シンデレラストーリーを生きる☆CCL初代代表白鳥音々さん♪

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蒸し暑さに体が溶けてしまうんじゃないか(溶けません)と思っているうちこです。

今回は、都内最大級!

女子大生&20代社会人のキラキャリ女子サークル「CCL(キャリアチアリーダーズ)」の初代代表白鳥音々 さんにお話を伺ってきました☆

(出典:http://career-cl.com/profile/

CCL(キャリアチアリーダーズ)公式サイトはこちら↓↓

CCLとは

女性たちのキャリアップとキラキラ☆ライフスタイルを叶えていこう!

応援(チア)しあおう!!

という女子大生から20代社会人の女子で構成されたチームです。

まさに、輝く女性を応援する You Me Kanatta  でご紹介させていただくのにぴったりなチームの方ですね。

今回の記事では、そのCCLの初代代表を務められた、白鳥さんご自身の体現するシンデレラストーリーをご紹介いたします。

目次

・キラキャリな今現在☆

・あこがれたシンデレラ

・度重なる試練

・CCLとの出会い

・自身の体験を通し、世の女性たちへ伝えたい

キラキャリな今現在☆

取材場所に現れた瞬間に、その場が明るくなるようなキラキラとしたオーラと美しい笑顔の白鳥さん♪
白鳥さんは、IT系人材会社にて勤務の後、現在は大手ゲーム会社にて人事採用に従事されています。
その傍らで、CCLの代表としてその活動を支え、
ご自身のバレティスというバレエとピラティスを融合した新しいエクササイズの普及に勤しみ、
さらにはブライダルモデルのお仕事もされているという、

超多才・超充実女子です!!

「好きな仕事をしているので、忙しい、という気がしていないんですよ」
楽しそうに語る白鳥さんから、本当に充実しているんだな、と感じられる明るいエネルギーを感じました。
今でこそ、女性たちに憧れられる存在となり、キラキラしている白鳥さんですが、
最初から今のようではなかったとのこと。

あこがれたシンデレラ

幼いころは、引っ込み思案の控えめな性格だったとか。

↑今現在の白鳥さん。高校時代が想像できないっ!
都会の中学校から、高校に入るときに地方に引っ越し、
その環境の大きな変化になかなか馴染めず、食事が出来なくなってしまうほどの繊細さだったそう。
「その時代の写真は封印したいくらい、ガリガリに痩せていて、今とは全く違う姿でした。」
自分に自信がなく、今までの知り合いも全くいない慣れない環境に、文字通りカルチャーショックで。。
大学は都内の良い大学に推薦入学し、ここから抜けだそうと考えていたそうです。

同級生とは当たり障りなく、優等生でいなければと無理をして過ごしていたそんな中、一人の友人の関りが、意識に変革をもたらしてくれることになります。その友人が、自身やご家族以上に白鳥さんの体調を案じ、

「いくら成績が良くても、そんな表情で、そんな体型で大学の面接に行ったら、不健康で落とされてしまうよ。」

と、病気に関して膨大な本を読んで調べてはアドバイスをくれたんだそうです。

その言葉が、白鳥さんの大きな力付けとなり、少しずつ変わるきっかけになったそうです。

健康面も徐々に回復し、無事に第一希望の大学にも合格。

大学時代は、幼いころから密かに憧れていたプリンセスのようなバレリーナになりたい!と新たな目標に掲げ、バレエの練習に毎日毎日一生懸命に打ち込むようになったのです。


もともとそこまで運動は得意ではなかった白鳥さん。また、高校に入ってからの激やせで、

体力もないところから、自分の理想のバレリーナに近づけるよう並々ならぬ努力を重ね、
少しずつ役をもらえるようになりました。

社会人になってからもその努力を続け、
その結果なんと!発表会では憧れのプリンセス、シンデレラの役をついにもらう日が来たんだそうです!


努力により夢を叶え、まさに、
シンデレラストーリーを体現し始めたのです!

度重なる試練

努力の末、手に入れたシンデレラの役、初めて男性キャストと踊らせてもらったその舞台。
毎回欠かさず応援に来てくださったお母様もその晴れ舞台を見ては、とても喜んでくださったそうです。

しかし、急にお母様が天国へ旅立たってしまい、
お母様が白鳥さんの舞台を観るのはこれが最後になってしまいました。。。
悲しみを乗り越え、残された家族と支えあいながら、前向きに進みだし、
自分のバレエ、可能性にもっと挑戦したい!と、1年間会社を休職し朝から晩までバレエ漬けの生活を送ることになります。
「やりたいことは全部やる、挑戦しきろう!」
と、この時期にピラティスの資格を取ったり、NY短期留学に行く決意をしたり、ブライダルモデルに応募したそうです。


そして会社のサポートもあり、この時期からOLとバレエと、モデルとの3つの仕事を並行して、生活してくスタイルが出来上がっていったとのことです。
少しづつ、キラキャリな自分に変化してきている♪と実感が出始めた頃でした。

ついに長年の努力が実り、バレエで主役を獲得するまでに!!


しかし、そのタイミングでお姉さんの重度の病気が発覚。

お姉さんの体調を案じつつ、喜びを伝えたくても伝えられない苦しさも乗り越え、何とか初の主役を踊り切ったと語ります。

「シンデレラストーリーを掴かけた、その少し手前で急に先が見えなくなってしまって、ものすごく苦しくなってしまったんです。」

明るい未来が見えてきたところで起こる度重なる試練が白鳥さんを襲い、とても苦しい毎日が続きます。
この状況から脱するためにいろんな方に相談をする中で、

「自分の見ていた世界が、もしかしたら狭かったのかもしれない。外に出るのは怖いけれど、勇気を出して一歩外に目を向けてみよう!」


ふと、そう気づいたとのこと。

自分にまだ自信もなく、社交的なタイプでもなかった白鳥さんにとっては、 今までかかわったことのない方々やコミュニティに出会っていくのは、初めは勇気が必要ではあったもののとても新鮮だったそうです。

大好きなバレエはこれからも続けていき、バレエに関われる仕事をしたいと、大阪に初めて一人で飛び立ちます。そこでバレティスの恩師と出会い、トレーナーとしての道をスタートさせます。


どんな境遇が訪れても決して誰かや何かを妬むのではなく、全てが必然で与えられた出来事と、常に感謝の気持ちと共に、切り替える強さを身につけていきました。

そしてこのマインドと行動が、CCLとの出会いと今のポジションに繋がっていきます。

CCLとの出会い

お母様との別れ、お姉さんが倒れられ、全力で取り組んでいたバレエも横に置き、

心身ともに疲弊していた
そんなどん底の状態で、出会ったのがCCLでした。

 輝く女性たちが、お互いに応援(チア)しあう、キャリアチアリーダーズ。

「この環境だったら、自分ももう一度輝いて、
 また、自分のように自信がなかった女性たちに勇気を与えられるかもしれない」
と感じた白鳥さんはCCLに加入することに決めます。

そして入会直後の代表総選挙で、推薦を受け代表としての決意と道を歩み始めます。

白鳥さんが一歩踏み出したのがきっかけで、色々な方とのご縁がつながり、バレティスとも出会い、今のキラキャリ女子を代表する姿へと変貌することが出来たのです。

自身の体験を通し、世の女性たちへ伝えたい

「もともと、とてもおとなしくて地味だった」

とおっしゃる白鳥さんですが、
今ではCCLの代表となり、「自分を信じてあげる、自信」を獲得し、やりたい仕事を選び楽しむまでになりました。

「ちょっとした勇気で一歩踏みだすと、明るい未来がドミノ倒しのように開けていきました。」

自分の実体験があるからこそ、自分の殻にこもってしまっている女性に勇気を届けていきたい、という使命感を持つようになったんだそうです。

「シンデレラのようになりたい!」

という願いは、決して王子様に幸せにしてもらいたいという他力本願からではなく、生まれや才能に関係なく、自分の力で輝いていき、影響力を持ち、自立してく女性像、という意味でとらえられている白鳥さん。

今後もご自身の経験を背中で見せつつ、

女性たちの背中を後押しするお手伝いをしていきたい!

そう熱心に話される白鳥さんからは、経験の厚みと、愛情深い人柄が滲み出ていました。

そんな白鳥さんが初代代表を務められた、CCLの今後の活動に大注目です!!

ご自身の経験をまっすぐに伝えてくださった白鳥さん、本当にありがとうございました。

白鳥さんについて詳しく知りたい方は


CCLメンバーの素の姿が見られます!
(渋谷クロスFM レギュラーラジオ番組)

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