いくつ知ってる!?傘の持ち方発見!!

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こんにちは。きっちーです!

冷たい雨、はたまた雪が降り出すこの季節!なにかと傘の出番が多くなりますね。

雪や雨の日はなんか憂鬱。
今回はそんな日も楽しみになる街角の「傘の持ち方発見!!」ということで、傘の持ち方あれこれを検証していきます♫

まずは、傘の事を詳しく知っていきましょう。

■傘の歴史
傘はなんとおおよそ4000年前から使われていたそうです。
当時は貴族の夫人や高僧たちが外出する際の日よけとして使われていました。
雨傘ではなく、権威の象徴の日傘として、傘は誕生していたんですね。

そんな昔は『権威の象徴』だった傘を現代人は、あらぬ方法で持ち歩いています!
一例を紹介していきます!

■傘の持ち方ハウツー

①スタンダードタイプ
多くの人が用いる基本的な持ち方。
傘の中央を持ち、コンパクトに肘をまげて持つ。
傘は水滴が付くため周りへの気遣いが肝心。周りの人への気遣いがある人が多い。

②パラレルタイプ
こちらも街角で多く見られる持ち方の一つ。
傘の中央を持ち、地上と平行になるように持つスタイル。
傘の先端は鋭く危険。
後ろの人への気遣いに欠ける身勝手な人が多い。

③フェミニンタイプ
街角の女性がこよなく愛す持ち方の一つ。
軽く曲げた肘に巧みに傘を掛け、持ち運ぶスタイル。
女性らしさが際立つ人に多い。傘に付いた水滴も美しく見える。

④ハンズフリータイプ
最近、街角でよく見かける非常に頭を使った持ち方。
両手を自由に使えるので無限の可能性を秘めたスタイル。
常に両手を空けた状態で、隙間時間も有効活用したいという成果主義の人に多い。

⑤スティックタイプ
こちらの持ち方も街角で多く見かける持ち方。
筋力低下が著しい現代人の体を支える杖として傘が使われている。
傘の本来の役割を超越している。
今あるもので何とかしようと思う横着者が多い。

⑥オレ様タイプ
男性に多い持ち方の一つ。
肩に傘を置いて、自分を大きく見せるスタイル。水滴が付くことも恐れない確固たる自分への自信がある自信家に多い。

⑦魔女宅タイプ
絶対に街角で見かけない持ち方。こんな持ち方の人はいません。
大胆に傘を股に挟み持ち歩くスタイル。
可能性を信じ、果敢に挑戦する人に多い。

⑧メイちゃんのトウモコロシタイプ
傘の上下をしっかり持つ非常にまれな持ち方。
まるでとなりのトトロのメイちゃんがトウモコロシ、あ、トウモロコシを持つかのようなスタイル。
モノを非常に大切にする人が多い。

■まとめ

『傘の持ち方』いかがでしたでしょうか?雨の日が楽しみになってきましたか?
皆さんも是非、オリジナルの持ち方を街角で試してみてはいかがでしょうか。
普通に過ごしている日常もちょっとした事を意識するだけで全く別の世界が見えてきます。
これからも新鮮な情報を発信してきます!

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