「決して覗いてはなりませぬ・・・。」鼻うがいのすすめ

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乾燥と冷えがインフルエンザや風邪菌たちを後押しする季節。
ばっちりファッションを決めても鼻水ずるずる、熱でメイクはボロボロなんて絶対いやですよね!

風邪予防、そして風邪の引き始めに喉や鼻に違和感を感じたとき、私のオススメは鼻うがいです!!
その名の通り、ダイレクトに鼻の雑菌や埃たちを洗い流します。
私は「風邪を引いたかも!?」と感じて即鼻うがいをしたおかげで、翌日には即回復をした経験は何度もあり、鼻うがいをはじめてからインフルエンザには1度もかかっていません!また蓄膿症や花粉症の症状軽減にも役立ちました。

1. 準備するもの
・鼻うがいのセット
・生理食塩水
慣れれば洗面器やコップからダイレクトでもいけますが、鼻うがい用のセットがドラックストアでも売っているので、そちらがオススメです。金額は700~1500円くらい。

コップに250mlほどの生理食塩水を作ります。(食塩を7%分の17.5g入れる)図るのが面倒な方は「なかなかしょっぱい!」くらいでもOKです。また専用の洗浄水も販売されています。
ポイントは食塩水をひと肌くらいのぬるま湯にすること!ここをさぼると鼻が激痛で、海で溺れた時の思い出がよぎります。

2. 洗面台の前に立ちLet‘s鼻うがい!
食塩水をセットしたら、鼻に突っ込み反対側の副鼻腔を洗うイメージで容器を押します。
この時口をあけて水を外に出します。
慣れるまでは痛かったりうまくでなかったりしますが「あ~~」と声を出すとうまくいきやすいです。
ただ声を出すときに少しでも恥じらいがあると、むせてしまい逆効果です。

3. 注意点
鼻うがい直後に鼻を強くかむと中耳炎の原因になることもあるようです。
また、あくまでも治療ではないので、症状を治すものではありません。
そして、やり方はとっても簡単な鼻うがいですが、見た目がなかなかのシュールさ。彼氏や旦那にその姿を見られると、ウイルスと一緒に去ってゆく可能性も。鶴の恩返しのごとく「決して覗いてはなりませぬ・・・。」と釘を刺しておくことも忘れずに。

いかがでしたか?
鶴の恩返しに出てくる鶴も、人前では美少女、機織りをする鶴の姿は誰にも見せなかったように、案外美しさの裏側には見せられぬ努力があるのかもしれません。

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