必見!アロマオイルの活用術☆

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今回の記事を読めば、アロマ初心者もアロマオイルの全体像や活用術が分かります!

こんにちは!はぴはぴです!

以前、香りの科学というタイトルで記事を書かせて頂きましたが、今回はアロマオイルです!

前回の記事でまとめましたが、香りは大脳辺縁系にダイレクトに作用し、脳で高度な判断をする前に、気分や感情に直接影響を及ぼすことができます!

◎アロマオイルとは

アロマとは、芳香という意味があります。花屋さんを通りがかると、なんとなくホッとした気持ちになったりしますよね。香りには、心や体をリラックスさせたり、リフレッシュさせたりする力があると言われています。

般的に言われているアロマの効果として、以下のようなものがあります。

①ストレスを減らす(リラックスさせる)

②集中力を高める

③女性ホルモンのバランスを整える

④痛みを和らげる

⑤免疫力を高める

⑥冷えやむくみを改善する

⑦ダイエット、脂肪燃焼効果

⑧ニキビを治す

⑨コラーゲンを増やす

⑩最近やカビを抑える

などなど、たくさんの効果が期待できると言われています。

改めて箇条書きにするとすごいですね!うまく活用して、日々の生活に活かしていきたいですね!

◎アロマオイルの選び方

アロマオイルと一言で言っても、たくさんの種類があります。大きく分けると、精油と精油では無いものに分けられます。

精油とは、天然の植物からのみ抽出されたものです。最近は安価なものも出回っていますが、それらはアルコールで希釈していたり、天然ではなく石油由来の成分を配合しているものが多いです

見分け方として、「Pure & Natural」、「100% Pure Essential Oil」などの記載があるものは精油と判断して問題無いです。

その他にも、原料となる植物の「学名」や「産地」、「抽出部位」、「抽出方法」などによっても違いがあります。そもそもボトルやパッケージにそれらが明記してあるかも、信頼できるメーカーかどうかの目安になりますね。

細かな情報を知りたければ、アロマオイルの専門店で直接教えてもらいながら購入する事をおススメします!

◎香りの選び方

①好きな香りのカテゴリーから選ぶ

アロマオイルを選ぶ際に一番大切なことは、自分の好きな香りを選ぶことです!

香りにはカテゴリーがありますので、そこから自分の好きな香りのイメージを決める事もおススメです。

ウッディ(樹木):ティートゥリー、サイプレス、ユーカリ、パイン、ジュニパーベリー

ハーブ:タイム、ローズマリー、クラリセージ

シトラス(柑橘):グレープフルーツ、レモングラス、オレンジ、レモン、メリッサ

フローラル(花):ラベンダー、ネロリ、イランイラン、ローズ

オリエンタル(エキゾチック):サンダルウッド、パチュリ

バルサム(樹脂):バニラ、ミルラ、フランキンセンス

スパイス:ジンジャー、ブラックペッパー、シナモン

上記のカテゴリーから、自分の好きな香りのイメージを決めましょう心地良いと感じた香りがシンプルに相性が良い香りです。お店でいくつかの精油の香りを嗅いでみると良いと思います!

②目的やなりたい気分によって選ぶ

好きな香りを選ぶことが一番大切ですが、目的やなりたい気分にあわせて選ぶこともできます。

リラックスしたいとき、おやすみ前に

…サンダルウッド、ラベンダー、カモミール・ローマン

ゆらぐ日々でも女性らしくおだやかに

…クラリセージ、フラゴニア、ゼラニウム

気分前向きに・明るく活動したいときに

…ジャスミン、マンダリン、ローズ

気分すっきり・シャキっとしたいときに

…ペパーミント、レモングラス、ローズマリー、レモン

などなど、仕事やスポーツ、お休みなどシーンに合わせて使い分ける事ができます!

以上、今回はアロマオイルの全体像や活用方法をまとめました。

次回は、特に人気のあるアロマオイルに関して詳しくまとめていきたいと思います!

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