2019年!新春オススメ占い★おみくじ編★

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お久しぶりです!

ちょっとオーラが見えちゃったりする、ぎだちゃんです。

今回は、新しい年を迎えるにあたって、ほとんどの人が行う儀式!

『おみくじ』について、ぎだちゃん目線でズバッと公開しちゃいます。

目次

1.そもそも、おみくじってな~に?

2.おみくじには、どんな順番や種類があるの?

3.おみくじは結ぶべき?

4.なにがオススメなの?(ぎだちゃん目線)

1.そもそも、おみくじってな~に?

 そもそもおみくじとは、国の祭政に関する重要事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うためにくじ引きをすることがあり、これが現在の『おみくじ』の起源とされています。また自分の事を占うスタイルになったのは、鎌倉時代初期からとも言われています。

2.おみくじには、どんな順番や種類があるの?

 一般的な順番は、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶だとされているのですが、販売している神社などによって種類や順番も多少異なります。

多少異なると言っても、全国で販売されているおみくじの7割は、山口県周南市鹿野地方(しゅうなんし かのちほう)にある、二所山田神社(にしょやまだじんじゃ)によって設立された会社女子道社(じょしどうしゃ)』が販売しているものだとか。

※つまり、全国7割で共通のおみくじを引くことができちゃう!

女子道社(じょしどうしゃ)とは、明治時代に二所山田神社(にしょやまだじんじゃ)の宮本重胤(みやもと しげたね)が、女性の自立のための全国組織「大日本敬神婦人会」を設立し、明治39年(1906年)にその機関誌『女子道』を発刊する、資金源としておみくじの製造を開始したそうです。

3.おみくじは結ぶべき?

 おみくじを引いた後、境内の枝や紐に結ぶ方もいらっしゃると思います。私の周りの方に質問したところ、おみくじの結果が良かったら持ち帰り、悪かったら結んで帰ると答える方が多かったですが、実は結果の良し悪しにかかわらず持ち帰っても結びつけても、どちらでも構わないそうです。

ちなみに、昔から『結ぶ』という行為には霊的な意味合いが込められていると信じられており、『結ぶ』は『神様とご縁を結ぶ』という意味が込められていたようです。良かったおみくじは、良い結果になるよう願いを込めて『神様と縁を結ぶという意味で結び。悪い結果は『神社に悪い運気をとどめて神様の加護を願うという意味で結んだといわれております。

4.なにがオススメなの?(ぎだちゃん目線)

 おすすめ、沢山ありすぎて選べないのですが『珍しい』という観点で、ぎだちゃんは京都の伏見稲荷大社のおみくじをオススメします!その理由を一言でいうと『表現があいまいで、結果が絶妙』ですね。下記に詳細を書いたので、自分の目で確かめてみてください。

伏見稲荷大社のおみくじとは、少し珍しい曖昧な表現が多いおみくじだと言われています。

例えば、こんな結果。

吉凶未分末大吉

読み:よしあし いまだわからず すえだいきち

意味:吉から凶か今は分からないがいずれ大吉へとなる。

ぎだちゃん思わず『絶妙であいまいなラインせめるなぁーって一人ツッコミしちゃいました。その他にも順番や読み方も絶妙でおもしろい!

種類と順番(上から良い順)

(01)大大吉だいだいきち
→最高の吉 願いが叶う
(02)大吉だいきち
→とても良い吉
(03)凶後大吉きょう のち だいきち
→凶を乗り越えると大吉へと転じる
(04)凶後吉きょう のち きち
→凶を乗り越えると吉へと転じる
(05)末大吉すえ だいきち
→いずれ大吉へとなる
(06)末吉すえきち
→少しずつ吉へと変わる
(07)向大吉むこう だいきち
→大吉へと向かう運勢
(08)きち
→良い運勢
(09)中吉ちゅうきち
→中ほどの吉
(10)小吉しょうきち
→小さい吉
(11)小凶後吉しょうきょう のち きち
→小さな苦難があるが乗り越えると吉へと転じる
(12)後吉あときち
→後に吉へとなる
(13)吉凶未分末大吉よしあし いまだわからず すえだいきち
→吉から凶か今は分からないがいずれ大吉へとなる
(14)吉凶不分末吉きちきょう わかたず すえきち
→吉と凶どちらとも言えない
(15)吉凶相半きちきょう あいなかばす
→吉とも凶ともどちらとも言えない
(16)吉凶相交末吉きちきょう あいまじわり すえきち
→吉も凶も交じっているがいずれ末吉に転じる可能性がある
(17)吉凶相央きちきょう あいなかばす
→吉と凶の間

いかがだったでしょうか。

伏見稲荷大社のおみくじが気になる方は是非、チャレンジしてみてください。

初詣などは、この記事を参考に♪

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