【結果にコミット】英語コーチング黒崎美帆さん

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こんにちは、ライターのみやちゃんです。

2019年もスタートしてから早1ヶ月以上経ちましたが、新年に決めた目標は順調でしょうか?

「2019年、何か目標を決めて決めたことをやり遂げたい!!」と思っている方はいませんか。

また、思っていてもなかなか考えつかないあなたへ、「英語コーチング」はどうでしょうか?

みなさん、英語コーチングってどんなものか知っていますか??私は取材をさせていただく中で初めて知ることができました。

2020年から英語の授業必須になっていく時代…まずは英語を切り口に、自分がどうしたいのかの目標を決め、自分の力で決めて達成まで導くお手伝いをされていている女性がいます。

今回はそんな英語コーチングをされている黒崎美帆さんの紹介をさせていただきます!

目次

1.黒崎美帆さんとは?

2.ワーキングホリデー

3.帰国後の新しい生活

4.英語コーチングという職業との出会い

5.これから何かに挑戦しようと思う方へ

6.最後に

1.黒崎美帆さんとは? 

 

黒崎さんは現在、33歳山梨県出身で、ご家族が教員家庭一家で育ち、ご両親の姿を見て、自然と教育に関心を持たれたそうです。大学卒業後は、東京都の小学校の先生に…。

学校の先生はやりがいを感じつつも、児童のことを考えると時間の確保が難しかったそうです。小学校なので全部の授業をすべて美帆さんが担当。授業をする中で、

「グローバルな社会になってきているのに英語をよくわかっていない自分が英語担当をするのはどうなのか…」

と感じる日々が続いたそうです。

そんな中、プライベートでは、結婚する友達も出始め、歳を重ねていく中でライフスタイルの変化を感じる機会も増えたそうです。他人と比べたり、周りの目を気にしていた自分もいたが、といろんな方との出会いで「自分は自分の人生をしっかり歩もう!」と考えられたそうです。

2.ワーキングホリデー

意を決して、英語習得のために26歳でワーキングホリデーに…

きっかけは女性向けのワークングホリデーを展開していている企業との出会いだそうです。

ワークングホリデーを選ばれた理由は、「私の性格上、環境が整っていないと英語習得は難しい。日本でも、毎日、英語ができる環境があれば英語習得はできたと思うが、私にはそのような環境がなかったので…」とお話をされていた美帆さん。

セブ島へ3か月、学校に通い、ある程度、海外で生活ができるレベルまで英語力がUPされたそうです。「短期集中型の英語習得の方が英語力のアップに繋がるという経験を自分自身が体験できてよかった」とお話をされていました。

取材をさせていただく中で、3か月で日常会話のレベルまで、英語力を上げた!という結果や経験が今の美帆さんのお仕事にもつながっていると感じました。

3.帰国後の新しい生活

ワーキングホリデーの中ではセブ島に続き、オーストラリアの様々な都市で生活をされていたそうです。

オーストラリアから日本へ帰国。愛知県でバイリンガルスクールの先生の仕事、そして、プライベートでは結婚。さらにご主人の仕事の関係で、アメリカへ渡り1年ほど生活をされたそうです。その後、帰国をしてから現在は神奈川県で生活をされています。

国内・国外問わず転々移動しながらの生活を繰り替えす中で、「教育に携わりながら、その土地で仕事を探して、職について落ち着いた時にはまた移動…」という生活が続く日々に、「世界中どこでも出来る仕事の仕方はないか?」と考えるようになったそうです。

考えて行くなかで、オーストラリアで出会った素敵な日本人の女性の一言が浮かんだそうです。

「先の心配をしても、成功する確率も失敗する確率も50%ずつ。どうせ半分の確立だったら、成功する方を考えたらいいじゃない。」

この言葉が美帆さんの気持ちを大きく動かしたそうです。考えていく中で「やりたいことが研ぎ澄まされてきた。自分が何をしたいたいかがわかってきた。」とお話をされていました。

4.英語コーチングという職業との出会い

神奈川県に移動されて、「自分が移動しても活動できる仕事はないか…」と探されている中、英会話教室とは違った形態で英語教育ができる「コーチング」というものを東京で初めて知ったそうです。

コーチングとは、「クライアントさん自身に答えがあるので、その答えをうまく導くように、コーチがクライアントさんが何を求めているのかを引き出すこと。」だそうです。

「コーチングとティーチングは全く違うもの。コーチが導くことでクライアントさん自らが自分で答えを出していくこと。まさに、自分の責任で生きていく感覚ということを知った。」と美帆さんはおっしゃっていました。

そこで、現在、美帆さんは得意な英語と組み合わせ、コーチング+英語という仕事をされています。

「英語を教えるというよりは、相手が思う英語の目標達成に向けて導いていく。英会話だと決まったテキストをやるが、英語コーチングだとその人自身にあった寄り添ったサポートができることが特徴。とお話をされていました。

英語を学びたい人にあった英語習得、しっかりサポートしていただけそうですよね。

お仕事を通して感じることはなんですか?と質問をさせていただきました。

「コーチングで大事なことは、コーチがクライアントさんを誰よりも信じること。どうしたらクライアントさんのが目標達成できるかを考えることが大事。とお話をされていました。

また、美帆さんはこのようにお話をされていました。「仕事を通して、クライアントさんの可能性を信じて、クライアントさんが変化してく過程に携われることが嬉しい。また、こんなに頑張っている人が多くて、頑張っている人に出会えることがとても刺激になる。」

5.これから何かに挑戦しようと思う方へ

「本当にやりたいことは何か?を考えてほしい」

と一言、美帆さんはおっしゃっていました。また、きっと人は誰でも、成功する!って決まっていたら何でもやりたいことをやるし、自分の人生、後悔したくないって思っていると思う。また、人が死ぬ前に後悔するこのとの一つが”リスクを恐れて挑戦しなかったこと”、ということを知ってから、自分が好きなことをやろうと思うようになった。海外に出ていろんな経験をしたので、より感じることが多くなった。」ともおっしゃっていました。

6.最後に

美帆さんはお話の中で、「自分で責任をもつことが大事。被害者になっちゃいけない」ともおっしゃっていました。過去の自分を振り返って感じられていることがあるそうです。

ある時、自分自身を客観的に見て、「”自分が断わることができなかったからやるしかない。周りの嫌な環境のせいでこれができなかった”と相手に依存してる自分がいる」ことがわかったそうです。それは、たくさんの勉強会に参加したことで気づかれたそうです。

「相手が幸せにしてくれるのではなく、自分で自分の人生に責任を持つことの大事さを知った。」

と、多くの学びを活かして、生きていることを日々感じておられる美帆さん。

美帆さんとの英語コーチングを通して、英語だけではなく、自分の人生・生き方に少しでも可能性を感じられる方が増えるきっかけになればいいなと思っています。

これからも、「多くの人の可能性を広げたい、背中を押す存在になりたい」と笑顔でお話をされる美帆さんの応援をしています。

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