予約が取れない!「コメと肉」だけの焼肉店

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「酒のアテ」ではなく、本物の肉の旨みを味わう。「コメと肉」だけの新形態焼肉店!

どうも、とりっぴです。

今回は超おすすめ焼肉店ご紹介いたします!

新福島駅から徒歩1分の完全会員制焼肉店「三代目脇彦商店 本店」

お酒を一切提供せず「焼き肉の本当の味わい方を知ってほしい」という想いから、

「コメと肉」だけを提供するという焼肉屋の新形態が誕生

2019年3月31日までに予約した人は、無料で会員証プレゼントーーー!

ということで、中々予約が取れない中行ってきましたー♪

*目次*

1. 三代目脇彦商店名物とは

2. 木箱~その1~

3. 木箱~その2~

4. 〆の最後はびっくりのアレ

1. 三代目脇彦商店名物とは

店内は肉の焼ける香ばしい匂いまで味わってもらうため、全面禁煙になっていて

至る所にこだわりを感じます☆

料理は【結い】コース6,000円【饗(おもてなし)】コース8,000円2種類のみ

12月は【饗(おもてなし)】コース8,000円のみと、かなり強気(笑)

案内された席には達筆のウェルカムメッセージが置いてあって、細やかな気遣いに感動してると

コース料理が次々と登場♪

まずシャキシャキしてまろやかな旨みがあるキムチ。お好みでパクチーも♪

黒ダレがかかった大きなキャベツ。

この秘伝のタレは醸造酢卸店だった大正7年に初代店主から受け継がれた味噌ベースの

黒ダレで、独自に生み出された白ダレもあります。

釜で炊いたご飯はおひつで提供され、おかわりが自由なのが嬉しいですねー♪

そして、焼き印の入った木箱が運び込まれ

「撮影のご準備はよろしいですか?」と店員さんが一言。

「ん?」とよく理解が出来ていないまま、ひとまずカメラを準備。

フタを開けると・・・

ふわぁぁぁっと、ドライアイスの煙幕がーーー!!

すごーーーーーい!!

後で知ったんですが、これ「三代目脇彦商店」の名物みたいです(笑)

知らなかったー!

教えてくださった店員さん、ありがとうございますー♪

2.木箱~その1~

黒い札は黒ダレ、白い札は白ダレとお肉についている札の色で、おすすめのタレが

分かるようになっているところも良いですね。

黒毛和牛のユッケ仕立て

低温調理でユッケ風に仕上げた黒毛和牛に生卵、出汁のジュレがとろ~っと美味しい♪

和牛 コウネ

一頭からわずか2kgしかとれない希少部位のコウネは、レアでも食べられるお肉なので

さっと炙ってくるくると。焼き過ぎない方が美味しいです。

じゅわぁぁ~っとお肉の旨みがあふれ出します!

特撰 熟成ハラミ

パルメジャーノチーズと一緒に4日以上熟成させたお肉。

凝縮された旨味が、口の中に入れた瞬間広がります!

特撰 トロタン

見た目は白っぽく、トロのようなタン。

昆布の入ったシャキシャキ葱塩ダレでいただきます。

葱塩ダレが美味しすぎて個人的にハマってしまい、ご飯にのせて3杯も食べちゃいました(笑)

脇彦流 小腸

西京味噌と生酒粕に漬けられたホルモン。

ふわぁっと柔らかく、口の中で一瞬で溶けます!

今まで食べたホルモンは何だったんだー!?

と思えるくらい、個人的にこれが1番美味しかったです!!

3.木箱~その2~

お肉が「一人当たり300g以上」とかなり食べ応えがあるので、1つ目の木箱だけでも

結構お腹がいっぱいになってきますが、2つ目の木箱が登場!

ランプの塊は表面をこんがり炙った後、

途中で回収されタタキになって戻ってきました!

玉ねぎの甘みが際立つ黒っぽいソースに、さっぱりした大根のタルタルと刻みわさびを添えた

最強の組合せに、箸がすすみます。

甘辛たれの美味しいイチボ、特選三角バラ

野菜は栗のように甘い北海道産インカのめざめ

渦巻状の模様の北海道産ビーツキオッジャ、中まで緑色で辛味のある徳島産ビタミン大根

とっても大きい熊本産ステーキエリンギ

焼肉と一緒に、季節の野菜も味わえて良いですね♪

特製和牛の甘い煮こごりと、くん玉も美味しかったです!

4.〆の最後はびっくりのアレ

〆ごはんは、牛トロ和出汁茶漬け

熱々の出汁で良い感じにお肉に火が通り、サラッとかきこめます♪

そしてデザートは、大根アイス?!

創業41年の「小川のきなこ」をたっぷり使用。香ばしさとコクがたまりません!

大根の繊維がシャキシャキしていて、ほのかに香りと味も楽しめサッパリで美味しかったです。

最後お会計の時に、待ってましたー!会員証のプレゼント♪

嬉しいですねー!

これでまた「三代目脇彦商店」に来れるー♪

上質なお肉と上質なサービス、最高のひとときが過ごせるこの空間に

是非大切な人と一緒に行ってみてください。

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。