今を楽しむ!大好きな歌を追い求めて見つけたもの

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こんにちは!!

きっちーです!

2019年1月にクラウドファンディングで25万の資金調達に成功し、新曲「あかとき」のMusic Videoの作成に挑戦している、歌手の大黒美和子さんに取材してきました!

目次

大黒さんってどんな女性?

もっと自分の幅を広げたい

クラウドファンディングに挑戦!

今を大切に生きる

取材を通して

大黒さんってどんな女性??

15歳で日本クラウンニューアーティストオーディションに合格。中学卒業と同時に作曲家船村徹の内弟子となり、99年に黒木梨花の名前でデビュー。歌だけでなくバラエティー番組やドラマ出演などを経験。
その後20歳の誕生日をきっかけに、名前を大黒裕貴に改名。名付け親は美川憲一。10枚のシングル3枚のアルバムをリリースする。デビューから10年目にして自分の本当にやりたい音楽を探求すべく、大黒裕貴としての活動にピリオドを打った。08年夏より本名の大黒美和子でライブ活動をスタート。現在は子育てをしながら、都内ライブハウスを中心に活動中。

きっちー:なぜ歌を始めようと思ったんですか?

大黒さん:地元が鳥取なんですが、カラオケが盛んで、カラオケ大会とか頻繁にあったんです。街にはお昼からお茶を飲みながらカラオケができるカラオケ喫茶というものがあって、お母さんによくそこに連れて行ってもらっていました。

カラオケ喫茶で自然に音楽に触れたことがキッカケでした。周りの環境の影響もありましたね。

きっちー:へー!カラオケ喫茶というものがあるんですね!

演歌にはいつ興味を持たれたんですか?

大黒さん:小学3年生の時に演歌をちゃんとカラオケ喫茶で聞いて、その時にある人が歌っていた「河内おとこ節」を聞いて、「わ!すごい!かっこいーー!!」と、ノリが良く歌っている人を見て感動したんです。それがキッカケで演歌が好きになりました。

その後、「河内おとこ節」を練習して4年生くらいからカラオケ大会に出るようになったんです。

きっちー:小学生から演歌の練習、、すごいですね!

大黒さん:そうなんです笑 カラオケ大会はおかげさまで優勝続きでした笑

きっちー:え!すごーい!

大黒さん:でも、一度忘れられない出来事があるんです。カラオケ大会で私が準優勝だったときがあって、実はその時の優勝者が「私も出てみようかしら」と大会に出場した、母だったんです笑!

それが、ほんっっっとうに悔しくて早速次の日から猛特訓しました笑

基本負けず嫌いなんです私!

その後、転機が大黒さんへ訪れます。

カラオケ大会に作曲家として有名な船村徹さんが審査員で参加されると雑誌で見つけて、募集期限が過ぎていたが、飛び入りで大会に参加。そしてなんと見事、優勝!

次の日に、作曲家船村徹から、弟子入りをしないかと連絡があり、単身東京へ上京する事を決めてからは演歌のプロの道を歩み始め、その後10年間演歌の世界で活躍されました!

もっと自分の幅を広げたい

きっちー:10年間演歌を歌い続けてきて、演歌を卒業したキッカケはなんだったんですか?

大黒さん:元々歌手になりたいことがずっとあって、歌手になればジャンル関係なく歌えると思ってたんです。

演歌歌手という縛りの中で、デビューをしたので演歌以外を歌うことができない世界でもあり限界を感じ、全部捨ててやってみようかなと思ったのがキッカケでした!

きっちー:安定の道ではなく、本来やりたいことを選択されたんですね!

大黒さん:はい。でも、周りの人からは、「辞めなくても!」「今まで積み上げてきた事を捨ててまでやるの!?」と反対の声もいくつかありましたが、でもやっぱり今を変えなければ、何も挑戦できないと思ったので変えました!

もっと自分の幅を広げてみたいという好奇心が勝っちゃいましたね笑

その後、演歌の世界を離れ、10年。今は好きな作家さんに楽曲提供をしていただいて、大好きな音楽を続けています。そして、歌手を志して20周年の今年!新たな挑戦へ!!

クラウドファンディングへの挑戦

大黒さん:最近は、シンガーソングライターの小林未季さんから楽曲を提供いただくことが多いんです!その中の1曲に「あかとき」という曲があって、20周年を迎える今年に、とあるライブを通し、今まで自分の音楽をMusic Videoにした事がなく、作ってみたいと思う様になりました!

そんな時に、小林未季さんからクラウドファンディングを教えて頂きました!

きっちー:やっぱりクラウドファンディングも即行動だったんですか?

大黒さん:実は、最初全然乗り気じゃなかったんです笑

自分の中で、「人に助けてもらって自分のやりたい事を叶える」ことがしっくりこなくて、自分だったら「そんなの自分で頑張れよ」と思ってしまうなと感じ、最初乗り気じゃなかったんです。人に頼るのが私、苦手なんです笑

きっちー:そこからチャレンジに至るまでにどんな心境の変化があったんですか?

大黒さん:そこから何回も熱心に小林未季さんが説明をしてくれて、やっぱり20周年を迎える節目の年に何かカタチになるモノ(Music Video)を残したいなと思いから起案を決めました。

きっちー:実際にやってみてどうでしたか?

大黒さん最初は、達成できるかとても不安でした。

Music Videoを作ることに期待して支援してくれた人に達成できなかったら申し訳ない気持ちと、期待に応えたいという強い気持ちの反面不安もありました!

でも、実際にやってみると演歌時代に応援してくれていた人達からも「20周年なんだね!おめでとう!支援するね!」と連絡があったり、久しぶりに再会をする人達もいて、そこから新たな縁が繋がりました。

結果、やって良かったー!と思います。

きっちー:募集期間1ヶ月ですぐ目標金額達成された理由はなんだと思いますか?

大黒さん:本当に自分の歌を好きでいてくれる人からの支援がとても多くて、支援額が一番高い金額を支援してくれました。

リターンがその人の為だけにリクエスト曲を歌うモノなんですが、「やっぱり美和子ちゃんの歌を聞きたい。自分の為に歌って欲しい」と言ってくれる人が多くて、それがとてもうれしかったですね。

そういう人達からの応援があって今回達成できたんだと思います。

今を大切に生きる

きっちー:最後になりますが、今後のビジョンはありますか?

大黒さん:そうですね。この先何が起こるか分からないし、先を考えても正直分からないんです。

よく周りの人に「この先の目標はありますか?」とか聞かれた時、目標を持たないといけないのかなと思ってしまうんですが、私は今を精一杯生きたいんです。そして、大好きな歌を歌い続けたいです。

取材を通して

大黒さんの取材を通して感じたのは、本当にいつも自分の歌を聴いてくれるファンの気持ちを大切にされているんだなと気付きました。

お話を沢山お聞きして、自分の考えを押し付ける事なく、いつも相手の気持ちを考え、寄り添う様な本当に温かい言葉を投げかけている大黒さんに気付きました。

今回のクラウドファンディングで起案を達成できた原因も、大黒さんの温かい歌に響いて支援したいと思う方々が集まったんだなと確信しました。

今後の大黒美和子さんの活動に大注目です!

また、クラウドファンディングサービスKanattaでは、夢を実現したい女性を応援しています!様々な女性がチャレンジ中ですのでぜひ見てみてください!

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