喜ぶ顔が見たい!イラストレーター女子の挑戦と決意

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こんにちは。

ふーちゃんです。

今回はKanattaで211%の目標金額達成をしているあおやぎまみさんに取材をしてきました!

まみさんは、現在イラストレーターとしての活動をしていて、自分でイラスト・物語をてがけた絵本もあるそうです!

☆まみさんの起案ページはこちら☆

今回は、まみさんがクラウドファンディングを活用しようと思ったきっかけから達成までのお話を伺ってきました!

アニメーションを学び、仕事と趣味へ

ふーちゃん:まず最初に簡単なご経歴とあおやぎさんの今の活動を教えてください。

まみさん:私は絵は小さい頃から書いてて、小学生の時は漫画家になりたかったんです。

学生のときも文化祭のイラストとか書いてて、みんなが喜んでくれるのが嬉しかったですね。

高校生のとき進路をどうするか思ったときに、作り手側になりたいという思いもあって、絵と物語を作るのも好きだったので、大学はそれが学べるところへ行きました。

CGや演出もそこで学ばせてもらいました。

アニメーション学科というところだったんですけど実は1期生だったんですよ(笑)

ふーちゃん:すごいですね!1期生でそこの大学はいるときどう思ったんですか?

まみさん:一番は先輩がいなくて、就活のときに「しまった」って思いました(笑)

どう就職すればいいかというのも迷いましたね。

先生たちも、生徒にどう就職させるか慣れてない感じもありましたね。

ふーちゃん:かなり鍛えられた経験でしたね(笑)今はどんな活動をしているのですか?

まみさん:個人的に絵をかくのが好きで趣味でインスタにあげています。

今回の起案にも関わるのですが、作品展に何度か出ていて、2018年3月には2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に出展しました。

(出展の様子♪)

出展した作品の中から、選ばれると出版の可能性もあるもので、一回はチャレンジしたいと思ってそのときにダミーの絵本作りをしたんです。

(まみさんが作成した絵本の一部♪)

クラウドファンディングで分かったこと

ふーちゃん:今回の起案内容も作品展の活動資金ということですが、クラウドファンディングを活用しようと思った理由はありますか?

まみさん:クラウドファンディングというのは前から知っていたんです。

有名人や芸能人がやっているのを見ていて、お金を集めるものなので、有名な人かクオリティがないとできないものだなと思っていました。

ふーちゃん:結構ハードル高いイメージだったんですかね?

まみさん:最初はそうですね。でも、クラウドファンディングを使って知名度を上げるというやり方もあると知って、もっといろんな人に自分の絵を楽しんでもらえたらと思って、自分もやろうかと興味を持ちました。

作品展とかでなく個人のギャラリーなどは貸してもらうだけでもお金が結構かかるので

グループに所属して海外での作品展やギャラリーに挑戦しようとは最初から思っていたんです。

そのタイミングでクラウドファンディングの説明会に参加して、自分のやりたいことをやっていいんだというのを聞いて、背中を押された感じで起案することにしました。

ふーちゃん:今回の起案内容にした理由はありますか?

まみさん:まずは自分の絵を知ってもらえたらいいなと思っています。

活動資金のためもありますが、自分の絵に興味持ってくれたり、絵を見てたのしんでくれたらと思っていますね。

今後も継続して作品展には参加していきたいと思っているので、その活動資金にあてさせていただこうと思ってます。

ふーちゃん:いいですね!今回の起案でよかったこと、大変だったことはありますか?

まみさん:よかったことは、こんなに自分を応援してくれてる人がいるんだと分かったことですね。

正直、こんなに支援してもらえるとは思ってなかったのもあって、とても嬉しかったです。

起案するかどうか迷ったりした中でも自分がチャンスをもらったんだろうなと思って、お金面のリスクもなかったので経験値としてやってみようと行動したのが良かったなって思ってます。

支援してもらった方には、感謝しかないです。

逆に大変だったことは、リターンをどうすればいいかで迷ったことですね。

あとはメンタル面だと、確かに自分にお金的な負荷はないけれど、実際出してみて支援額0円だったらどうしよう、受け止められるかどうかということが心配でした。

ふーちゃん:確かに、それは思いますよね。起案にあたって何かやったことはありますか?

まみさん:私は絵をかくので一番は作品をリターンにすることを思っていたんですが、作品以外でのをリターンを考えたときに、作品展に出すことと絡めてなにかできないかとおもって、周りの人に何が欲しいかと聞いてみました。

その中で、物ではなくて、作品展の「つなぐ」というテーマのもと、支援してくださった方からお題をもらって、自分が絵をかくというのをリターンに設定しました。

言葉の一部が絵の一部になって、作品展に出す絵にかかわってもらえたらいいなと思ってこのリターンを設定しました。

ふーちゃん:実際に出してみてリターンの反応はどうだったのでしょうか?

まみさん:やっぱり、作品など残るものは好評でしたね。

ふーちゃん:ちなみに絵本をつくりたいと思ったきっかけはあったのですか?

まみさん:絵本は子供が楽しんでくれたらうれしいなと思ったのと自分の絵のテイストも絵本にあうなと思って。

ちいさいころアメリカにいたのもあって、海外のアニメーションが好きなんです。

ピクサーで働いていた堤大介さん、ロバート・コンドウさんという方が好きでオンラインセミナーとか見ていたりしたんです。

そこからアニメーションや絵本が好きになって、誰かに喜んでほしいという思いもあって、絵本につながったのかなと思います。

自分のやることは絶対誰かの力になる

ふーちゃん:これからやりたいことへ一歩踏み出したい人へ向けてメッセージがあればお願いします。

まみさん:クラウドファンディングをやったときに、「こうゆうことにチャレンジするのってすごいね」と言ってくれる人がいて、自分のやったことで誰かの力になるんだと感じたんです。

やったことで励みにしてくれる人がいるのが嬉しかったということがあるので、やってみたら応援してくれる人がこんなにいると気付けると思います。

終始おだやかにお話していただいたまみさん

お話してる中で、支援してくれた人には本当に感謝していると何度もおっしゃっていて、

絵が好きということと、人の喜ぶ顔がみたいと思うまみさんだからこそ、応援したくなり、たくさんの支援者が集まったのだろうなと感じました。

☆まみさんの起案ぺージはこちら☆

女性専用クラウドファンディングKanattaはこちら☆

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