世界ダンサープロジェクト!Sayaの挑戦☆

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クラウドファンディング×Kanattaで起案中のSayaさんに取材させて頂きました!

運動神経はいい!けど、ダンスのセンスはゼロ!

どうも、とりっぴです。

今回、若手フィメールダンスチームのNEOとして関西を中心に活動を行っている

ダンサーのSayaさんに取材させて頂きました。

顔ちっちゃーーーー!!笑

手のひらサイズじゃないですかーーー!!

笑顔が最高に素敵で、一瞬でSayaさんの魅力に引き込まれちゃいました♡

Sayaさんは現在Kanattaで、クラウドファンディングにチャレンジ中!

仕事・仲間・夢・Sayaさんご自身の生き方など、たくさんお話聞かせて頂きました!!

Sayaさんのプロジェクトはこちら♪

(2月25日00:00まで募集中です!)

https://kanatta-lady.jp/projects/view/dancer

☆目次☆

  1. ダンスとの出会い
  2. NEO結成
  3. 世界に1つだけ
  4. Sayaさんの想い
  5. 今後のビジョン
  6. まとめ

1.ダンスとの出会い

とりっぴ:ダンスを始められるきっかけは何だったんですか?

Sayaさん:姉が好きだったSPEEDを小学生の頃から見てて、「歌って踊れるのいいなー♪」というところから、家の近くのショッピングセンターのダンススクールに通い始めたんです。

とりっぴSPEED懐かしいー!誰が好きだったんですか?

Sayaさん:私はhiroです、姉はえりこが好きでした。解散後はBoAが好きになりましたね。

中学生の頃には本気でやりたくなって「歌いらんな!」ってダンス1本にしました(笑)

学生の時から遅刻魔だった私は「普通に働くの嫌だなー、縛られたくないなー」とその頃から思ってて「好きな時に好きなことをしたい!インストラクターなりたい!」と思って、高校卒業後はンス・焼肉屋・パチンコのアルバイト3つ掛け持ちしながらやってました。

社会人なってからは夜中から朝の5時までダンスの練習してましたね(笑)

とりっぴ:すごーーーーい!!何故そこまで頑張れたんですか?

Sayaさんもうダンスが楽しすぎて!遊びよりダンス!でしたね。

高校3年生の時a-nationのオープニングで、TRFのバックダンサーとして踊ったりもしました。あの時は「何でも、かかってこい!」って感じでしたねー(笑)

2.NEO結成

とりっぴ若手フィメールダンスチームのNEOは、どのようにして結成されたんですか?

Sayaさん:最初はダンススクールで仲良くなった子と「チーム組みたいね!」となって、3人で「SCoooN(スコーン)」というチーム立ち上げたんです。

活動していく中でメンバーの入れ替えがあったり「一緒にやろう!」とお声がかかったりで、今の「NEO」ができました。

とりっぴ:「NEO」の由来は何なんですか?

Sayaさん:元々「(私たちで)新しいことが出来たら、生み出せたら良いよね」と話してて、その時ちょうど街中やTVで「NEO」という単語を耳にするようになったんです。

気になって意味を調べてみたら「NEW」と同じ意味だということが分かって!

その瞬間「これだ!カッコイイーーー!!」って決まりましたね(笑)

とりっぴ:そうだったんですね!立ち上げの頃はどうだったんですか?

Sayaさん:最初はとにかく師匠の真似をしてて、周りからも師匠に似てると言われるようになってきた時「このままでは師匠を越えられない!」と思い、自分たちのフリースタイルを始めたんです。でも、4〜5年間は考えすぎてしたいことができてなかったですね。

私自身メンバーは「チーム」で「友達」とは違うと思ってたんです。

でもある時「同じ目標に向かって一緒にダンス出来ているのは『奇跡』なんじゃないか!」とメンバーを尊敬するようになってから、よりメンバーが好きになったんです。

目標設定も最初は「コンテストに出場したい!」から「入賞したい!」「優勝したい!」に変わっていき「何のコンテストで優勝するか!」が決まってからは、お互いの良いところをより引き出すために、良いところや直した方が良いところをみんなで度々話し合いました。

喧嘩が1回もなかったのがすごいと思います!(笑)

3.世界に1つだけ

とりっぴ:ダンス以外に好きなことはありますか?

Sayaさん:実は小さな頃からものづくりが好きで、かまぼこ板でペンたて作ったり、缶カンのフタを使って楽器作ったり色々してました(笑)

今は依頼があれば好きなカラーやどんな感じが良いのかを聞いて、その方に合ったオリジナルの「世界に1つのアクセサリー」を作ってます。

とりっぴ:すごーーーーーい!アクセサリー作りを仕事にしようとは思わなかったんですか?

Sayaさん:それは全く思わなかったですね。

アクセサリー作ってると夢中で何時間でもやっちゃうんですけど(笑)

「周りからからカッコイイと思われたい!」が強かったんで、ダンスを選びました。

踊ってる私を見て憧れてくれる人がいると良いなと思います。

4.Sayaさんの想い

とりっぴ:年末からメキシコのシルクドソレイユにダンスのワークショップに行かれるということですが、どうやってシルクドソレイユとの繋がりができたんですか?

Sayaさん:実は私の旦那がシルクドソレイユでダブルダッチをしているんです(笑)

とりっぴ:えぇぇぇーーーーー!!てか、Sayaさんご結婚されていたんですね!

Sayaさん:はい、今で結婚1年目です(笑)

とりっぴ:旦那様はメキシコなので別居婚じゃないですか!ぶっちゃけどうなんですか?

きっかけは?結婚の決め手は何だったんですかー!?

Sayaさん:ダブルダッチのイベントにゲストで呼んでもらったのがきっかけなんです。

私元々広く浅くで、本当に心開く人がいないタイプだったんです。

それでこの先私は結婚ないやろーって思っていた時に、旦那に出逢って。

「こんなに安心出来る人がいるんだー」と思ったのが決め手ですね(笑)

物理的な距離は気にならなかったです。離れてても一緒です。

とりっぴ:素敵ですーーーー!!シルクドソレイユに向けての想いをお聞かせください。

Sayaさん:シルクドソレイユはストリートダンスを求めているんです。シルクドソレイユの技術の人もダンスが上手くなったら、見栄えが良くなる!

それを私が教えてあげれたら良いなと思っています。

シルクドソレイユは世界に12〜13カ所あって、そのダンス講師の仕事を私が発端にできれば、チームメンバーに振ることも出来る。

そうしてダンスを通じて海外と仕事をつなく存在に、私がなりたいと思ってます。

5.今後のビジョン

とりっぴ:Sayaさんの今後のビジョンを聞かせてください。

Sayaさん:去年の12月にNEOを抜けているんですが、いつかNEOで復活できる場を作りたいです!シルクドソレイユの講師がNEOでやってる!というレコードをつけたい!

復活講演を出来たらいいなーと思っています。

世界にNEOの名が知れ渡ったら嬉しいです!

そしてメキシコでも活躍の場を作りたいですね。

6.まとめ

Sayaさんの話を聞いていると、目標持ってそれにチャレンジしている人は本当に輝いていて、力強いなと思いました!

心の底からダンスが大好きで、仲間が大好きで、型にはまらず自分を思いっきり表現されているSayaさんだからこそ、人を惹きつける魅力があるんだと!

熱い想いをもったSayaさんの活動をみんなで応援しちゃいましょー!!!

Sayaさんのプロジェクト支援はこちらから!!!!!

(2月25日00:00まで募集中です!)

https://kanatta-lady.jp/projects/view/dancer

Sayaさん

素敵な時間をありがとうございました♪

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