アルパカの真価を伝えたい!愛玩から産業へ

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Kanatta×クラウドファンディングで目標金額達成!!さらに2度目の起案にチャレンジ中の井野さん親子に取材させて頂きました★

こんにちは!もふもふ大好きあみんこです!

今回2度目の取材となる、アルパカ事業に取り組まれている株式会社IMA Japanさん♪

Kanattaにて初めてのクラウドファンディングで見事目標金額を達成され、現在2度目の起案にチャレンジ中とのことで、取材にお邪魔させて頂きましたー!!

株式会社IMA Japanさんは、井野さんファミリー(母・悦子さん、娘・知枝さん、息子・知〈さとる〉さん、父・優〈まさる〉さん)と知さんの友人・大井手さんで活動されています。

前回達成されたプロジェクトはこちら♪

前回の取材記事も是非ご覧ください♪

目次

1.アルパカの魅力を歪みなく伝えていきたい

2.アルパカ協会を立ち上げたい

3.愛玩から産業へ〜アルパカイロをきっかけに

4.長年のアルパカ愛が形になっていくおもしろさ

5.まとめ

1.アルパカの魅力を歪みなく伝えていきたい

あみんこ:まずは、前回のプロジェクト達成おめでとうございます!感想を聞かせください。

知枝さんありがとうございます!素直に嬉しいです。

悦子さん:お一人でも多くの方に、アルパカについて知って頂けたことが嬉しいですね。第2弾も楽しみです!

あみんこ:前回は夏場でしたが、今からの時期がアルパカちゃん大活躍の季節ですね。

知枝さんそうなんです。現在フル稼働で休みなし!(笑)百貨店の売り場も増えたんですよ。色々お声かけて頂いて。

悦子さん:もともと新宿で担当して頂いた方から、大分での出店のお話も頂いて。なんでもチャレンジ!と思って知枝と二人で大分まで行ってきました!

やっぱり実際売り場でアルパカ製品に触れて頂くと、みなさん「うわーーーー」と感動されるんです。満点のリアクションが嬉しいですね。

アルパカ100%のストール♪

知枝さん大分のお客様とお話しした時に改めて思ったんですが、アルパカという存在の認知度は100%なんです。ただ、触ったことはないから「羊みたいにゴワゴワしてるんだと思ってた!」という方が98%くらい。

あみんこアルパカの魅力もそうですが、アルパカ製品があるということ自体を知らない人も多いかもしれないですね。

悦子さん:そうなんです。年配の方の中には、ご存知の方もいらっしゃいますが、今の若い世代の方は愛玩動物としての認識しかない方がほとんどだと思います。

だからこそ、次の目標ですね。

知さん:歪みなく、アルパカの魅力を伝えていきたい。そのために、「アルパカ協会」という組織が必要だと思っています。

2.アルパカ協会を立ち上げたい

あみんこアルパカ協会とは、具体的にどういった形でお考えですか?

知さん:まずは原毛買取センターのような形で、貯蔵庫を作れたらと思っています。原毛を集めて、素材を使いたい方はそこから買い取ってもらうようなイメージです。

アルパカの原毛♪

そこから、アルパカの原毛の価値が上がっていけば、必然的にアルパカそのものがもっと大事に扱われるようなるんじゃないかと思って。みんなお金は大事だから・・・

あみんこ確かに!「この子、可愛いだけじゃなくて毛がお金になるんや!」と。

知枝さんそうです。(笑)今まさに大手もアパレルメーカーさんでもアルパカ製品を扱っているところが増えてきてるんです。

知さん:ただ、売り方がわからないみたいで。なので、そういったところもお手伝いできたら。「アルパカの毛はちゃんとしたら売れるんですよ」ということをもっと公開していけたらいいなと思っています。

悦子さん:アルパカの原毛の価値が上がり、その結果アルパカちゃん達がもっと大事に扱われるようになる、というイメージです。そのために、アルパカを扱っているところに足を運んで本当の価値や、アルパカ協会のビジョンを伝えていくところから、始めていきたいと思っています。

3.愛玩から産業へ!アルパカイロをきっかけに

悦子さん:アルパカ協会の活動の入り口になる製品が、今回の起案のリターンにもある「アルパカイロ」かな?

あみんこ私も気になってました!

悦子さん:これ、ちょっと手に持ってみてもらえますか?

と、渡して頂いたアルパカイロがこちら♪

あみんこ・・・(手に持って数秒)あ、あったかくなってきました!!

知枝さん:市販のカイロは温度が上がりすぎてしまうこともありますが、アルパカの毛は自分の体温から温めてくれるので、じんわり気持ちいいんです。低温やけどやのぼせる心配もなく、温めたところの血流がよくなって、むくみが取れた!と嬉しそうに報告にきてくださったお客様もいます。

あみんこアルパカイロって、昔からあるんですか?

知枝さん:製品として作ったのは3年前くらいです。原毛をポケットに入れてた時に「あれ?あったかい!」と気付いたのがきっかけで。

悦子さん:これはカイロになる!と。お試しで購入いただいた方は、大体追加で4つくらい買って行かれます。足首、首元、お腹や腰など、いろんなところに使えるようにシンプルな形にしてますし、プレゼントにされる方も!

あみんこたくさん欲しいです。(笑)

知さん:現状、農場レベルでたくさんのアルパカを飼育しているところとは違って、動物園レベルのところでは全く原毛に価値がないと思って大抵のところが捨ててしまっています。そういったところの原毛も買い取っていきたいと思っています。アルパカイロは少量の原毛でも作ることができるので!

悦子さん:それぞれの動物園にいるアルパカちゃんの毛で作ったアルパカイロを、動物園のお土産にしてもいいと思いませんか?

あみんこ買います!(笑)

悦子さん:入り口はアルパカイロですが、それが腹巻きやセーターなど、幅広い製品に変わっていけばいいですね。

アルパカニット帽♪

知枝さん:日本ではまだ、アルパカ毛100%の製品はほとんどマーケットがないんです。

悦子さん:小さなところからでも原毛を買い取って、地道にコツコツと産業として成長させていきたいですね。アルパカの毛を刈るのは年1回なので、毎年その原毛の予約が入るようになったらいいなと思います。

知さん:お米みたいにね。原毛タンクができれば、産業として成り立つと思うんです。アルパカ毛の価値が上がれば、投資の対象にもできる。

4.長年のアルパカ愛が形になっていくおもしろさ

あみんこ:ずっと愛し続けてきたアルパカが今事業となり、これから産業にしようというところまで形になってきたことを、どのように感じていらっしゃいますか?

悦子さん:この5年、どんどん形になってきていて本当に面白いです。特にアルパカイロは、世界でも他にないですから、発案して形になったのは本当にすごいこと!それも、流れを作ってくれたみんなのおかげです。

知枝さん:全くアルパカを知らなかった人に、知ってもらえる、伝わっていく、広がっていくということが本当に面白いです。

知さん:アルパカによって、僕たちの状況が変わっていくということも面白いと感じてます。アルパカ自体は昔から何も変わっていないのに。アルパカを軸に、どんどん生活環境も変わっていって、いろんな人を巻き込んでいっていることに自分でも驚いています。

知枝さん:それだけの魅力がアルパカにはあります。人を寄せ付けるんです。

悦子さん:アルパカは、どこから見てもハートなんですよ♡唇も、お尻も!癒されるでしょ??

あみんこ:可愛いですー!(笑)産業にしていくというのもすごいですが、皆さんの愛情が形になった、という感じですね。

知さん:そうですね。だからこそもっと大事にしていくための、アルパカ協会なんです。

どこから見てもハート型のアルパカ♡

5.まとめ

アルパカプロジェクトの支援はこちらから♪

とっても仲が良く、アルパカ愛に溢れている株式会社IMA Japanの皆さん♪

本当に好きだからこそ本気で守りたい、真価を伝えたい、という思いが伝わってきて、あみんこもすっかりアルパカファンです!(笑)

本当の価値を知るには、まず触れてほしい!!そのためには努力を惜しまないという姿勢が、たくさんのファンや応援団の獲得に繋がっているんだろうな、と感じました。

今回も素敵な時間をありがとうございました!!!

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