【SDGs】クラファンを活用して平等な医療や教育

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こんにちは。ふーちゃんです。

前回は目標1.2について考えていきました。

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SDGsって何?という方は

こちらの記事を見てください♪

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今回は目標3.4の医療や教育とクラウドファンディングが

どう活かせるかについて考えていきます。

目標3:

すべての人に健康と福祉を


 

この目標は、全ての年齢の人が健康・安全に生きていける社会になっているか

というところになります。

 

そもそも健康とは、どんな状態でしょうか。

定義としては、

身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではないということのようです。

 

日本が高齢化社会ということはニュースでも耳にしたことのある方が

多いのではないでしょうか?

65歳以上の高齢者人口は、25%。

4人に1人は高齢者となっているのです。

 

それに伴い、高齢者の福祉問題として、医療費が大きく関わってきます。

介護の必要のある人数も増えてくるわけなので

社会保障の充実も大切になってきます。

 

高齢者や全ての人が暮らしやすい環境を整えていく

プロジェクトも応援していけますし

高齢者だけでなく、身体的なマヒのある方など

夢をかなえたい!という人はもちろん

そういった人のためにこんなものを作りたい!という人を

クラウドファンディングでは応援していきます!

 

身体的なマヒがありながら

夢をかなえたい!とKanattaで起案をして

達成している方も実際にいらっしゃいます。

 

 

また、身体的なことだけでなく

大気汚染や環境汚染で受ける影響についても

対象となってきます。

 ↑2017年2月北京で発生したスモッグ

スモッグによる重度汚染など中国でも話題となっていますが

日本でも改善していかなければ

身体に影響の出てしまう汚染になりかねません。

 

もし、身体的な影響が出た場合

全員が適切な医療を受けられることが重要になります。

例えば、クラウドファンディングで

医療にかかる費用を補助するプロジェクトを起案していくことで

医療の受けやすい環境作りにつながると思います。

このようなプロジェクトも可能となります。

目標4:

質の高い教育をみんなに


マララ・ユサフザイさんという方を知っていますか?

ご存知の方も多いと思いますが

彼女は、女性や子どもの教育の権利を訴え活動を続ける女性です。

2014年にノーベルスピーチ賞も受賞されています。

世界的に、地域や性別により教育が制限されてしまうことも

まだ全てなくなってはいません。

2015年グローバルモニタリングレポートによると

学校に通えない子どもは約5800万人

読み書きの出来ない大人は約7億8100万人といわれています。

正直この数字を見て、私も「こんなに多いんだ」と驚きでした。

日本では、

幼児教育の無償化や給付金奨学金制度など、

教育を受けやすい環境が取り入れられようとしています。

この制度を取り入れることには、学力格差という背景があります。

「子どもの学力が家庭の状況に大きく左右される」という現状があると

2009年のお茶の水女子大学の耳塚寛明教授らの研究グループが行なった

「家庭背景と子どもの学力等の関係」調査でも明らかとなっています。

2013年、2014年など文部科学省も子どもの学力に対しての調査を

おこなっているが分析結果はほぼ同じものが出ています。

経済的に余裕のある家は、それだけ子どもの教育にも金銭を投資することができる

ということが一般的に言われていますが

核の理由は「親の教育に対する余裕」だと考えられています。

家庭内の文化的教養度、さらに家庭内の教育力が影響しており

家庭の所得が低いほど、子どもの学力も低くなりやすいといわれています。

教育に対して、どう接していくのか?を考えている方は

多くいらっしゃいます。

YouMe Kanattaで取材させていただいた

朝塾を創業された洞口七恵さんもその1人だと思います。

子供が小学校にあがるときの ワーキングママが抱える1つ悩み。 まなてぃです。 先日30歳をむかえました。 ...

クラウドファンディングを

教育を受けたい子どもの支援のプラットフォームとして

活用していくことや

学校など教育を提供したい団体に対して

賛同した方が支援をして無償での教育環境を整えることが出来る可能性を持っています。

例えば、このSDGsについての教科書を作るプロジェクトなど

実際にクラウドファンディングで成功している事例もあります。

参考:

今回は医療・教育について焦点を当てていきました。

次回は、ジェンダーやエネルギーについて考えていきます。

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