人と人を繋ぐアプリ『Boooker』開発秘話!

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こんにちは!!

ふーちゃんです!

2018年12月にクラウドファンディングで80万の資金調達に成功し、2019年2月にリリース予定の『Boooker』というアプリ開発をしている23歳のキュート女子黒川さんに取材してきました!

目次

・黒川さん、どんな女性?

・Boooker誕生まで

・クラウドファンディングに挑戦してみて

・黒川さんの信念とビジョン

黒川さん、どんな女性??

黒川さん:現在は社会人1年目です!

大学時代には、ゼミで日本の伝統文化を伝承するイベントをたくさんやっていました!

日本の伝統文化を伝承することを軸に、『若者だからできるようなイベント』を実施していました。

保育園や児童館で藍染めをしたりとかいろんな場所でほぼ毎日やってましたね。

特に大きいイベントだと毎年和紙キャンドルのイベントをやっていて

年々集客は増え、現在では最大4万人くらい集まるほど、大きくなっています。

ふーちゃん:大きなイベント作りは、結構大変なこともあったんじゃないですか?

黒川さん:そうですね。でもその頃から、人がハッピーになることやワクワクしている顔を見るのがとても好きで、自分もワクワクしながらやってましたね。

Boooker誕生まで

ふーちゃん:大学卒業してからはどうしたいと思っていたんですか?

黒川さん:元々、何か自分で取り組みたいと思っていました。最初は、経験もしているし、起業するならイベント系かなとは思ってはいました。

ですが、イベントは現実的に考えて、一人で起業して全てやることもできないし、お金や機材なども必要になるし、社会人1年目ではその資金がないなど、いろんな案を在学中に考えていました。

ふーちゃん:なるほど。

黒川さん:イベント会社は、なんとしてもやろうと思えば方法はあったのかもしれませんが、大学卒業当時はそこまできちんと考えられていなかったのだとおもいます。

そこで、自分は何がしたいのかを改めて考えてみたときに「イベントがやりたいのではなく、人がワクワクするものや空間を作りたい」と思ったんです。

すべてに共通しているのが「人」だということに気づき、人と人をを繋ぐものを作りたいと思いました。

ふーちゃん:ちなみにBoookerってどうゆう意味なのでしょうか?

黒川さん:Boookerとは、スケジュールのブックとブッキング、合わせる、2つの意味があります。

実は、Bookerいう本検索サイトがすでにあることと、人と人を繋ぐのがこのアプリの役目でもあるので、oを一つ足したんです。

ふーちゃん:アイディアがすごいですね!なぜ日程調整アプリを作ろうと思ったのでしょうか?

黒川さん:大学時代にイベントをやっていたとき、名刺交換もしてたんです。

私の経験上ですが、いろんな人と交換していて、名刺の管理ができていなかったんですよね。

管理するツールはたくさんあるけど、忙しい時ってそもそも入れる時間がない。。

名刺って何のためにあるんだろう?と思ったときに

また何かあったらよろしくお願いします、という意味だろうなと考えました。

でも、「また」会う人ってどのくらいいるのだろう・・・とも同時に思いました。

ふーちゃん:確かに。

黒川さん:自分でアクションを起こしづらかったりするし、スケジュール調整もなかなか合わないとめんどうになってしまうんですよね。

アプリを交換することで、あなたとまた会いたいという意思表示と、スケジュール調整が同時にできるようにしたいなと思いました。

そう考えたときに従来の名刺管理アプリとは違う・・・新たなアプリとして出すことを考えました。

このロゴ・・めちゃ可愛い・・

ふーちゃん:構想からリリースまではどのくらいかかったんですか?

黒川さん:半年ほどですかね。10月から作り始め、2019年2月にリリース予定です。

クラウドファンディングに挑戦してみて

ふーちゃん:クラウドファンディングに挑戦したのはなぜですか?

黒川さん:元々サイトは自分で見ていて、面白そうだなと思っていました。

ただ、自分がやるとなると、一歩踏み出すことに勇気がいるしプレッシャーを感じていました。

もしやってみて支援金が集まらなかったら自分のやってることを否定されているんじゃないかと思ってしまって。

なので、ギリギリまでは自己資金でと思っていたんですが、かなり限界で、クラウドファンディングやほかの方法も考えていました。

ふーちゃん:最初不安な思いがあったと思いますが、それでもクラウドファンディングをやろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

黒川さん:自分の周りやSNSなどでクラウドファンディングをやったことある人の話を聞いてみると、資金集め以外にも意味があって、クラウドファンディングって、人と人が繋がってワクワクが生まれていることに気付きました。

クラウドファンディングは、Boookerと似ている部分があるなと思って、私も挑戦してみようとおもいました。

ふーちゃん:実際やってみて、80万の目標金額を達成した理由は何だと思いますか?

黒川さんクラウドファンディングは起案をスタートしてからではなく、準備が大事だと思っています。

下準備をしたかしてないかでは全く違う結果になると思います。
より分かりやすく人に伝える、見やすいデザインにするなど、惜しみなくこだわったことかなと思います。

私、黒川と会えるリターンも入れたのですが、それが選ばれた時に、何でもない自分を選んでくれる人がいることが、嬉しかったです。

大阪のエンジニアさんと打合せ♪

ふーちゃん:やってみて良かったこと・大変だったことは何ですか?

黒川さん一番は開発ですね。プログラミングの授業もありましたが、全然できなかったので・・・技術もないのにどうしようかと思っていました。加えて資金もなかったので、技術も資金もないという現実に一番悩みました。

しかし、ご縁があってエンジニアの方たちに出会い、開発を快諾してくださったことで、Boookerを形にする夢を叶えていただきました。

一緒に取り組んでくださっているエンジニアの方々がとても面白い方なので、人としても出会えてよかったです。

大変だったことは、資金も学生時代のバイト代くらいしかない状態からスタートだったこと、はじめるときに何も知らないという状態が怖かったことですね。

自分にエンジニアの技術がないので、エンジニアの方に申し訳ないという気持ちが強かったです。

黒川さんの信念とビジョン

ふーちゃん:やりたいことを発信していく中で、時には否定的な意見もあったと思いますが、黒川さんはどう受け止めていましたか?

黒川さん:逆にイエスがいっぱいの意見も不安になります。アドバイスはうれしいです。

きつい否定意見も基本的にポジティブに捉えられるのですが、やっぱりブレちゃうときもあります。否定されて辛すぎるときは『この感情は今必要なことなのか?』と考えるようにしています。何にも手がつかなくなってしまうので・・・

くよくよしないで前進しようと心掛けています。

ふーちゃん:考え方がすごいですね。一緒に開発してるメンバーにも信頼されているのがイメージできます!

黒川さん:みんな本当にすごい方なので、ありがたいです。

ふーちゃん:boookerをリリースして、最終的にどうなったらいいなというイメージはありますか?

黒川さん:そうですね。「boooker交換しません?」って言葉が飛び交うようになったらいいなと思ってます。もうそうなることを妄想していて、今から楽しみです(笑)

ふーちゃん:私もリリースを楽しみにしています!

取材後記

社会人1年目でクラウドファンディングにチャレンジした黒川さん。

そんな彼女をみていると、経験があるから出来るのではなく、やりたいことのためにかける情熱やワクワクがたくさんの人に伝わって、目標金額達成という結果が生まれたのだなと感じました!!

「boooker」リリースは2019年2月を予定しているそうです!!

リリース情報は黒川さんツイッターでチェック✓!!

また、クラウドファンディングサービスKanattaでは、夢を実現したい女性を応援しています!様々な女性がチャレンジ中ですのでぜひ見てみてください!

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