【即実践可能!】夜更かししても朝型になる5つの方法

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こんにちは!はぴはぴです!

今年ももうすぐ3分の1が経ちますね!

今年の目標達成の度合いはいかがでしょうか?

やりたいことや、やるべきことは沢山ある!

しかし、ただただ焦るばかりで全然時間が足りない!!!!

僕も含めて、そんな方もいるかもしれません☆

そんな状態を打破するための特効薬、

それは、、、、

朝活!!!!

朝は脳のゴールデンタイム、朝の30分は夜の2時間分の価値がある

などと言われる朝をフル活用できるようになりたい!!

そう思っている方も多いのではないのでしょうか。

夜ハードワークしながら、より朝の時間を有効活用したい!

そんな皆様のために、

「夜フル活動して、かつ朝からフルスロットルで活動するために気軽にできる事」

にフォーカスしてお伝えしていきたいと思います!

☆明日からできる朝型矯正メニュー☆

①カーテンを開けて寝る

②コップ1杯の水を飲む

③朝シャワーもしくは朝風呂3分

④体を動かす(リズム運動)

⑤起きる時間を決めて眠る

①カーテンをあけて寝る

防犯やプライバシー上の問題が無いならば、カーテンをあけて眠るのはおススメです!

カーテンをあけて眠ることにより、

サーカディアンリズム(体内時計)をうまく活用することができます!

朝日を浴びることで脳内の視床下部の視交叉上核より、

脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンが放出されます

やる気や元気、活力に関与するセロトニンが分泌されることが朝の覚醒にはとても大切で、

やってみるとびっくりするくらいスッキリ起きれますよ!

②コップ1杯の水を飲む

ぐっすり眠ると朝には消化を終え、胃腸はきれいな状態に!

そこへ常温の水を入れてあげると、車にエンジンをかけたアイドリングのような状態になり

「これから活動をスタートするぞ」という身体の状態になって

スムーズに動けるようになります!

③朝シャワーもしくは朝風呂3分

朝シャワーもしくは朝風呂はとても効果的です!

昼間に元気に活動できるのは交感神経が優位になっているからであり、

夜ぐっすり眠ることができるのは副交感神経が正しく働いているからと言われています。

朝シャワーもしくは朝風呂で自律神経を交感神経優位にする事ができるので、

一気に活動モードにシフトチェンジさせる事ができます!

※長風呂にすると逆に副交感神経が優位になるので注意!

④体を動かす(リズム運動)

リズミカルに体を動かすこともセロトニンの活性化にとても有効です!

ウォーキング、ジョギング、ラジオ体操、筋トレなどを5分以上行うことで、

セロトニンのスイッチがONになり、集中力がぐっと上がります。

コンビ二まで徒歩で買い物に行く、朝食を良く噛んで食べるなど

習慣化しやすいものを毎日実践する事もおススメです

⑤起きる時間を決めて眠る

これも意外におススメです!

「明日○時に起きるぞ!」と強く暗示をかけて眠ることで、意思どおりに起きることができます

起床の時間を指示されることで、

その時刻の1時間前から副腎皮質ホルモンのコルチコトロピンが増えます。

その結果、起床のタイミングに合わせて

レム睡眠とノンレム睡眠のリズムが調整されるという研究結果も報告されており、

目覚ましが鳴る前にすっきりと起きる事も可能です

何気なくやっている事でも、上記のように

根拠や裏づけを知ったうえで実践する事で、継続しやすくしやすくなる事間違いなしです☆

是非、脳のゴールデンタイムである朝を有効活用して、素敵な毎日を過ごしましょう!

今日も元気に、行ってらっしゃい!!!

参考:

樺沢 紫苑『脳の派パフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』

堀大輔『できる人は超短眠!』

https://kaigo.news-postseven.com/4988/2

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