現代の魔法を使ったテクノスポーツ、 HADOを体験!

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久しぶりに興奮した。

まなてぃです。

今回取り上げるのは、次世代スポーツHADO(はどう)

初めて聞く言葉にワクワクが止まりません!!!

※下記はワールドカップ2017のプロモーション動画です♪

HADOとは、日本発の、AR技術(ポケモンgoにも使われているもの)を駆使したテクノスポーツです!

※下記、開発元会社Meleap様のサイトです。

まだ日本で遊べるところは限られています。

が、このたび、

な、な、なんと?!

いきなり、大会に出てみないか?!と、お声を頂いたのでさっそく行ってきました\(^0^)/

3rdプラネット横浜本店様にお邪魔しました♪

そこでまなてぃが見た次世代のスポーツの形とは。。。

HADOは次世代スポーツだ!

HADOのルールを簡単にご説明します。感覚的に言うと、ドッジボールに近いです!人間が3:3でコートの右左に配置します。

目にゴーグル(写真右側:正確にはヘッドマウントディスプレイ)と、利き腕にアームセンサー(写真左側)をつけます。

スマホ機器を頭と腕にセットします。

ゴーグルをかけると、ディスプレイを通して目の前に仮想空間が現れます。そこに相手の体力、今現在のチームの点数、制限時間などの情報が浮かび上がっています♪

プレーヤーはこの仮想現実の中で戦うわけですね!

2種類の魔法を駆使し、戦え。

そのゴーグルの中の世界では、腕の振り方によって魔法がなんと2種類も使えます!!

1つ目はエナジーボール!!!

腕を90度に上げることで、エナジーボールがチャージされます!(上図の通り)チャージすることで5発までためられます。振り降ろすと自分の視界の先に向かってエナジーボールが飛んでいきます。

2つ目はシールド!!!

今度は腕を下に下げます。

すると上図のように円型のシールドゲージが徐々にたまります。ゲージがMAXになった時点で腕を振り上げると目の前にシールドが発生。ある一定数のエナジーボールを防いでくれます。※1回のプレイで使えるシールドの枚数は3枚です。

プレイヤーの目の前に的があり、4回エナジーボールが的に当たるとKOとなります!

この2つの技を使いこなして、いかに相手をKOとするか!KOの数によって勝敗が分かれます!!

ルールはこれだけです♪

やり込み要素満載だ!!!

ゲージの割り振りで無限の戦い方ができます。このエナジーボールやシールドはスピードや強度を自在に変えられます。下記は腕に巻くアームセンサーの画面ですね。

<左から>
エナジーボールのスピード
エナジーボールの大きさ
エナジーボールのチャージスピード
シールド強度

プレーヤーはゲームを開始する前に、毎回、与えられた6ポイントを4つのゲージへ振り分けます。スピードをMAXにして早打ちガンマンになってもいいですし。全てを防御についやしてシールド野郎になっても良いということです(笑)

こうしてスピードや大きさを変えることによって、攻撃型防御型スナイパーとにかく放ちまくりシールドクラッシャー

プレイスタイルによって無限の戦い方が作れそうです!!!

初心者向けの大会もあり!!!

HADOはまだ出来立てホヤホヤのスポーツ。
 
 ※上記の写真はHADOガール♪なゆちゃん♪

初心者向けの大会なども用意されています。今回、まったくHADOに触れたことのない私のチームでもなんと、初心者チームの中で1位をとることができました♪(全体では4/6位w

すごく面白いスポーツでした♪私は翌日から腕が筋肉痛になりました(笑)
 
HADOは世界大会も行われています!大会でご一緒したチームには、2017ワールドカップの優勝チーム、わちゃごな☆ピーポーさんがいらっしゃいました!!!

わちゃごな☆ピーポーさん取材記事はこちら

ぜひ興味のある方は足を運んでみてください♪

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