1億円争奪戦!リアルカイジGPの実態を優勝者に聞いた!

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3か月間にわたり開催されたリアルカイジGP
その実態を優勝者から聞いてまとめたよ!

かとぴー@kanatta_qp)です!

リアルカイジの前回の記事の反響がすごかったー!!
読んでいただき、ありがとうございます♪

▼前回の記事です♪

2回目として、2018年3月から6月の3か月にわたって行われたリアルカイジGPの内容を

優勝者のもんちゃんに聞いたのでまとめてみました!

再びもんちゃん♪

何回見ても1億円のインパクトやばいw

AbemaTVさんの企画で、日本全国から応募者を募り、競技を勝ち抜いて

勝ち残った1人が1億円獲得して億万長者になる。それがリアルカイジGPです。

今回リアルカイジへの応募総数は35,000人、そこから書類選考を経て、

選ばれた5,000人が東京と大阪にそれぞれ集まって競技が行われました。

ちなみに、元ネタであるカイジでは、カードでじゃんけんをしたり、

生死をかけたブレイブメンドロードを渡ったり、

そして色々血が流れるEカード

利根川さんの名ゼリフ

金は命より重い・・・

こんな元ネタを受けて、AbemaTVさんが倫理的問題をクリアしつつ

とはいえ面白い作品を作るにはどんな競技が出されるんだと。

大注目の中リアルカイジは開催されました。番組企画者ってすごい。

MCの加藤浩二さん

果たして、どんな競技が行われたのか・・・実態はどうだったのか。

(動画で見たい方は、ぜひAbemaTVサイトから※回し者ではありません)

▼リアルカイジGP公式サイト

目次はこちら。

<目次>※Rは、ラウンドの略です。

では、1つ1つもんちゃんの体験と記憶とともにお届けいたします!

【1R】先着ムチャぶり地獄

※東京と大阪で若干内容は違ったようです。今回はもんちゃんが体験した東京での内容のみ書きます♪

2500人→250人
※こちらはおおよその数です

いよいよ始まったリアルカイジGP。極楽とんぼ『加藤浩一』さんの大迫力のMCにより進んでいきます。最初の競技は『先着ムチャぶり地獄

エスポワールに乗船した気分になりそう

1Rはまず挑戦者に3つの☆を与えられ、☆を賭けて8個のゲートで課題にチャレンジします!

ゲートにはそれぞれ課題と、挑戦できる人数が決まっています。まず課題チャレンジ人数枠に入り、そこの課題をクリアしたら2Rに進出!

様々なゲートでの課題が発表されていき戦々恐々となる会場。

ゲートに入った人数から各ゲートに立つ芸人が挑戦者をえらび、選ばれた人がゲームにチャレンジできます。必要な☆は1つだったり2つだったり、課題によって異なります。挑戦者はもし課題に失敗すると☆を失います。

もんちゃん「ゲートでなかなかチャレンジできる人数枠に入れなくて、焦りましたね。」

手持ちの☆が全てなくなったり、☆が残っていても2R進出者が予定人数に達した場合は、1R敗退となります。

放水なわとびに挑戦

もんちゃん「飛びこみで追加された放水なわとびという課題にチャレンジしたんですけど、失敗してしまって。☆を1つ失ったときに、終わったと思ったんですよね。」

☆がなくなっていると、折角ゲートに辿り着いても芸人さんから指名される可能性が低くなってしまうとのこと。

もんちゃん「もうだめかなと思って座り込んでいたら、たまたますぐ近くのゲートが開いて。そこで行われた40秒早着替えという競技で着替えに成功し、2R進出になったんです!」

かとぴー「過酷だなー!何時間くらいそのゲームはやってたの?」

もんちゃん「確か全体的に8時間くらいで、私が進出を決めた時には230人くらいが2R進出が決まっていて。私は相当ギリギリでした。」

1Rを突破!!

やっぱり持っている人は持っているということなんですかね。。。

ちなみに、出されていた課題には結構反響を呼ぶような競技もあったみたい。

・その場で婚姻届を提出する

・ディープキス(女性限定)

・パイ〇カットする(※実際にやったのかは不明?)

※これでも一部だそうです

最初の1Rとしては話題性はとても大きかったのではないでしょうか。

しかし、リアルカイジはまだまだ序盤だった

【2R】圧迫面接

東京と大阪から1Rを勝ち抜いてきたメンバーが2Rで合流し、栃木の会場に集められます。

500人→120人

もんちゃん「朝5時とか、とにかく朝が早くて結構会場までが遠くて大変でした」

2Rの会場

次なるリアルカイジはロケなどにも使われるという山と切り込まれた平地へ。そこで集められた500人に立ちはだかった次なる課題は、『圧迫面接

500人の集団が5つに分けられて、写真にもある5つの部屋にそれぞれ通されます。

各部屋に面接官として芸能人が数名いて、1億円で何が達成したいかという想いなどを集団面接で挑戦者から聞き取っていく競技だったそう。

ただし、5つの部屋にはそれぞれ面接の中の発言にルールがあります。

1人称(ぼく、私など)を言ってはいけない

はい!と言ってはいけない

などなど。

思いの丈を訴えていて、うっかりぽろっと言ってしまいそうなNGワードが決められていました。面接官の判断や、そのワードを発言した瞬間に足元の床が開いて、ドボンするシステム(もちろんその場で敗退)。

果たして、もんちゃんが通された部屋は?

もんちゃん「私は『1人称(ぼく、私など)を言ってはいけない』部屋でした。面接官がやっぱ頭がよくて、巧みにNGワードを引き出すような聞き方をされたり、結構ピリピリしていて、ついうっかりNGワードを言ってしまう人が多かったんじゃいかなと思います。」

かとぴーもんちゃんはどうやって通過したの?」

もんちゃん「私の時は、挑戦者が3人くらいずっと残ってなかなか終わらなくて。私が隣の挑戦者に『あなた彼女できたことないでしょ?笑』と聞いたんです。」

かとぴー「ふむふむ。それで?←わかってない」

もんちゃん「『彼女います』っていうから、『えっ!?告白されたんだ~』と食い気味に返したら、『僕からしました』って。」

かとぴー「『からしました・・・あ・・・(ドボンか!)』」

もんちゃんニッコリ。なんだそれ!すごい!でもこわい!!(笑)

3R(前半)無限行軍(後半)泣きめっこ

そして、3Rは前半と後半に分かれて1泊2日にわたる競技だったそうです。

前半で120人→40人

後半で40人→20人

かなり人数が絞られてきますね。そんな3R前半は無限行軍

3Rの無限行軍

挑戦者たちがトラックの周りをひたすら走って、その集団から乗り遅れたらアウト。

また、定期的にお題が与えられます。お題が出た時点でダッシュで取りに行き(ビーチフラッグみたいな感じ?)、チャレンジして成功したら3R後半へ進出。失敗したら敗退。というルール。

要はひたすら走り続けてクリアするか、
失敗を覚悟でお題チャレンジ件をゲットし、お題をこなしてクリアするか。

もんちゃん「足には割と自信があったので、私はある程度走ったら課題を取りに行って、『時間内に風船を割る』という課題をクリアしました。結構この無限行軍は特技が活かせてラッキーだったかも。」

かとぴー「最終的に走り切った人はどれくらい走ってたの?」

もんちゃん5時間半くらい走ってたんじゃないかな。20人くらいは走り切ってましたよ。

かとぴー5時間半て、フルマラソンのレベルやん・・・( ;∀;)」

すごいなーシャトルランでもそんな長く走らないよね。

そして、達成した40名はその後ホテルに移動し豪華なご飯とかお酒がふるまわれたそうです。きっと5時間半も走り切ったメンバーはさぞかし美味しいお酒だったんだろうな。

3R前半が終わり、勝者たちの晩酌

その後加藤浩二さんから部屋割りが発表され、2人ずつ相部屋で宿泊します。

そんな・・・

仲良くなった相部屋のメンバー同士で翌日戦うことになるとは・・・

もんちゃんは何となく部屋割りで察したらしい(笑)

リアルカイジもいよいよ後半戦。3R(後半)はにらめっこ、ならぬ泣きめっこです。

前日に一緒の部屋で夜を明かした2名で1対1の対戦となり、どっちが相手より早く涙を流すことができるか?を争うシンプルな競技。

待っている間はその対戦相手が泣くのを阻止するように小道具を使って邪魔するんだとか。

もんちゃん「私は泣くまでに1分間かかりましたが、対戦相手が1分かかっても泣くことができず、なんとか勝って、最終ラウンドに行くことができました。」

かとぴー「泣きめっこはもうその場で決まっちゃうから、がちだよね

もんちゃん「そうですね、やらせではできないと思います。」

最終決戦(前半)落選総選挙(後半)Eカード

そして、いよいよ最終決戦。1億円をゲットするたった1名の勝者が決まります。

(前半)20人→6人

(後半)6人→1人

もんちゃん「最終決戦は、まず、残ったメンバーで4人で1チーム作ってください!と言われて。慌てて強そう!と判断したメンバーのところに行ったんです。」

かとぴー「何をやるかを知らされずにチームを作ったんだ。」

もんちゃん「そう!終わったら、競技が発表されて。それが『落選総選挙』」

なんと、もんちゃんの意図とは異なり、チーム対チームで戦うのではなく、チーム内の4人同士で戦うという意味のチーム編成だったそう!強そうな人と組んじゃった、もんちゃんピンチ!

もんちゃん「『落選総選挙』は、その場で1億円を勝ち取ったら何に使うかを視聴者へプレゼンして、その内容を聞いた視聴者が誰のプレゼンが一番良かったかを投票するというものでした。」

かとぴー「と、いうことは・・・」

もんちゃん「そうです。カンボジアで畑を作りたいという話をプレゼンして。そしたらなんと、視聴者の67%が私のプレゼンを指示してくれて。最終決戦後半のシード権をとれたんです。」

かとぴー「67%はすごいね!!世の中を良くするために使いたいというスピ―チが、人の心に響いたのかも。」

そして、視聴者による総選挙を経て残るは6名。(後半)は元ネタのカイジでも利根川さんとカイジが最終決戦をしたEカード。

緊張感走る会場で心理戦が繰り広げられた。

リアルカイジでは、奴隷と皇帝役を交代しながら進めていきます。準決勝までは先に2回、決勝戦は先に3勝した方が勝利です。

もんちゃん「総選挙でシード権をもらっていたので、私は準決勝からの挑戦。2回勝つだけで優勝でした。」

もんちゃんは決勝戦で最初は『奴隷』側のスタート、しかし、相手の心を読み、1枚目から強気に『奴隷』のカードを選択。すると・・・

相手も1枚目から皇帝!!!

最初に圧倒的に不利な奴隷の立場で大きな1勝をしたもんちゃんが、そのまま先に3勝し、優勝の1億円をつかみました

かとぴー「本当におめでとう!聞きながらもんちゃんは強運とすごい度胸があるなって思いました。」

もんちゃん「ありがとう。終わった時はすでに25:30とかだったんです。それからは家に帰るまで取材班の方に密着取材されましたね。」

ただし、その後こそがリアルカイジだった・・・という話は前回の記事にて。

最終的に感想はどうだった?

かとぴー「ここまで色んな競技を潜り抜けてきて、リアルカイジGPはどうだった?

もんちゃんすごい楽しかった!沢山芸能人の方が企画側だったり、挑戦者側で参加していたりしていて豪華だなって思いました。」

こんなに1億円が似合う方いますか?

かとぴー「対戦の最中も終わった後も色んな反響があったと思うけど、そっちはどうだった?」

もんちゃん家族や友人には当然びっくりされるし、ネット上でも色んな反響はありました。倫理的にどうか?という話があったからか、最後まで血が飛んだりすることはなかったけど(笑)個人的にはもっと刺激的な競技があっても良かったな(笑)」

かとぴー「これからがもっと注目されそうだね!」

もんちゃん「もらった1億円は何かの縁だと思っています。勝ちあがってせっかく頂いたものなので、まずカンボジアから。少しでも社会のためになるように考えて使っていく予定です!」

もんちゃん、2回にわたり貴重なお話を伺わせていただき、ありがとうございました!!そしてここまでお読みいただいた読者の方、有難うございました!


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まだまだ、一緒に仕事したいメンバーを募集中のもんちゃん!

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こちらの記事もぜひご覧ください♪

ゆめかなライターによるコラム♪

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