2月は節分!豆まきして厄払い!恵方巻きで願い事!

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こんにちは!しゅーとです♪

2019年に入りお正月におもちを食べたと思ったら、もう2月です!!

月日が過ぎるのって本当に早いですよね!!

そこで、イベント盛りだくさんの2月ですが、「節分」に関して紹介していこうと思います♪

目次

・節分とは!

・豆まきとは!

・恵方巻きとは!

・まとめ

 節分とは

みなさん節分ってご存知ですか?

節分とは、季節が変わり移る「節日」を指し、「立春、立夏、立秋、立冬」と年4回、それぞれの前日のことを指していました。

日本では、立春が1年のはじまりとしてとくに尊ばれ、時代が移り変わっていくにつれて、立春前日の節分が残りました。

豆まきとは

節分の日といえば、豆まきですね♪

豆まきは、季節の変わり目に「邪気」が入りやすいと考えられていたため、厄払いのために行われています!

<豆まきの方法>

・豆まきは、鬼がやってくるといわれている「夜」に行うことが多いです!

「鬼は外、福は内」という掛け声をしながら、鬼に豆をまきます!

鬼は外(邪を払い)、福は内(幸せを呼び込む)とされています!

・豆をまくときは、部屋の中にいるかもしれない鬼を、外へ追い出すために家の中で一番奥の部屋から玄関に向ってまきます。

・豆まきが終わった後は、家族の健康を祈って自分の年齢と同じ数プラス1個(数え年のため)の豆を食べます。

 恵方巻きとは!

恵方まきとは、節分に恵方に向きながら無言で食べる巻物のことを指します!

福を巻き込むことから巻き寿司が良いとされています!

〈恵方巻きの食べ方〉

1、太巻きを一人1本準備!

2、その年の恵方を向く!

3、願い事をしながら無言で食べきる!

現在は「節分の夜に、恵方に向かって願い事を思い浮かべながら丸かじりし、言葉を発せずに最後まで一気に食べきると願い事がかなう」とされています!

地域によっては、

「目を閉じて食べる」

「笑いながら食べる」

太巻きではなく

「中細巻」や「手巻き寿司」を食べる人もいるようです!

 まとめ

色々なイベントがありますが、始まった背景や、行っている意味などを知ると余計に面白さが増しますね!

デパートや学校、家庭など色々なところでみかける節分ですので、更に詳しく調べてみるのも面白いかもしれません!

年齢問わず、誰でも楽しめるイベントなので、より楽しい時間をすごしてください♪

また、2月といえば、節分以外にもイベントが盛りだくさん!

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