美ママキャリコン加藤賀子さんに聞く、キャリアとは?

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こんにちは!ちあきです!

今回は、株式会社ウーマンパワー・プロジェクト 代表取締役の加藤賀子さんにお話をお伺いしました!

加藤さんはご自身の経験を生かして、キャリアコンサルタントとして適職や自分の進みたい道が驚くほど明確になるサポートを行っています!

もっと世の中の人にキャリアコンサルティングを知って欲しい。自分の人生の進む道を明確に持って欲しい。という思いで、Kanattaで起案に挑戦中です。

国家資格・キャリアコンサルタントが、あなたの今後のキャリアを明確にしていきます!

https://kanatta-lady.jp/projects/view/womanpower-pjt

目次

・経歴

・伝えたい思い

・キャリアコンサルタントをやろうと思ったのは?

・起業の道を選ぶ

・クラウドファンディングに挑戦

経歴

○人材派遣・人材紹介会社にて、

・営業成績トップ
・26歳で支店長就任
・複数事業の立ち上げ

○38歳で出産

○39歳で起業(約1年半前)

伝えたい思い

加藤さんと品川のカフェで待ち合わせていたのですが、開口一番、加藤さんの大事にされていることをお話ししてくださいました。

加藤さんみなさん、キャリア=仕事だけだと考えていませんか?

キャリアコンサルティングの”キャリア”とは、仕事とプライベートを含めた人生そのものをさします。

自分の人生、将来的にどんな道を歩んでいきたいですか?

60歳になった時に、どのような自分を想像しますか?

私は、20代後半に60歳の自分を想像した時に、仕事は自分で経営してて、仕事だけにあくせくしている生活ではなく、家族と一緒に海外などへ旅行に行ってゆっくりと旅行しながらも、知識の視野を拡げている。そんな生活を送りたいと強く想いました。

でも、現実はそんな生活とは程遠い状況・・・・・。

そこで、自分自身にキャリアコンサルティングを行いました。

何歳までにどういう状態で仕事をしておきたいか。

何歳くらいに結婚?出産?その時にどんな状態になっていたいか。

時間はかかりましたし、その通りにはなかなか進みませんでしたが、立ち止まって自分の将来を考える事を行っていくと、自ずと現在やるべきことなども明確になりました。

そして、自分の人生こそ自分が主導権を握る大切さも実感しました。

皆さんの夢はなんですか? 

自分の人生を立ち止まって考えていますか? 

仕事ばかりになっていませんか??

確かに人生の比重を占めているのは仕事です。

ですが、仕事もプライベートもまとめて全部で人生です。

 

この時点でもう取材を終えてもいいのではないか、というくらい加藤さんの思いが伝わってきました!

ですが、せっかくお時間をいただいているので、加藤さんが今に至るまでの様々な経験を訊いてみました!

なぜキャリアコンサルティングをやろうと思ったのか?

ちあき:そもそもなぜ、キャリアコンサルティングをやろうと思ったのですか?

加藤さん:起業するまでの約15年間は人材業界の会社で働いていました。

26歳の時に支店長に就任して、それからずっと管理職をやってきました。

営業成績が1番だったので、「私のやり方で営業をすれば、成績があがる」と思い自分のやり方を押し付けてしまったりと、、

20代の時は自分のやり方が基準の指導になってしまっていたんですね。

自分のやり方を押し付ける指導の仕方をした結果、部下が離れていってしまう現実がありました。

「相手のためを思ってなんとかよくしたい!」と自分は指導をしているけれども、相手の受け取り方によってはパワハラに感じられてしまうこともありました。

そのような現実を顧みて、人について学びたいと考えるようになりました。

人の気持ちに寄り添い、その人がどんな状態で仕事をしていこうと考えているかなどを導き・サポート出来る資格として、キャリアコンサルタントという資格を知りました。

マネジメントしていくには、傾聴して信頼関係を築いていくことが大事だと実感し、そんなスキルを身に着けたい、自分のキャリア設計を見直したいという思いがあり、2009年にキャリアコンサルタントの資格を取得しました。

起業をする

ちあき:人材会社で働いていたところから、なぜ自分で起業しようと思ったのですか?

加藤さん:会社を立ち上げたきっかけというか、前の仕事を辞めたきっかけが育児と仕事のバランスを崩したからなんですね。

出産をして子供が3か月の時に復帰したのですが、仕事も育児も本当に大変でした。

仕事と育児のバランスについて、誰かに相談すればよかったのですが、前職は事業責任者として会長から権限を任され経営していく立場だったので、本音の泣き言は会社の人には言いづらい状況でした。

その時に、育児復帰や介護復帰・定年などの人生の節目に、法律的にキャリアコンサルタントは守秘義務が課されているので、会社が外部キャリアコンサルタントと契約してくれてたら色々相談できるのになぁ~と思っていました。

また、前職は人材会社ですので仕事の斡旋業務を行っていたのですが、採用するクライアント企業に対して、これから人口が減っていくので、採用の部分に力を入れるのではなく、雇用後のサポートもしたいなと。

私、キャリアコンサルタントの勉強を開始してから、部下に対して月1回面談をし、事業部の課題を吸い上げ制度化できることは制度化していったら、離職率も60%→7%に下げれたし、売上も昨対比300%UPすることが出来たんですよ。

ちあき:なるほど!そこから起業しようと思ったのがすごいですね。

加藤さん:経営者、管理職、一般社員、ママという様々な立場を経験しているため、いろんな立場の人の気持ちがわかるのが私の強みだと感じます。

女性活躍推進という言葉だけが一人歩きし、まだまだ女性を活躍させたくても、どういう制度や仕組みを作ったら良いか解らない企業も多いので、経営者と働く女性のパイプ役として働きやすい職場作りのコンサルティングをしていければと考えています。

クラウドファンディングにチャレンジ

ちあき:今回クラウドファンディングにチャレンジしたきっかけはなんですか?

加藤さん:キャリアコンサルティングは認知度がまだ低いんです。

私のサービスは企業向けが主なのですが、企業側が知らないとやらないんですね。

なので、今回のクラウドファンディングでは個人向け(BtoC)でチャレンジしています。

まず色んな方に知ってほしいと考えています。

リターンとしてキャリアコンサルティングをさせて頂くので、私に支援するという事は、自分の人生に対して支援をしていることに繋がります。

ちあき:なるほど!例えば、どんな方がコンサルティングを受けに来るんですか?

加藤さん:この前来られた方は、人生のどん底で・・・。まったく何をしていいか見えない。自分の今後の人生を明るい未来にしたいけど、考えてもどうすればいいのかわからない。という方でした。

ちあき:そういった場合、何回くらいコンサルティングを受けるんですか?

加藤さん:それはその方によって異なります。

人によってキャリアコンサルティングを通して掴みたいゴールは違うので。

1回で見出したいゴールまで行きつくのは難しいです。

初回は、その方の状況を自分自身でも把握してもらいゴールを共有します。

最後に

ちあき:これから何かチャレンジしていきたい方に対して、何か一言いただけますか?

加藤さん考えるよりもまずは行動すること!!

一歩踏み出すことって簡単なように見えて実はすごく難しいんですよね。

でも行動するからこそ見えてくるものがあるので、まず行動に移すことが、とても大切だと感じています。

加藤さん、お時間ありがとうございました!

仕事も子育ても全力な加藤さんのお話を聞き、女性の憧れだと感じました!!

加藤さんは3月2日のリアルクラウドファンディングイベントにも参加します。

SDGs x リアルクラウドファンディング〜夢を実現するための第一歩〜 presented by AIR

https://20190302air.peatix.com/view

ご興味ある方は、ぜひ参加してみてください!

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