【女性経営者×取材】朝塾経営者洞口さん「小1の壁ジレンマを解消したい!!」

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子供が小学校にあがるときの
ワーキングママが抱える1つ悩み。

まなてぃです。

先日30歳をむかえました。

未婚で子供はまだいませんが、

そろそろ良い歳

周りの高校や大学時代の友達も出産ラッシュに入ってきています。

私の周りは専業主婦よりは働くママが多いので、

将来子供ができたとしても、

子育てしても働き続けたい!という友達が多いです。

子育てはライフスタイルに大きく影響しますよね。

前回はそんなママさんに対する託児サービスを創業された

mormorサービスの創業者鈴木さんを取材させていただきました。

今回の取材で焦点となるのは保育園~小学生にあがるときに

直面するママの悩み。

AM 7:00-8:00のジレンマです。

保育園は7:00から子供を預かってくれますが、

小学校になると、登校は8:00から。

要するに、この7:00-8:00の間は子供を預ける先がない。

ママは就業先に出勤を調整してもらうか、

小学1年生の子供に鍵を持たせるなんてことをするか・・・

なかなか難しそうです。

そんな働くママの悩みにこたえたい!

そのジレンマ7:00-8:00の間に塾を!という発想で

朝塾を創業された洞口七恵さんへ突撃訪問&取材へ伺いました♪

最初のきっかけは3.11の震災。

「3.11の震災の時は、家から少し離れた職場で教師をしており、

交通がマヒして家へ帰れなくなった経験があったんです。

その時にもっと子供の近くで働けるといいなと思いました。」

※娘さまと洞口さん※

また、当時は娘が小学1年生に上がる頃で、

そのタイミングでAM7:00-8:00ジレンマの話をママ友から聞いたとのこと。

「それなら、AM7:00-8:00で朝塾を作ったら

子供も見れるし、ママのジレンマも解消できるんじゃないか」

そう考えた洞口さん。

早速職場を近くの私立学校へ変え、

小学生~高校生の世代を3人まで見る少人数制の塾

ご自宅の一部を使って開校されました。

「勉強場所は最初は娘のための部屋だったんですけど、

開校したときはまだ娘が小さく、部屋は不要かなと思って

娘の部屋を間借りして始めたんですよ。

結局塾は続けちゃっているので、隣の部屋を娘の部屋として使ってます。

ちょっと可愛そうですけどね(笑)」

塾へ訪問させていただきました。

「わんわん!!」と元気に

犬(ランちゃんだそうです)がお出迎え。

看板犬なんだそうです。

そのまま2階へあがると、子供部屋1つをまるっと使って

塾のスペースが作られていました。

学習机がとっても懐かしい気持ちになります。

現在は、現代文の教師をされていた阿部先生と2人で塾を運営されています。

教員免許を持つ先生を採用することにこだわっています。

大手の学習塾は大学生がバイトで入ったりしますよね。

それはそれで親近感があって良い面はあると思うのですが、

教員免許がある先生は、やはりノウハウが構築されていて教えるのが上手なんですよね。」

阿部先生も小学生の生徒へとても丁寧に教えておられました。

びっくりしたのは、
娘も進んで塾は続けてほしい!
と言ってくれたこと。

「最初は、娘の部屋を使って始めたのもあったので、

そのうち娘が嫌がるようになるんじゃないかと思っていたんです。

外から生徒さんが来てドンドン家にあがってくるし。」

「でも蓋をあけてみたら、生徒さんが娘を巻き込んで

コミュニティが出来上がっているんですよ。

一緒に丸つけをしたり、してもらったり。

生徒さん、みんないい子なんですよ。

むしろ塾は続けてほしいと言ってくれて。これは親として嬉しいです。」

子育てのご相談は、任せてください。

最近は講演の依頼も多いという洞口先生。

主に勉強をなかなかしない子へのアプローチについて、

部屋づくりの話、などをされているとのこと。

取材した日は朝塾の生徒さんが部屋に入ってから勉強を始めるまでを

後ろから眺めていたのですが、

なんと、自分から進んで参考書などを取り出し、

勉強を始めている・・・!

自主性がとても育っているなと感じました。

自分でできるところまで、

ルールを作ってあげることが大事なんです。」

少人数制の塾のいいところは、学校の一斉授業よりも

生徒さん1人1人に応じたきめ細やかな対応ができることだそう。

「口こみで生徒さんが来てくれるので、集客で苦労したことはあまりないです。

掃除がちょっと大変くらいかな(笑)」

もっと自分の発信を通して
地域のコミュニティへ貢献したいという女性が増えてくれたら。

「講演を通してでも良いんですが、

もっと朝塾の活動を発信して、他の地域でも開校してくれるような

ところが出てきたら面白いんじゃないかなと思っています。

※朝塾の活動は地元新聞でも取り上げられている。

「お金を稼ぐというよりは、地域の子供たちにボランティアをする要素が大きいですが、

クラウドファンディングが朝塾のような、何かしらの形で

地域で困っている方を助けるツールの1つになったらいいなと思います!

ぜひ、イベントがあればそこで講演させてください。

洞口さんから有難い言葉をいただきました。

Kanattaのリアルイベントにて講演が実現する日は近いかもしれません!

取材の時間を頂きありがとうございました。

☆洞口(ほらぐち)さんが活躍されている、朝塾のサイトです☆

地域ならではの声にこたえる形で活動されている洞口さん。

こうした地域活性化活動の1つに

クラウドファンディングを利用することも

可能です!

※気軽にご相談ください※

☆取材依頼受け付けてます☆

気軽に下記申請フォームよりお問合わせください。

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