【目標200%越え】がんばらんまいけを届けたい!水越ユカ

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こんにちは、ライターのみやちゃんです。

今回はアーティスト10周年の活動の節目として、初のクラウドファンディングに挑戦!

富山県の方々に向けた応援ソングを届けるという内容で、campfireにて起案し、目標200%越えの【2,049,000円】を達成された富山県射水市(いみずし)出身のアーティスト・水越ユカさんに取材をさせていただきました。

ア―ティスト人生の10年という期間の中で、結婚、出産、そして現在1児のママで、子育てしながら活動されています。クラウドファンディングを通して、今後の人生を考えるきっかけにもなったそうです。

では、200%を超える目標金額を達成された水越さんの、富山県への想いや、10年間のアーティスト活動について迫ります!

目次

1.水越ユカさんとは

2.水越さんにとってのクラウドファンディング

3.心境の変化と富山県への想い

4.アーティスト活動10周年を迎えて

5..今後の活動について

6.まとめ

1.水越ユカさんとは

2019年3月、活動10周年を迎えられる、富山県出身の29歳のシンガーソングライター。

また、根っからのスポーツ好きで、東京マラソンなど計10回のフルマラソンの完走経験をお持ちだとか。

地元を盛り上げたいとの思いで、富山でスポーツイベントをご自身で開催されており、富山マラソンのゲストランナーも務めています。

現在は、『大好きな音楽とスポーツでみんなを笑顔にしたい!』を掲げて、応援歌や大会テーマソングを制作し、 全国各地のライブイベントやスポーツイベントに出演されています!

2.水越さんにとってのクラウドファンディング

よし、クラウドファンディングに挑戦しよう!今回のクラウドファンディングを通して、10周年という活動の節目で、ご自身もファンも互いに10年という時間の流れの変化を感じられたそうです。「10周年だからこそ、今まで出会ってきた方々ともう一度、つながりたい気持ちが芽生えた。」とお話をされていました。

また、「クラウドファンディングを始めるとなると、ファンがプロジェクトに対してどう感じるか、目標金額を達成できるかが不安だった。」とお話をされる一面も…。

いざ、クラウドファンディングをオープンすると、なんと2,3時間で20万円程集まり、SNSの拡散力のすごさを感じる瞬間もあったそうです。

「すべては目標金額を達成することが前提だけど、自分が今、何を感じていてどう生きたいかも見つめる時間になった。そのため、ただ音楽を届けます!という気持ちだけでなく使命感を持てた。みんなの意見を聴くことができ、もっと頑張ろう!」と思えたそうです。

このプロジェクトの内容を考えるにあったって、「10周年のCDを作って発売をするだけではなく、富山県を盛り上げるために、まずは富山県民を元気にしよう!地元富山県へ恩返しがしたい…

そんな想いからプロジェクトを「全国の富山出身者に応援ソング『がんばらんまいけ』を届けたい!」という内容にしたそうです。

3.心境の変化と富山県への想い

一歩踏み出す勇気をもつ。

・・・そう話される水越さん。

「何が不安か」を考えたそうです。「失敗したときに格好が 悪いことや、達成する金額や人数など周りからどうみられるか」が不安だということに気づいたそうです。

例えば、仮に支援者が100人集まっていても目標金額に達していなければ、失敗は失敗!と思われてしまうと想像されたそうです。どうせ挑戦するなら、周りを気にせず「私はこれをやりたい!」という内容にしようと心に決めてきたとのこと。

このプロジェクトを通して、どうやったらファンや関係者に恩返しができるか、また、本気でチャレンジしようという気持ちを伝えられるかにもこだわったそうです。そのため、「プロジェクト内の表現の仕方や、文章の書き方などをこだわって作成した。」とお話をされていました。

水越さんの富山県への想い

富山県を愛してやまない水越さんですが、こうも話されていました。「私が感じていることは、富山県は地元のPRがへたくそ!」だと…。

県民性として、謙虚な人が多い富山県民ですが、謙虚さゆえ、自分のことを話すことが良しとされにくい所が、いい所でもあり、もどかしい所…

水越さんは、このような県民性を見て、「立ち上がれ富山県民!」と題名をうち、富山弁ソングを全国に届けることでPRに繋がればと思うようになったそうです。

今回のプロジェクトを通して、富山県民の影響力、自分の言いたいことは伝えられるという想いを「がんばらんまいけ」の歌を通して体現されています。

また、水越さんは「富山県民だけではなく、故郷を離れて各地で頑張っている人、同じように地元へ恩返しをしたいと思っている人が共感して立ち上がってくれたことが嬉しかった。」とお話されていました。

「ただのクラウドファンディングの挑戦ではなく、ファンに対して、チームという感覚に変わり、ばらばらだった人達が一つになって、みんなで達成したという感覚が残っている」ともお話をされていました。

4.アーティスト活動10周年を迎えて

自分で選択をする

周りからは「10周年を迎えて、今後どうなっていたいか?」と聞かれることもあるそうで、水越さんは「やりたいことがありすぎて答えきれない♡」という回答をされているとのこと。

例えば、応援ソングやテーマソング、オーダーメイドの楽曲を沢山作っていきたい…どんなことも自分で選択して、挑戦し続けていきたい!とお話されており、水越さんご自身が今後の活動にワクワクされている様子がとても伝わります。

一方で、そんな水越さんも27歳で妊娠がわかった時、「子供を産んで引退か…」と思ったそうです。人生設計では「まずは30歳までは歌をがんばらないと!」っと思っていたそうですが、今では「子供を産んだ後からでも、続けたいことをやっていけばいい」と思うようになったとのこと。

ママはいつでも笑顔に

子供を産んでからは、「子供もいて仕事もやってえらいね」と言われることがあるそうです。でも、「富山県民は共働きが当たり前!女性は絶対笑顔が一番、ママが笑っていればみんな笑顔になって、世の中がよくなるって思っている。」とお話をされていました。

「だからこそ、ママが好きなことを日々続けて、笑っていよう」と考えられています。

私自身、取材をさせていただく中でも水越さんが目を輝かせて今の人生、今後の人生について楽しまれていることを感じました。

5.今後の活動について

女性が輝くと世界は平和になる!

「自分自身が母になったことで女性の方の応援も増えた。家族が多いイベントに参加することも多い。」とお話をされる水越さん。

ご自身のお仕事でも子供と一緒に参加することが多いそうで、仕事と育児の両立をしている女性を見ると嬉しいそうです。

今回、活動10周年を記念すべき2枚目のベストアルバム「MY HISTORY」新曲には、そんな日常の想いから、子供やママに対しての曲ができたそうです。「曲を考える中で、この人に聞いてほしい」と頭に浮かぶこともあったとか。

水越さんが日々の活動で感じることは、「朝、目覚めたら、また0から始まる!生きていればいくらでも朝から再スタートを切れる!やりたいことがあるけど、踏み出せない人も勇気を出して一緒にがんばらんまいけと働く女性にもエールを送られています。

6.まとめ

取材を通して、水越さんは、クラウドファンディングの挑戦を通して、今の自分を見つめ直し、また今後はどんな人生にしたいのかをしっかり向き合われたのだと感じる取材でした!

また、この水越さんの熱い気持ちが、水越さんのファンの気持ちを動かしたと感じます。

かわいらしい富山弁を話される水越さんですが、芯が強く生き方が素敵だなぁと感じ、同じ女性としてもかっこいいと思う存在です。

富山県民の方ももちろんですが、富山県のことを知らない方も是非、これからリリースされる曲を聴いてみていただけると嬉しいです♪

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