【豆知識】日々変化!エスカレーター編♪

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こんにちは!しゅーとです!

2月は雪が降ったりと寒いですね!

最近会社へ出社するときに、エスカレーター使うんです♪

エスカレーターは左に並ぶのが関東、右に並ぶのが関西・・・!

と思っていたのですが、海外でもエリアによって左右並ぶところが違う!!

ということがわかりました!!

気になって調べたところ、知らないことが沢山あったので

今回はエスカレーターの役立つ常識をお伝えしていこうと思います!!

目次

・関西と関東で違うのはなぜ?

・上座と下座は?

・まとめ!

・関西と関東で違うのはなぜ?

大阪、神戸など近畿圏では「右立ち」

東京、名古屋、札幌、福岡などは「左立ち」

がメインとなっています!

海外でも国によって、立ち場所が違います!

英国、フランス、ドイツなど欧州や米国、中国、韓国などは「右立ち」が圧倒的に主流!

「左立ち」は豪州、シンガポール、ニュージーランドなどとされています!

大阪・近畿圏で右立ちの理由としては、

大阪万博のときに、英国式マナーを呼びかけたため

なんだとか。

また、海外では右立ちが主流であり、

右利きの人が利き手で手すりをもてるようにとされています!

・上座と下座は?

エスカレーターにのるときはどちらが上座かご存知でしょうか?

上りと下りで上座は変わっていきます♪

・上りのエスカレーターは自分が後に乗り、自分の目線が相手よりも低くする!

・逆に下りのエスカレーターでは先に乗って、上から見下ろさないようにする!

のが基本です!

低い位置に立つのは目線を低くするだけでなく、相手が階段を踏み外すなどの

アクシデントがあった際に、下から支える意味もあります!

まとめ

最近のエスカレーター事情としては、片側空け禁止や歩き禁止などを実施しようとしている地域もあるようです!

人によっては、先に乗ってほしいとか、レディファーストで譲ってくれる方もいるかと思います。

マナーを守って利用していきましょう!

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