堺のオアシス眠りのサロン 西岡とし子さんを取材!

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″頑張り屋さんを救いたい″『眠り』と美容・健康にささげる情熱  

いかがお過ごしでしょうか。

疲れの取れ具合や睡眠状態で仕事などのパフォーマンスが変わるなと思う、ねこりずむです。

今回は、鍼灸セラピスト眠りのサロン 立夏(りっか)のオーナーであり、大学や専門学校で講師を務める、西岡とし子さんを取材させていただきました。

西岡とし子さんは現在女性を応援するクラウドファンディングKanattaにて、起案中です。

西岡さんのプロジェクトはこちら。

↓↓↓↓↓

2019年4月14日(日)にオープンされました!!

そのサロンがこちら。

2階にあるサロンへ階段で登ると入口になります。


『眠り』と美容・健康にささげる情熱が注ぎ込まれている素敵な洋風サロン(待合室)

飾り物もとてもお洒落です。

カウンセリングでは日常やストレスから離れ、非日常を体験して欲しいという思いから、女性なら一度は憧れるような洋風のサロンを手掛けられました。


西岡さんご自慢のお洒落な洋風の施術室

目次 

1. 眠りのサロン立夏について

2. 小説家からどん底の経験

3. 東洋医学との出会い

4. セラピストとして

5. Kanattaを選んだきっかけ 

6. これからについて

1.眠りのサロン立夏について    

『眠りのサロン』とは、どうゆうことですか?(ねこりずむ) 
『睡眠』『トリートメント』『内側』『外側』の癒しを同時に受けることで、心身ともに健やかに美しくなっていく。それを目指すのが『眠りのサロン』です。

睡眠には、内側から心身を癒す重大な機能が備わっています。

『立夏』では、睡眠に最適な環境を持つ施術室を備え、眠っている間に内側からの癒しを受けるとともに、外側から立夏オリジナルのトリートメントで身も心も癒されていただきます。

東洋の医学と西洋のサロン空間で”和洋”を融合させました。(西岡さん)

2.小説家からどん底の経験

西岡さんは大学院を卒業後、OLとして社会人生活をスタート。

しかし、子供の頃から大の読書好きで、小説家になる夢を諦められず、お勤めをしながら投稿小説を書く生活を続けました。夢が叶って、なんとか小説家としてデビューしたのは27歳の頃。

小説家になってからは、努力して勝ち取った仕事を大切にしなくてはと、眠る時間が勿体無いと思えて、十分な睡眠は取らず、原稿を書くことに没頭していました。出版作品には当然厳しい評価をもらうこともあり、眠ろうとしても眠れないこともありました。ひどい不眠症から、病院でうつ病だと診断されるまではあっという間の出来事でした。(西岡さん)

もちろん、人はここぞという時に踏ん張らないといけないと思う時期はあると思います。休息も必要だったんですが、頑張りすぎちゃったんですよね。

鬱になったことをきっかけに、もともと興味があった美容も学べる医療系の専門学校へ通い、授業の中で東洋医学について知りました。

東洋医学は自然観を大切にします。春には春の過ごし方、冬には冬の過ごし方があるとされます。例えば、熊は冬には冬眠し、春は活動的になります。人も同じ。冬には休息し、溜めておいたパワーを、春になったら一気に解放して活発になる。自然の動きと同調するのことが大切なんです。(西岡さん)


インタビューに丁寧にお答えくださる西岡さん

季節が春夏秋冬あるように、身体にも季節があると実感していると話す、西岡さん。

眠りのサロン立夏を開業したきっかけについてお伺いしました。

専門学校卒業後、鍼灸師国家資格を取得し、さらに講師の資格を取得専門学校や大学で解剖生理学・治療学を教える講師業を始めました。2019年で講師歴4年目になります。講師として教えることはとても楽しく、自分自身の技術や知識を深める努力も続けてきました。
ただ、教壇に立ち、準備してきた知識を説明する、という講義をしていく中で、『言葉だけの知識だけでは説得力がなく、生徒にも伝わらない。経験という裏打ちが必要なんだ』と強く思うようになって、自分の考えや知識を実践できる場が必要なのだと感じました。自分が考える癒しを実現する場所が欲しい…そうだ、自分で作ってしまおう!

それが『眠りのサロン 立夏』でした。
小説家からセラピストへの転職。まったく畑違いの分野にも思えますが、私の中では大きな違いはありません。小説家は文章という形で、セラピストは癒しという形で、自分の世界観を表現して提供するのです。どちらも取材や勉強という根気や表現力が必要で、何より、誰かに伝えたいという強い思いが不可欠です。どちらのお仕事もとても楽しく、やりがいを感じています。(西岡さん)

『頑張りすぎて、心や体に起きた症状を何とか乗り越えたという私の経験。立夏は、それを別の誰かのために活かせる大切な場所でもありますと、西岡さんは語ってくれました。

西岡さん自身の経験や想い、ずっと温めてきたものがこの春、ようやく形となったように感じました。


サロンにて焚くお香

3.東洋医学との出会い

『眠りのサロン 立夏』の由来は何ですか?(ねこりずむ)

『眠りのサロン 立夏』は東洋医学を基本としています。季節は24節季あり、その中で一番音が可愛いと思う「立夏」を選びました。

東洋医学を勉強し始めてから、東洋医学の考え方がとても好きになり、季節の移り変わりを感じられるようにもなりました。秋や冬も好きですが、「立夏」っていう響きは、元気になる!って感じたんです。(西岡さん)

4.セラピストとして                                                                            

西岡さんが努力されていることについても伺いました。

アロママッサージなど手を使っての施術は、繊細な世界です。

手の感覚を研ぎ澄まし、手のひらでコミュニケーションをとっています。

お客様の身体のことを知ってアプローチができると考えています。

手の感触を鍛えるということは、自分自身も鍛えることに繋がっています。

私を頼ってきてくださるお客様の為にも、自分の成長速度を上げることにこだわっています。

だから筋トレ、山登り、体型の維持のために食事にも気を遣っています。セラピストとして、外見も内面も手本となることも仕事です。

・・となると太れないし、病気にもなれないですよね(笑)(西岡さん)

この手でどんな方でも癒しますと自慢の手を見せてくださいました。


西岡さんのゴッドハンド

5.Kanattaを選んだきっかけ 

女性を応援するクラウドファンディングKanattaで起案しようと思ったきっかけを伺いました。

『そもそも、クラウドファンディングについて、本当に何も知らなかったんです。寄付をもらうってことが始めはどういうことか分かりませんでした。また、Kanattaコンシェルジュの方のサポートも手厚かったです。何度もコンシェルジュの方が初めて起案する初心者にも分かりやすく、クラウドファンディングについて分かるように教えて下さいました。

背伸びしてリスクをとってサロンを開業させましたが、やるからこそ、専門学校の生徒やこれまで厳しく育ててくれた両親に伝わるものがあるんじゃないかと思っています。

このまま乗り越える壁もなく、このままでいいのかって思ったときに、自分で壁を作っていかないと成長できないって思いました。

やってみないとわからないし、やってみて違ったらやめたらいい、ご縁を通じてとにかくやってみよう!って思いチャレンジしました。(西岡さん)

6.これからについて

今後について教えてください。(ねこりずむ)

『眠りのサロン 立夏』堺のパワースポットのようになったらと考えています。

大阪の堺市にあるので、ちょっとした小旅行では、菅原神社などいろんな神社もありますし、選択肢に日頃の忙しさや心がちょっと疲れたなと感じた方のよりどころになればいいですね。

1人でも多くの方が、心からリラックスし、快適な睡眠を手に入れ、幸せな人生のために身も心も健康であればと思います。(西岡さん)

過去の経験や自分の体現してることで、教壇に立ちながらもチャレンジされる姿に更に勇気をいただきました。

西岡さん、サロンオープンしてお忙しいところ取材のお時間ありがとうございました!

西岡さんを是非応援したいという方はこちら!

↓↓起案中プロジェクト↓↓
https://kanatta-lady.jp/projects/view/rikka

♡西岡とし子♡
大阪府堺市堺区生まれ。鍼灸セラピスト。
専門学校や大学で解剖生理学・治療学を教える講師として活躍の中、
2019年春、大阪府堺市堺区に「上質な眠り」によって心と体を癒す
堺市堺区『眠りのサロン 立夏』をオープン。

♡instagram
https://www.instagram.com/toshikor0712/
♡Blog
https://ameblo.jp/therapyroom-rikka/

サロンのメインテーマである『眠り』と美容・健康にささげる情熱を記事にしています。

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