寒さと行列を回避!初詣っていつまでに行けばいいの??

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あ、初詣行ってない・・・

※先日浅草寺へ行きました。

私は地方にいる時、

毎年初詣する派だったんです。

東京に出てきてからというものの、

三が日に関してはどこの神社も混雑がやばい。

めちゃめちゃ寒い中で、

ホッカイロを握りしめながら、
震えながら1時間くらいは平気で待つ。

ようやくお賽銭の前にたどり着いて参拝。
そうしたと思ったら、今度はおみくじの行列が

すべての神社がそうではないと思いますが、
結構多いですよね。

せっかく東京きたし、1年に1回の行事だから、
有名なところに行きたいという田舎心もあったり。

ただ、三が日が行列がすごすぎて足が遠のき。

会社が始まったら、
正月感が抜け、またいつもの毎日へ・・・

そして気が付けば。

あれ?
今年初詣行けてないかも・・・
と思ったあなた!!!

そもそも、
初詣って三が日じゃないといけないのかな?

日にちがずらせれば、

もっと並ぶ時間も少なく、参拝できるのでは?

ふと思ったので、調べてみました♪
※より深く、正月を理解したい方はぜひ♪

参考サイト↓
お正月の行事を知ろう/お正月の過ごし方




初詣ってどういう意味??

yahoo辞書によると、

【初詣】
[名](スル)正月、その年初めて社寺に参詣すること。初参り。
「晴れ着で初詣でする」《季 新年》「―鳥居の影を人出づる/虚子」

要するに、2018年のうちに初めて参拝することを、

2018年でいう、初詣と言えるみたいです。

となると、正月だけに限らず
行ける時に参拝してもよさそうですね。

お正月という定義自体は旧暦の1月の呼び方だそうです。

また、ほかにも【三が日】【松の内】という言葉も

正月を表す言葉としてあります。

【三が日】
1月1日〜3日までの間

【松の内】
1月1日〜7日までの期間
※地域によっては15日や20日(小正月)までを
正月の行事を行う期間といしています。

【鏡開き】
1月11日は鏡開きを行う日として定着しています。

初詣はいつまでに行くの??

地域によってもばらつきはあるようですが、

【松の内】くらいで初詣を済ませようというのが

一つの目安だそうです。

2018年の松の内

関東:1月7日
関西:1月15日

東京では、この土日までが松の内ということですかね。

要は、行けるときにいきましょう!(え)

仕事が始まると、

年末年始のお正月感もあっという間に過ぎ去ってしまいますよね!

まだまだ正月感は抜けきってはいないはず!!!

初詣を終えて、新年新たなスタートを切ってみては?

他にもお正月関連の記事はコチラです♪

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