをやっていると離婚率も下がるとか(笑)

MEGUMIさん「今では女性芸能人の方がピラティスをされていることもあり、女性向けだと思っている方も少なくありません。」

「ただ、ピラティスは学問的な要素もあるため、実は男性向けな部分もあるんですよ。だからこそ、性別や年齢関係なく、もっとピラティスを広げていきたいです。」

ピラティスとダンスの両方を通じて伝えたいこと

MEGUMIさん「私自身、子供のときに身体能力が高いわけではありませんでしたが、今こうしてダンスをし、表現していく楽しさを知りました。」

「だからこそ、ピラティス通じて、心と身体をより繋ぎやすくしてもらいながら、どんな方でも心の底からダンスを楽しめるという可能性を信じてもらえたらと思っています。

話を伺うほど、自分にも何かできるのではないかと感じるMEGUMIさんの関わりがすごく素敵でした。そこで世の中で頑張っている女性に対してメッセージをいただけますかとお聞きしたときにいただいた言葉は”一人で抱えこまないで”でした。

MEGUMIさん女性は強さをもっていて、結構何でもできちゃうんです。」

「だからこそ、一度立ち止まって自分の心に聞いてみてほしいんです。」

「今いる場所だけが居場所じゃないよって伝えたいです。自分がやりたいことやワクワクすることに触れていくと、そこに本当の自分がいるから。」

本質に触れる関わり、MEGUMIさんだからこそのご縁

MEGUMIさんとお話をしていると自身の本質に立ち返るような感覚でした。

私、さうすも3足のわらじの状態なんですと話をして返ってきた言葉は

どれが本当にやりたいことなの?」ということでした。

この言葉を聞いたときに自分自身ハッとしましたし、自分のやってみたいことがあるからこそ頑張れているんだと取材をしにいったのに、さうす自身が振り返るという(笑)

MEGUMIさんと話していると癒しオーラがすごく、人によってはMEGUMIさんと話していると眠たくなってしまうと言われることもあるそうです(笑)

この癒しのオーラの根幹はピラティスから来ているそうです。ぜひ、心と体の健康に繋がるピラティスをやってみてはいかがでしょうか??

今回の繋がりを繋いでくださったのは前回取材させていただいた劇団ユニットブルージュの主宰である広光さんです。この場を借りて改めて・・・ありがとうございました!

MEGUMIさんのTwitter・Facebookについてはこちら

11/18に行われるイベントにダンサーとしても出演されるそうですよ!

広光さんとMEGUMIさん合同でイベントもを行うそうなので、こちらもぜひ興味のある方は参加してみてください!

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