IT女子直伝!苦手が楽しいへ変わるPCレッスン

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こんにちは、ふーちゃんです。

今回はKanattaで起案し204%達成をしているIT女子・Asukaさんへ、起案のきっかけから達成の秘訣まで聞いてきました!

今回の取材は、都内某所おしゃれカフェにて。

そんなおしゃれカフェに颯爽と現れた美女!

ふーちゃん:はじめまして!

Asukaさん:よろしくお願いします!

ふーちゃん:よろしくお願いします!今回がクラウドファンディングではじめての起案だったそうですが、開始からすぐに達成したと聞きました!現在は目標金額の204%を達成していますね!

<Asukaさんのプロジェクトはこちら☆>

Asukaさん:おかげさまで。達成することが出来ました!

(↓はパソコンレッスンの模様♪手前がAsukaさん♪)

ふーちゃん:色々と聞きたいのですが、まずはAsukaさんのご経歴を簡単にお教えください!

Asukaさん:はい!高校のときに情報処理科でパソコンの科目に入って、情報系は自分に向いてるなとは思っていたんですが、高校で学ぶことが予想外にマニアックすぎる世界だったんです。大学は、ちょっと違う勉強をしようとおもって、真逆の文学部に入りました。

でも、就活のタイミングでなんの仕事をしようと考えたときに、どちらかというと、高校のときやっていた実践的なパソコンの方が楽しかったのでSEという仕事に就きました。仕事を始めて今年で10年目になります。

パソコンに触れるきっかけはお父さんだった

ふーちゃん:お父さんがパソコンに携わっていたと伺ったのですが、実際にパソコンに触れたときの印象はどんなものだったんですか?

Asukaさん:小さい頃はパソコンは「わからなくて怖いもの」というイメージがありました。お父さんがパソコンの仕事をしていて身近で興味はあったんですが、触る機会はあまりありませんでした。

ふーちゃん:パソコンに興味があったところから、それを仕事にしていこうと思ったきっかけはなんだったのですか?

Asukaさん:就職をするときに得意を仕事にしようということと、女性でも文系でもできるような、ものづくりがしたい思いがありました。また、アイディアを形にしたいという気持ちもあって、形にする手段としてシステムを作ることがが自分に一番向いているのかなと思い、SEという仕事を選びました。

起業願望は大学のころからあって、何をしたいというより結婚や出産など、女性のライフイベントを迎える時に場所に関係なく働ける仕事をしていたいなというライフスタイルのイメージがあったんです。

自分の思いを発信したことがきっかけでクラウドファンディングをやることに

ふーちゃん:今回クラウドファンディングをやろうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

Asukaさん:クラウドファンディングを知ったのは、去年の12月くらいです。

プロボノという自分の専門を活かしてボランティアをするという活動があって、そのときに秋田のお酒と果物をネットで売るという事業をやっている方を支援したんです。

その活動中に、資金調達やプロモーションにクラウドファンディングを使ったらどうですか?という提案をしようと色々調べていた時期があったので、Kanattaをやる前からクラウドファンディングについて知っていました。

「起業したい」とは前から思っていて、そのことを打ち明けた友達からKanattaという新しいクラウドファンディングが始まったことを聞きました。

最初は起業したら何をやるかが自分では分からなかったので、まさか自分がやると思っていませんでした。ただ、このことがキッカケでまずは起業に向けて具体的なアクションを踏み出す大事さに気づいたんです。

Kanattaの女性支援が目的というところにも興味はあったので、自分には何ができるかと考えたときにパソコンが得意だから、それを活かすことでもいいのかなって思ったところから、自分がクラウドファンディングをやることを考え始めました。

ふーちゃん:クラウドファンディングをはじめるときはどんな気持ちでしたか?

Asukaさん:不安はありました。自分はリターンとして価値あるものを返せるのだろうか、そもそも達成できるかなっていうのは思ってましたね。

でも逆に、自分には何ができるんだろう!というワクワク感と、自分が具体的にアクションすることへのワクワク感もありましたね。

起案内容は比較的自由に考えられて、いきなり目標金額50万円!ではなく・・・目標金額も10000円からはじめられる。クラウドファンディングに対するハードルがそこまで上がらなったので、自分も頑張ろうって思えました!

あと、Kanattaスタッフの方が一緒にやってくれたのが良かったです。起案するってなったときに、どうしたらいいかをすぐにアドバイスが受けれるのが、とてもありがたかったですね。

一人だったら起案できなくて、背中押してもらったりサポートしてもらったことは大きいです。

達成の秘訣は事前準備!

ふーちゃん:自分ひとりでは確かに不安なこともありますよね。今回の達成の秘訣はなんだったのでしょうか?

Asukaさん:事前にいろんなひとに「クラウドファンディングをやりますので支援お願いします」とお声かけをしたことが一番だと思います。

また、一人じゃなくてKanattaスタッフの方と努力をして作ったからこそ、達成の喜びを共有できたのが、とてもうれしかったですね。

ふーちゃん:これから何かやってみたいけど不安、という方に向けて、今回Asukaさん自身がチャレンジしてみて分かったこと、言えることはありますか?

Asukaさん:動いてみてわかったのは、一歩踏み出すことの大事さ。

踏み出すときの不安や批判されるんじゃないかって思いはあったんですけど、一歩踏み出したからこそ、そこから今度は「どうしたら達成できるのかな」と考えられるようになりました。

一歩ふみださなければ何も変わらないのかなと思いますし、踏み出してみたら、応援してくれてる人がいるのを知れたのが良かったです。

言葉だけじゃなくて、実際に支援をしてくれる人がいるというのもとても勉強になりましたね。

人の役に立つシステムをつくりたい!!

ふーちゃん:確かに。事業をやるとなったときにまず一歩を踏み出すことが大事になりますね。今回の起案内容にしようと思った理由と今後やっていきたいことがあれば聞かせてください。

Asukaさん:分からないことを調べたり本読んだりしていくのも方法としてあると思うんですけど、実際に知っている人が隣にいてその人に聞いたら5秒で分かることとか自分も経験があって、自分だったらパソコンでそれが出来るなと思って今回の起案内容にしました。

ふーちゃん:確かにパソコンを学ぶとなると教室にいかなきゃいけなかったり・・そこまでじゃないんだけどって感じたこと、私もあります。(笑)

Asukaさん:ですよね!(笑)

ふーちゃん:そこから今後やっていきたい最終的なビジョンはありますか?

Asukaさん:めっちゃ壮大なんですけど、自分のシステムでサービスを作りたいです。

人が困っているところを助けられるようなものや不便が便利になるようなサービスを作りたいなと思いますね。

あとは、今回の自分が起案した中でも学んだことなんですけど、やりたいけど時間に限りがあり準備があってもできなかったりするので、一緒にすすめていくという場を作りたいですね。

プロジェクトを通して、人との出会いとかも広げられたらいいなと思ってます。

終始笑顔で質問に答えてくれたAsukaさん。

こんな美女がやさしく教えてくれるのがリターンだなんて行くしかない!と個人的には思ってしまいました!!

外見だけでなく内面も美しくて、人の役に立てることがないかと考えて起案されていらっしゃる姿にAsukaさんのファンはこれからどんどん増えていくだろうなと感じました。

次回の起案は、ホームページを作成するカフェ会などを考えているそうなので、私も参加したいなと思ってます(笑)

Asukaさんの起案ページはこちら☆

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