簡単に栄養がとれて便利なサバ缶!大人気なサバと海環境について知ってみよう!

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どうも!きちきちです!
ここ数年、密かに20代女性の中で気軽にさっと食べることのできる“サバ缶ブーム”が到来しています。サバの缶詰がなぜいいと言われているのかご存知ですか??

サバ缶ってなぜいいの?

まず、サバ缶はどうやって作られるのか?というところから知っていきましょう!

生のサバを切って、缶詰にしてから加熱調理する」が一般的のようです。

かつては、調理してから缶詰にすることが多かったようですが、それだと栄養も風味も落ちてしまうということで、缶詰にしてから加熱調理が一般的になったとのこと。

生のまま缶詰にすることで、鯖に多く含まれる3つの栄養素をより多く吸収することができるようになりました。

その3つ栄養素とは以下になります。

  • EPA・・・血液をサラサラにする
  • DHA・・・脳を活性化する
  • ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助け

“鯖(サバ)”を知れば海の環境についてわかる!?

現在サバだけでなく、様々な魚が世界の魚食ブームで漁獲量が増えていることをご存知でしょうか??
とりわけ、サバはノルウェーなど北欧でも食されることが多く、実際たくさん獲られています。

日本においては茨城県が漁獲量トップで、次いで長崎、千葉となります。
ただ、注目すべきは茨城県が2位の長崎に倍以上の差をつけてぶっちぎりで1位だということです!!
出典:http://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/suishi/teichaku/documents/masaba_h30.pdf

なぜ茨城県ではサバがよく獲れるのでしょうか?
そこには北海道の豊かな海環境が関係していました。

茨城県に接する常盤沖で漁獲されるサバは、伊豆半島沖で春頃に産卵し、餌を食べながら北海道まで北上します。
北海道沖で餌となる豊富なプランクトンを食べて脂肪を蓄えたサバが今度は産卵のために南下し、常盤海域で漁獲されます。

茨城県がサバの漁業がダントツでトップであるのは、北海道でサバの餌となる豊富なプランクトンがいるからサバが脂が付き、より美味しくなるんですね。

手軽で美味しく!男性も喜ぶ鯖を使った簡単レシピはこれ!

最近作ってみて美味しかった「サバ缶で夏野菜サラダそば」を紹介します!

あっさりとしたポン酢の酸味が夏にぴったり!
とっても簡単なので一度作ってみてくださいね!!

材料:2人分
そば(2玉)
おくら(4本)
トマト(1個)
大葉(適量)
サバ缶(1缶)
めんつゆ(濃縮タイプ)(大さじ2)
ポン酢(赤ワインビネガー)(大さじ3)

作り方:
1、野菜をきれいに洗ってしっかりと水を切る
2、そばを茹で、冷水にさらしてしばらくしたら水を切る
3、お皿にそばをのせ、そばの上にきざんだオクラとぶつ切りにしたトマトをのせ、サバ缶を汁ごとかけて、めんつゆとポン酢(赤ワインビネガーを使っても美味しい!)を混ぜたソースを上からかける

美味しく食べて健康になろう!

サバ缶っていいんだろうなってなんとなく知っていたけど、どういいのか?
どんな栄養が高いのか?サバと日本の海がどう関係しているのか?
調べていくうちにどんどんサバが食べたくなって、美味しいレシピまで考えついてしまいました!

皆さんも美味しいだけじゃないサバ缶の魅力を存分に味わって、この暑い夏を乗り切っていきましょう!!

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