鎌倉から日本文化を世界に発信したい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年始に『今年はこんな年になるようにする!!』と目標を立てた方
も多くいるのではないでしょか?

私、うめゆかも『人とのご縁を大切に、自分の決めたことを形にする』と          目標を立てて行動中です。

そんな思いを持っている最中、いろんなご縁から実際に女性の社会進出を応援するクラウドファンデングサービスKanattaで実際に起案し、

夢を現実に移し始めている『鎌倉 喜心』の方々に取材をする機会を頂きました。

鎌倉 喜心のプロジェクトはこちら♪

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

取材は、『鎌倉 喜心』を運営するメンバーが2012年に始めた『鎌倉 蕾の家』で実施。

ここも古民家を自分たちの手でリフォームし、                     カルチャーハウスとして書道教室やリース作り、地域の会議室として沢山の方々の憩いの場になっているところです。ここで地元の野菜を沢山使用した鍋を食しながらお話を聞きました。

Webサイト上からも、温かさや喜心にかける思いが伝わってくるのですが、実際に会ってお話するとより日本文化への情熱や人の魅力が伝わってきました。『鎌倉 喜心』へかけるたくさんの思いをインタビュー形式で答えて頂いたのでご紹介します。

喜心とは

禅語(仏教)で、『食事をつくることも、食べることもすべてが修行であり、生きることそのもの、喜ぶべき尊いおこない。食に対して喜びの心をもって向きあうということを教えている言葉』とのこと。

食事を作る側も、食事を食べる側のお客様も、喜心を感じてお家に持ち帰れるようなお店にしたいと考えていたところ、天からの贈り物のようにこの言葉に出会ったそうです。食材選びから食に向き合い、お客様も飯碗を数種類の中から選んで頂き、より身近にゆっくり最後まで楽しんで頂ける工夫をしているそうです。

ご飯はお客様が席に着いてから土鍋でじっくり炊き、甘く美味しい最高の状態で提供される為、実際に京都・祇園『朝食 喜心』では、堀江貴文氏も足を運び高い評価を得ているそうです。

(参考URL:http://teriyaki.me/sp/curator/C1/A4413?/curator/C1/A4413&)

ビジョンを絵にする

メンバーや関わってくださっている方々の意見や思いを反映させたお店にする為に、毎年1回どんなお店にしていきたいのかという指針となるビジョン(絵)を描いているそうです。

自分たちのやりたいことを明確に具体的にすることで、理想とする古民家や地元の方々との密なコミュニケーションを取る事ができ、ビジョンの絵は、良いコミュニケーションツールとなっています。

クラウドファンディングについて

2018年4月にオープンする『鎌倉 喜心』。今回は、ご縁をきっかけにクラウドファンデングを利用して支援を募る形にされたそうです。その中でのメリットは、開店前から沢山の人に知ってもらえること・完成の期限が決まるので、『いまなにをすれば良いのか』という優先順位が明確になる事だそうです。また、些細な事でも相談に乗ってくれるスタッフがいることも大きな支えになり、関わる人全員でお店を盛り上げているそうです。

最後に今後のビジョンを聞いたところ、『スペインやバルセロナなど海外でポップアップ(期間限定)でお店を出したい!』と海外展開まで想定しているそうです。

日本文化が数多く残る京都に続いて、鎌倉店が2018年4月にオープン。

近い将来、世界各国に広まることが決まっている、喜心の思いと日本料理をいまから私も楽しみにしています。

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。